辛口太郎のレッツぎふ クチコミレポート!! -7ページ目

辛口太郎のレッツぎふ クチコミレポート!!

地域ポータルサイトでの活動の様子、クチコミレポートとその裏側をつづります。YouTube動画紹介、日常ブログ、診断士からの一言、ダイエット・ストーリーなどもたまに^^

-花が好きな人に悪い人はいない
「とても脳天気なお馬鹿さん」と笑われそうですが、今でも私はそう思っています。

ソーシャルメディアの世界は、居ながらにして沢山の人々と知り合うことができます。
“知り合う”は相互の関係なので、もっと簡単に“知る”でも構いません。


相手と直接間接に付き合っていない以上、深く“知る”ことはできません。
しかし少なくとも、相手のコンテンツを見ることで、その人の物の見方や考え方を伺い知ることができます。


ネットビジネスにも様々な分野があるでしょうし、
アフィリエイトも何ら悪いことではないと私は思っています。
しかし中にはとんでもないと思えるものがあります。
これは怪しい、きな臭い、まゆつばものだ、ギスギスし過ぎ・・・
facebookやアメブロの世界には、そんなものがゴロゴロあったのですね;


そういう世界では、必ずといってよいほど、自慢げに1万円札を広げている写真に遭遇します。
豪華な時計や車、宝石などの写真にも似た意図のものがあります。
「私はこんなにも稼いでいます、さあ、あなたも遅れないうちに!」
意図は分からなくもありませんが、どうも私には馴染めません。
お金を写真に撮って見せびらかす、という感覚に違和感を覚えるのです。
それでご自身の顔でもキチンと見せているならまだしも、
プロフィール画像で自分の顔を何気に隠しているとなると話になりません。


そこへ「すごいですね!」とコメントし、言い寄って行く人がいます。
個人の価値観は自由ですし、実に多様だと感じずにはいられません。


-花の好きな人には良い人が多い
“悪い人はいない”と鵜呑みにするのではなく、少し自分の認識を改めようかと考えたこともあります。


花の効用を知り、相手を欺くための手段として花を利用する者が居ないとも限らないからです。
しかし見方を変えれば、その人は本心から花の好きな人間ではありません。


欺瞞で花を好きと見せているのか、本当に花を好きな人であるのかの見極めは別の領域であり、本旨を混同させてはならないのです。


一昨日、facebookで花の好きな方々が集まるグループを見つけました。
「お花・芸術友達を増やそうの会」です。
素敵なグループに思えたので早速入会させて頂きました。

-のんちゃんと花
グループへの加入挨拶を兼ねて紹介した動画です。
のんちゃんは花の好きな、心根のとても優しい女性です。

早速ご覧になった3人の方からリクエストを頂き友達になりました。
どなたも、本当に花の好きな方ばかりです^^


クオリティー:★★★★ 雰囲気:★★★ 価格:★★★★ 接客:★★★

安八郡神戸町の天天(てんてん)は、ログハウス風の落ち着いた店内で美味しいコーヒーとモーニングをいただける秀逸の喫茶カフェです。

何度か訪れると、このお店に常連の愛顧客が多いことに気付きます。
毎日のように訪れる地元客がいるのでしょう。
親しげな雰囲気でマスターやお店のスタッフと挨拶を交わすお客様の笑顔で、その様子を伺い知ることができました。

営業時間は8:00~15:00です。
モーニング・セット(\400)は1日中ありますのが、事実上のメインメニューと考えてよいでしょう。
(デラックス\500モーニング、11:30からの\500ランチもあります)

メインのモーニングセットですが、ドリンク以外に、トーストorおにぎり、茶碗蒸しorゆで卵、さらにミニフルーツとミニそうめんが付きます。
さすが岐阜モーニング!、これで400円ならば文句の付け様はありません。

