きっかけは、妻からの連絡で…

 

チケットが当たったよ~!

「おかえり」コンサート | 【公式】気仙沼の観光情報サイト|気仙沼さ来てけらいん

 

 

ま、テレビも見てたし、せっかく当たったんだから行ってみるか~と。

 

 

コンサートは、撮影も録画も禁止だけど、

きれいな音楽と、心に染み渡る美しい歌声、とても良かったですね。

 

その後、民宿に行ったんですけど、ここの料理が美味しい!

刺身の盛り合わせだったり、

ホヤの刺身だったり、

蒸した牡蠣とエビの塩焼き。

ほんの一例ですけど、気仙沼の新鮮な魚介類を頂きました。

他には、カニ、焼き魚、カルパッチョなどなど。

ご主人とも仲良くなって、夜更けまでお酒飲んだり、おつまみ頂いたり…

 

 

翌日はあいにくの天気でしたが、傘を差すほどでもなく…

下から山頂が見えないので、山頂からの展望はないだろうと、気仙沼大島を周回して、

おかえりモネの撮影スポットに寄ったり…

 

次の目的地、陸前高田。道の駅高田松原。それと津波伝承館。

そして、奇跡の一本松。

崩れた建物は、ユースホステルで、この建物のおかげで、この位置の松が1本だけ生き残ったと。

 

そこから、わずかなところには、有名な建築家が設計した建物がいくつもあって…

交流施設 ほんまるの家

 

はぴなろカフェ 多機能事業場あすなろホーム

 

陸前高田市コミュニティホール

とても素敵な建物があって、見るだけで楽しめるものでした。

 

 

そして、最後の日には、ちょっと遊び気分で、歴史公園えさし藤原の郷

いろいろな大河ドラマの撮影に使っているというテーマパークみたいなものかな。

日本庭園だったり、

寝殿造りの家が立ち並んだり、

レプリカですけど金色堂とか、

なかなか楽しめましたよ。

 

 

そして、最後は世界遺産の毛越寺。 ここの庭園がとても良かった。

 

 

 

 

と言うところで、今回の旅行はおしまい。

最大の悔やむところは、カメラを忘れていったこと。

予備のバッテリの充電はバッチリやって安心したら肝心のカメラ本体を忘れた…

おかげで、写真の数は少ないし、スマホ撮影だから、美味いこと撮れてなかったり。

妻からは完全にあきれられ、返す言葉もありませんでした。

 

でも、美味しいもの食べられて、きれいな景色も見られて良かったです。

 

休みの後半は、ほとんど雨模様の中、家の掃除やら片付けで終わりそうです。

 

 

 

今更ですが、ようやく衣替え。

 

なにせ、収納が少ないので、一週間のうちに「半袖着たり長袖着たり……」というスタイルが成り立たない。全部夏!にするか、全部冬!のどちらかしないと、クローゼット内に吊るせないし、衣装ケースにも入りきらない。

 

「 暑くて暑くて、もう絶対に長袖には戻らないもんね。 長ズボンも履くことないもんね。」

 

という状況にならないと、完全に入れ替えができない。

 

ようやく、暑い日々が続くようになって、ワイシャツを入れ替えることができた。

生活エリアには、クリーニング屋も取次店もないから、しかたなく自分で洗うしかない。

 

しばらく着ないとなると、襟が黄色くなったりすることがあるので、しっかりと漂泊!

漂白剤を溶かしてワイシャツを漬けこんで30分。 洗濯に取り掛かる。

 

はい、完了。

あとは、しっかりと乾いてから収納するだけ。

寒くなって、絶対に半袖は着ないもんね!となるまでお休みですね。

 

一方の半袖シリーズは、収納状態から取り出して、ボタンダウンのボタンを締めて準備完了。

 

明日からは半袖出勤。

少しは涼しく過ごせるようになりそうです。

 

昨年の9月に参加して楽しい思いをした先輩ですが…

今年の開催にも意欲を示し、早々に参加表明し、誘ってきた。

 

私としても、遠いところに行くわけでもないし、

近所の近場を走るだけなので、特別な準備はなにもないから。

今回のコースは113kmで、標高はそんなにたくさん稼ぐわけではない。

小さなアップダウンをこれでもかと繰り返すようなコース。

昨年の内陸に入るコースとは違って、海沿いをメインとしたコースだ。

 

