辛口太郎のレッツぎふ クチコミレポート!! -9ページ目

辛口太郎のレッツぎふ クチコミレポート!!

地域ポータルサイトでの活動の様子、クチコミレポートとその裏側をつづります。YouTube動画紹介、日常ブログ、診断士からの一言、ダイエット・ストーリーなどもたまに^^

料亭や旅館、呉服などでは、古くから「接客」が重視されていました。
“お客様”との関係を大切にする風潮が、それらの業種に見られます。
なぜだろうと考えてみて、ひとつの共通点に気付きました。

「女将(おかみ)」がいるのです。
昔から接客が重視されていた業種では、きっと女将の存在が大きく影響していたに違いありません。

しかし実のところ「接客」が一般の小売業やサービス業で深く認識されるようになったのは、まだほんのこの10数年ほどだと考えられます。

思い出してみて下さい。
外食でお店に入ったとき、昔の私たちは自分で空いている席を探したものでした。
それが何時からか、お店の係員に席を案内されるようになります。

当初は、その雰囲気に誰もが少しとまどい、自分が丁寧に扱われていることをどことなく嬉しく感じたものです。
丁寧に扱われることによって、顧客もまたそのお店を丁寧に捉えるようになります。

ところが、ほとんどのお店で案内されるようになって状況は変わります。
そうしてもらう(案内してもらう)ことに慣れてしまうとそれが普通で、そうではないと異常に思えてしまうから不思議です。

ちょっと待たされただけで案内が遅いと不愉快に思う顧客が出てきます。
そしてどんどん、お店における顧客の地位は上がってきます。
少し難しい表現かも知れませんが「お客様志向」「お客様第一主義」「お客様至上主義」といった言葉に象徴されます。

「お客様は神様です!、お客様が来店してくれるからこそ・・・」

物が売れない時代に入り、ますます顧客の地位は上がるばかりです。
そういう「接客」が実は大きな誤りであると私は考えていますが、それはまた別の機会に語らせて下さい。

ともあれ-
お客様に対してはにこやかな笑顔で対応、丁寧な言葉遣い、敬意をもって接する、そんな面が強調され「接客」の本旨のように考えられがちです。

確かにそれらは必要なことですが、「接客」の半分でしかありません。
あえてそれを“サービス(service)”というなら、残りの半分は“クレンリネス(cleanliness)”と呼べるものになるでしょう。

クレンリネスとは、分かりやすく言うと「清潔なお店を心がけて“おもてなし”の心を提供する」ことです。

笑顔が苦手で、気の利いた挨拶ができないマスターのカフェがあります。
しかしそのお店で出されるトレーや食器はいつ訪れてもとても綺麗です。
手にしたスプーンやフォークにはひとつの曇りもありません。
何気にテーブルの上に置かれている調味料入れやメニュー立ても行き届いています。

とても細やかに店内の清掃を心がけているのが一目瞭然なのです。
(言わずもがな、お店のトイレ清掃もすこぶる徹底されていました)

おもてなし-
滝川クリステルさんが2020年オリンピック開催地を決めるIOC(国際オリンピック委員会)総会でのプレゼンテーションで示した言葉です。

接客の真意がそこにあるとしたなら、注目されがちなサービスだけではなく、クレンリネスとの両輪で「接客」を捉える必要があると思います。

スプーンに代えて

この数日、「辛口太郎のダイエット・ストーリー」をずっと書き綴ってきました。

ダイエットの具体的な実践と効果など、紹介できることは他にもあります。
しかし一番伝えたかったのは、結局のところ自分の認識や価値観によって、取り組みの成否が決まるということです。
禁煙しかり、メタボしかり、腹筋運動の挫折しかり、ダイエットの成功しかりです。

だとしたら今まさに進め、これからも進めたい「レッツぎふ」のクチコミレポートもまた、私がどういう認識や姿勢で取り組むかによって、その成否が大きく左右されることになります。