トーストは10種類、おにぎりは5種類から選択できます。その豊富なラインナップは他のレポーターの方が紹介しています。ご参照ください。

問題は、初めて訪れた際に何をチョイスすれば良いかです。
茶碗蒸しorゆで卵に関しては、あきらかに「茶碗蒸し」のお値打ち感が高いでしょう。
鶏肉など具材も入っており、その場で作ってくれますのでフワフワでとても美味しいです。

ところが、常連とおぼしき他の顧客の様子を眺めると「ゆで卵」を注文して食べている人が少なくありません。

なぜか?、その疑問を解明するため、次には実際に自分で注文して食べてみました。
もしランクをつけるならゆで卵に★5、いわゆる“究極の半熟”です。
後日さらに確認のため注文してみましたが、やはり見事な“究極の半熟”でした。

トーストに関しては「ツナトースト」がお薦めです。(ただし私のようなマヨラー向けかも?^^;)
おにぎりも各種美味しいですが、「しぐれ」か「ツナマヨ」、あるいはオーソドックスに「梅」が良いでしょう。

すでに何度か訪れていますが、いまだホットコーヒー以外を飲んだことがありません。一度アイスを飲んでみようといつも思うのですが、店に入って注文するときにはついホットコーヒーをブラックで注文してしまいます。

私にとって、たぶんこの店で一番気に入っているのはホットコーヒーのような気がします。

タバコが吸えるお店なので愛煙家御用達です。(禁煙した私ですが、それほど気になりません)

通りから少しお店が分かりにくいので、駐車場を案内する小さな看板に留意して下さい。
秀逸の喫茶カフェとしてお薦めします。

モーニングセット\400+ツナトースト\150追加

究極の半熟

デラックスモーニング_おにぎりセット\500
クオリティー:★★★ 雰囲気:★★★ 価格:★★★ 接客:★★★

店の名前ナンマスターとは、ナンのプロと言う意味だそうです。


愛知県の大府市(大府店)や半田市(半田店)でチェーン展開するインド料理の専門店ナンマスターが大垣市に出店したものです。

同店の所在地には、以前も同じインドカレーの専門店で「ディヨアジアンダイニング」と呼ばれるお店がありました。
こちらは「ナマステグル」と名前を変えて大垣市和合本町2丁目に移転しています。
同じインド料理店なので、何らかのつながりがあるのかも知れません。
しかし価格、メニューともかなり異なりますので、経営はどうやら別のようです。

ナン・カレーの有名店として市内には「MASALA MASTER」もあるので、その比較もかね、娘ら3人を含む4人で伺いました。

スープ&サラダ、メインカレー、ナンorライス、ソフトドリンクのランチセットは\760~\800とリーズナブルです。
他にカレーライスセット\600(ドリンク不要の場合は\500)、お子様セット\650といったランチメニューもあります。

4人で来てくれたからと最初に「チーズナン」をサービスで出してくれました。とても美味しかったです。

ランチタイムは11:30~14:30です。私がポークカレー(\800)、娘らが日替わりカレー(\780)や野菜カレー(\760)のセットを食べました。
皆満足でした。

辛さは3段階目の「普通(Medium)」を基準に9段階を揃えています。
私は含む二人は無難に普通、一人はやや甘口、別の一人はやや辛口を頼みました。各種のスパイスが十分に効いており、普通でも辛いと感じるには十分です。

「MASALA MASTER」と甲乙つけがたいインドカレーのお店です。

同店のメニューにはカレーで使われる「各種スパイスの効用」や「カレーの歴史」などが分かりやすく書かれてありました。とても良いことだと感じました。

「インドカレーは辛いとお思いの方、インドカレーはスパイスと共に野菜を煮込み体にとてもやさしいです。スパイスは体を温め浄化し体にとても良いのです。インドではカレーをナンでいただきます。焼きたてのナンはとてもおいしく大人気です。」

なるほど、ザ・ナンマスター。
そう感じずにはいられない紹介文です。


店舗の写真

ランチスープとミニサラダ

ポークカレーとナン