また、このサイクリング大会は、チェックポイントの補給食が充実している。

昨年は、5か所の補給ポイントがあったが、今年は7か所に増えていた。

 

まず、12kmしか走ってないのに、バームクーヘンが振る舞われた。

これは昨年と同じところのバームクーヘン。

 

続いて、29km地点では、どら焼き。

外観をとる前に食べ始めてしまった…

このどら焼きは、自宅に帰るときにお土産に寄ってるお菓子屋さんのモノだった。

昨年はなかったから、今年からこのイベントにも参加するようになったんだと。

 

43km地点では、ハンバーガー。

昨年もここのハンバーガーは食べたぞ。

でも、43km走るうちに、バームクーヘン、どら焼き、ハンバーガーは多いぞ。

配布してた休憩所で、そのままバッグに入れて走り出してる人もいたし…

一緒に走った友人は、どら焼きさえ食べられず、持ち歩いてました。

 

53km地点では、プチトマトとトマトケーキ。

昨年はトマトのフライだったけど、今年はケーキだった。

なかなか美味で。

でも、ハンバーガー食べて10kmしか走ってないし、

ほとんど下りの10kmだったから腹も減ってない。

口の中の水分を吸い取られるようだけど、しっかりと食べました。

 

80km地点では、海鮮丼。今回のメインディッシュ。

これに釣られて参加したわけですけど、立派な刺身が乗ってました。

マグロ、サーモン、ハマチ、エビ、玉子、マグロ剥き身、ホッキ貝だったかな。

これサイズ的には小さいけど、都会で食べると1000円では食べられないかな。

 

海鮮丼を食べた後は、海沿いのコースを走る。

青い海と青い空、とてもキレイ。 しかも追い風で気持ちよさそう。

……なんだけど、北の空は大きな黒雲。 雷まで鳴り始めてる。

キレイな海の写真撮影もそこそこに、急いで走り出す。

雨が通り過ぎる前に、こっちも走り抜けられるかと。

 

そ、先を急いでいる間にも補給ポイントが現れる。

90km地点では、えごまのショコラサンド。 これも美味しい。

これを食べてスポドリで潤ってると、雨が降り出した。

まだまだ小雨程度だけど、大雨になる前に雨雲を抜け出したい。

と、頑張って走り出したけど、ウェア全体がジメッと濡れる程度の雨。

残り20km程度だけど、もう濡れたくないし、早く自転車から解放されたい。

 

で、103km地点では、しそ巻。 漬物で塩味がとても美味しい。

今までの、甘いものよりも、こういったものを身体が求めていたのか。

とにかくおいしかった。 雨雲も抜けたのか、晴れ間も見えてきた。

あとはゴールまで10kmほど。

晴れ間も出てきた中を走れば、身体も自転車もすっかり乾いた。

ぐちゃぐちゃだと撤収も片付けも大変だから、とても助かった。

 

そして、113kmゴール地点では、マミーすいとんとトマト。

以上が、今回の補給の数々でした。

 

それから、無料で温泉に入り、きれいサッパリで帰途に。

とはいっても、アパートまでの15分。

参加した3人で、生ビールで乾杯。

 

翌日は、レース本番が同じようなコースで開催され、仲間が一人参加。

サイクリング大会参加の3人も沿道で応援。この歳で競技しようとはすばらしい仲間だ。

上位にはなれなかったが、あっぱれな走りで下。

 

 

参加賞の袋を開けてみると、これまた豪勢。

Tシャツ、日本酒の缶を2本、スポーツドリンク。

 

 

近所で毎週のように走ってるコースだけに、ここに参加費9500円も払って走るのもなぁと思って参加した大会だけど、補給食の充実さにはビックリだ。参加費の半分くらいは、再配布してもらってる感じかも。

それに、いつもは一人で走ってるコースでも、昔からの友人と走るのはやっぱり楽しいし、ペースも上がって自転車に乗る意欲も出てくるので良いことかもしれないなと感じた。

 

秋にはまた、恒例の秋ツーリングに行くことになってるけど、こうして定期的に仲間に会って走れば、その時までに堕落してるわけにもいかないから、おのずと一人でも走っておかねばという気持ちにもなれる。 結果的に、一人でも健康をある程度維持できているのもこのおかげかも。

 

レースという競争の世界からは離れたけど、いつまでも楽しめる趣味なんだなぁと改めて感じた二日間でした。