辛口太郎のレッツぎふ クチコミレポート!! -3ページ目

辛口太郎のレッツぎふ クチコミレポート!!

地域ポータルサイトでの活動の様子、クチコミレポートとその裏側をつづります。YouTube動画紹介、日常ブログ、診断士からの一言、ダイエット・ストーリーなどもたまに^^

ゲームをしていると気分がホッとしたり、ワクワクしたりします。
楽しくて充実した感覚を味わえるのです。

特に家族が寝静まった深夜、1人で没頭できるときは至極でした。
誰にもジャマされない、自分だけの落ち着いた時間。
興味のあることに集中しているので、リアルの嫌なことも忘れられました。

ところがあることを契機に、心境が変化しました。
それまで見えないものが見え、感じないことを感じるようになったのです。

「ゲームは文化であり、遊戯者を想像の世界に誘ってくれるエンターテインメントである!」
そう信じて疑わなかった自分が、真逆の価値観を抱くようになったのです。
それは磁石のN極からS極に見方を変えるのに似ています。

見方が変わることによって、新たな別の見方や捉え方ができたりします。

私が中小企業診断士を取得するのに要した学習時間は約1,000時間です。
ちなみに行政書士は約300時間、宅地建物取引主任者は約200時間ほど勉強しました。日商簿記2級なら約100時間勉強すれば取得できます。

ゲームはどうでしょう?
おそらく10,000時間は楽に越えているはずです。
正確に時間を記録したなら、もっと多いかも知れません。
前回のブログで明かしたようにとても沢山のゲームをやりましたから^^;

過ぎ去った人生に「たら?」「れば?」は無意味かも知れませんが、
ゲームに要した莫大な時間をもっと別のことに使っていたら?
私はとても多くの知識や技能、研鑽を得たはずに違いありません。

慢性的な肩こり、眼精疲労、視力低下。
時間は有限なのに、人生は永遠だと錯覚していた節があります。
目が充血し、疲れてショボショボしてくると目薬をしてまで没頭しましたw
なぜもっと健康的なことにその時間を使わなかったのだろう?

取り返せない過去を悔やんでも仕方がありません。
当時はそれに意義を感じ、しかも楽しんでいたのですから「まぁいい」と自分を納得させるしかありません。

トランプや将棋など目の前に相手があり、実際にカードを手にしたり駒を動かすのなら、それはまだ“意義ある遊び”と言えます。
しかしそれらがテレビゲームに姿を変えたなら要注意でしょう。
なぜ?、キーボードやマウス、コントローラー、あるいは人差し指での操作に置き換わっただけじゃない。
そういう発想に惑わされていると、いつまでも本質に気づけません。

タバコを吸っていると気分が落ち着いてホッとします。
イライラが無くなって楽になります。
実はタバコを吸っているからこそ、そういう感覚が芽生えるのですが、吸っている本人は気付きません。
タバコが害悪であるにも関わらず、タバコに救われていると考えがちです。
この「タバコ」はその言葉を「ゲーム」に、「吸っている」は「やっている」に置き換えることができます。

ゲームはタバコほど有害ではないとあなたは考えますか?
それが優れたゲームであればあるほど、恐るべき中毒性を秘めています。

今日の様々なビデオゲーム、ネットゲームは下手をすると、タバコとさほど変わらない有害性を持っているかも知れません。

新たな価値観
あまり褒められた話ではないかも知れませんが、私はかなり沢山のゲームをやってきました。

ファミコン、PCエンジン、メガドライブ、スーファミ、セガサターン、プレステ、任天堂64、プレステ2、ゲームボーイアドバンス、ゲームキューブ、DS、PSP、XBox360、プレステ3、DSi。
この30年間に付き合ってきたゲーム機は実に16種類にも及びます。
PCゲームもやってきましたので、パソコンも加えなくてはなりません。

ウイザードリィ、ドラクエ、ファイナルファンタジー、サガ、ペルソナ、シャドウハーツ、幻想水滸伝、スターオーシャン、ヴァルキリープロファイル、ファイアーエンブレム、三国志、信長の野望・・・

RPG(ロールプレイング)やSG(シミュレーション)の代表的なゲームソフトに関しては、ほぼ全てのバージョンをやり尽くしたと言っても過言ではありません。

アクション系は苦手(年齢が相応^^;)なのでモンスターハンターはやっていませんが、それでも古くにはストリートファイターや鉄拳、最近では戦国無双、三国無双などのシリーズはほぼこなしています。
リネージュ2やハンゲームなど、PCネットゲームにも興じてきました。