同時に、このブログをこれから書き続けていけるかどうかも、私のこのブログに対する価値観で決まります。

実は6年ほど前、Amebaではありませんでしたが、ブログを書いていた経験があります。
「パチンコ経営塾」という内容で結構読者も多く、人気もいくらかあったのですが、所詮は長続きしませんでした。
過去の著作から小節ごとに文章を転載する感じのブログで、書いているという実感はあまり沸きませんでした。しかもブログの内容は私にとって過去の事柄でした。

回帰することによって新たな発見や喜びがあるならまだしも、ただ著述を複写するだけです。当初はブログの体裁が整うという楽しみはありましたが、それでは続くはずもありません。
2ヵ月ほどで中断し、半年後には閉鎖しました。

「ブログを長く続けて自分の財産として残したい」、今回は始める前からそういう思いを抱いていました。

過去のことよりは今、実際に取り組んでいることを書きたい。

今のことよりはさらに、これから先に取り組んで行くことを書きたい!

ブログを書き続けるための芯となるテーマが欲しい!

その思いが「レッツぎふ」をメインテーマにし、他の「ダイエット・ストーリー」などがサブテーマになった理由です。

そして今日、数日ぶりに「レッツぎふ」のマイクチコミページを訪れました。そこで、驚くべき進展を目にすることができました。

「新人レポーター」であった辛口太郎が何と、「先輩レポーター」に昇格していたのです!!
ガッツリ書いているとはいえ、2ヵ月をかけてたったのまだ7件しかレポートしていないのに(゜Д゜)

ふぅ~む、なぜ昇格したのか皆目分かりませんが、とりあえず
ラララ~♪
(目に見える成長の証は、正直なところ嬉しいです)

新人ではなく先輩。
これは「レッツぎふ」への取り組みをいよいよ本格化させよ、との啓示なのかも知れません。

先輩レポーターとして頑張ります^^v


明日に向かって駆ける


自宅での腹筋運動が見事に挫折したのを見かねての事でしょう。
妻が私に提案してくれました。
「あなた、思い切ってスポーツジムに通ってみたら?」

どうやら新聞の折り込みチラシを見て気にかけ、娘とも相談して声をかけてくれたようです。
私の身を案じてくれている-
私を取り巻く環境の中で、「家族」は本当に“ありがたみ”を感じる存在です。
余談ですがそれに気付き、そう思える自分を褒めます。

当たり前過ぎて家族のありがたみに気付けていない頃は、もっとギスギスした、修羅場のような人生の過ごし方をしていた気がします。

勧めてくれたのは全国的に有名な「コナミスポーツクラブ」でした。
地元のコナミスポーツだけの限定会員で、平日午前(10:00~13:00)だけに通えるコースにしました。

3日坊主の腹筋運動の件もあり、妻としては私がどこまで続くか不安な面もあったかも知れません。

“静かな闘志”が私をどれだけ変えたかを紹介します。

  

コナミスポーツにおける体験日(2011/1/25)、約半年後(2011/8/4)、さらにその約10ヵ月後(2012/6/25)の私の測定データです。

(めったに測定しないので、この3日間のデータしかありません)


これは体験談ですが、5㎏痩せればかなり体の動きが楽になります。

10㎏痩せれば顔の表情(顔つき)が全く変わります。

別人になる、言っても過言ではないでしょう。


過酷な筋トレを毎日繰り返したわけでも、大好きな甘いモノを絶食したわけでもありません。

激しいリバウンドに襲われたわけでもありません。
いずれ紹介する「スイミング・ストーリー」の水泳が影響しています。


1ヶ月かけて1㎏減量する。

ダイエットに対する価値観を根本的に改めた成果です。
(結果的に通算で1ヵ月1㎏以上の減量になりましたが^^)


自らの意識を変えることで自分は変わる-身をもって得た証のひとつです。

秋の花-コスモス