妻に誘われ、美術館に行ってきました。
私は全く知らなかったんですけど、テレビでも放送されていたらしいです。
作者のGOMAさんは、交通事故で高次脳機能障害という症状に悩まされながら、作品を作っているということです。この絵画の世界は、交通事故で意識を失ってから回復するまでの間に見えた「ひかりの世界」というもの。と解説にありました。
上の絵を近くで見ると、ドットで表現されているのです。
また、会場でディジュリドゥという楽器を演奏してくれました。
このディジュリドゥというのは、オーストラリア大陸の先住民アボリジニの金管楽器だそうです。シロアリに中央を食われて筒状になったユーカリの木から作られるそうです。
生で聞くディジュリドゥの音は、なんとも言えない不思議な感じでした。想像していたより低い音で、ズンズンと全身に響いてきました。