どうしてそんなに沢山のゲームをやることができたのか?
経営コンサルタントという自由業であったことから、サラリーマンよりは格段に時間的な余裕を得やすかった事が挙げられます。
しかし最大の理由は、私が純粋にゲームマニアだったからに他なりません。

“ゲームおたく”、“ゲーマーパパ”と揶揄されることも意に介しません。
要はゲームが大好きで、暇があればやっていたのです。
しかもゲームに対して特別な価値観を抱いていました。

あなたはゲームをどう思いますか?
そう自問したとき、即座に自答できました。
「ゲームは文化であり、遊戯者を想像の世界に誘ってくれるエンターテインメントである!」

たとえば素晴らしい映画や音楽、書物などに触れることによって自身の感性が豊かになったり、満ち足りた気分を味わったりします。
ゲームも同じだと考えていたのです。

とりわけ映像の美しい最近のビデオゲームでは、まさに自分をアドベンチャー世界の主人公に置き換えることができます。
ため息が出るほど素晴らしい!、何と楽しいゲームなのだろう!
マンガ本だって文化だ。ゲームはさらに高度な人類の文化に違いない。

30年もかけて培ってきた価値観だけに、それは容易に崩れません。
ましてや自分の行いを肯定し、愚かで惰弱なゲーマー生活を正当化させる認識だったのですから・・・

えっ?、今の私はゲームをどのように思うのか、って?
あまりに異なるので、読者の中には驚かれる方がいるやも知れません。

あなたはゲームをどう思いますか?
「ゲームをやって得られる建設的な恩恵は一つもありません。もしあると考えるのなら、それは錯覚に過ぎないでしょう」


建設的(前向き)な恩恵

恥じるな、隠すな、偽るな、自分に正直であれ、ありのままの自分でいろ!
-Chikea Ganashiyo


薄毛を隠すためのハットではありません!、お洒落ハットです^^; ハゲてませんよ、ウスイだけなんです。ほんのチョットだけねっ(・・・自虐かな?)

※写真は精悍に日焼けして真っ黒な「辛口太郎」^^(2013.8.14)

https://www.facebook.com/pages/辛口太郎/162859097237043
↑私のブログ紹介ページです(ハットな私のカバー画像にハッとするかも?;)
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軽いノリに後から赤面するのは前回の“語録”と同様です^^;
しかもこの“語録”には自分の写真を載せる暴挙までしでかしました。

何とおちゃらけたスタイルの写真。
このAmebaブログを紹介するfacebookページ作りに関し、そのカバー画像用にと妻に撮影してもらった写真の1枚です。

50過ぎの大の男なのに、さぞナルシーな野郎と思われたに違いありません。
(親しい人からは絶賛でした。コメントもいただきましたw)

しかしこの暴挙は、私にとって快挙とも言えるものでした。
facebookのプロフィール画像のように自分をキチンと示す必要がある場合を除き、わざわざ顔写真を自分から他人に見せることがなかったからです。

この写真の公開は、とても大きな私自身の心境の変化の現れだったのです。

Chikea Ganashiyoの“語録”は、私の背中を強く押してくれました。
恥じるな、隠すな、偽るな、自分に正直であれ、ありのままの自分でいろ!

様々な関わりに目を向けて積極的に広げていきたい、そう考え、自ら踏み出すからには、自ずと顔見せも厭わなくなるのかも知れません。

(帽子かぶっていますよね。隠しているではないですか?)

リアルでも私があれこれ外に出て行くようになり、77歳の母は私を気遣ってアドバイスをくれます。
「そんなに薄毛を気にするなら帽子でもかぶったらどうなの?」
「いや、自分を偽ったり、隠すために帽子はかぶりたくないんだ!」
「何バカなこと言っているの?、今はオシャレで帽子かぶる人も増えているのよ」

いつまでたっても母の愛情は有り難いものです。
この夏に私に帽子を買ってプレゼントしてくれました。
とても気に入って、それからは毎日かぶっています。

ちなみに写真でかぶっているハットは18歳の四女のものです。
薄毛を隠すためのハットではありません。お洒落ハットです。
ハゲてませんよ、ウスイだけなんです。ほんのチョットだけねっw

少しはまだカッコつけているかも知れません。
でもようやく人前に、私は自分をさらけ出せるようになったのです。