指示待ち店長はいらない


飲食店店長が経営者になるには

たとえ、サラリーマンまであっても役割は経営者にならなければならない。


特に、店長としての権限があるにも関わらず上司からの指示を待っているようでは店長失格と言える。


指示待ち店長にならないためには、部下の店舗スタッフの時から自分が店長だったら、どう考えて、どう判断するかを想像することなんです。


指示を待たずに自分で判断するには、店舗運営で判断が必要とされるような状況を想定して考え続けることなんです。


指示待ちにならない人間になるには、自分だったらどうする?

という問いを自分にすることなんです。


それが自分を成長させてくれます。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀



店長の責任と権限


多くの飲食店では、結果責任を店長に負わすにも関わらず、店長が

持つべき権限を与えていないことが多いと思います。


これは、どんなビジネスでも役職において責任と権限はセットでなければいけません。


店長として店舗の経営を任せるという権限を与えて、初めて店長としての結果責任が生じてくるんです。


でも、経営における判断はすべてオーナーがしているにも関わらず、

「売上を上げられないのは店長の責任」というのは企業経営や組織としては間違っています。


店長としての役割が店舗の経営であれば店長の責任ですが、役割が経営で無ければ店長に責任は生じないことを理解しなければなりません。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀



店長の役割を果たすこと


飲食店オーナーは、店長に対して「なぜ、売上を上げてくれないのか?」

「なぜ、儲けさせてくれないのか?」

などと、愚痴をこぼしていませんか?


それは、店長に店番の役割しか与えていないのに、売上や利益の結果責任だけ求めているからです。


飲食店店長の役割とは、飲食店を経営することなんです。


店番だけで、売上が上がることはないし、利益が上がることはありません。


売上を上げるには、店舗の立地条件や商圏の状況から戦略を立案しなければいけません。


利益を確保するには、売上に見合った経費の使い方が必要になり、大きな経費の原価率や人件費を正しくコントロールすることです。


つまり、経営をしなければ飲食店店長とは言えません。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀



売上を上げる方法


お客様に感動してもらう


飲食店が売上を確実に上げる方法は、お客様に感動してもらうことなんです。


お客様が感動すると、必ず次回の来店は保証されたものですし、感動するようなお店を見つけたことを友人や知人に自慢したくなります。

これがいわゆる口コミとなり、無料でお客様がお店の宣伝をしてもらえるんです。


ただ、お客様が感動するにはお客様が喜びや嬉しさというポジティブな感情だけでは感動までにはなりません。


この喜びを超えてびっくりしたような驚きにならなければいけません。

そうするとほぼ間違いなく再来店にはつながります。


ただ、初来店での感動はお店の努力により、それほど難しいわけではありませんして再来店にはなりますが、その次も来店してもらうには相当ハードルは上がります。


一度経験した感動は、普通の満足になるからなんです。

つまり、慣れたものに成り下がるんです。


このように繁盛店になるには、毎回違う感動を提供できるお店にならなければなりません。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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店長の責任を知る


飲食店店長が必ず持つべき責任とは、お店を最悪な状態にさせないという英語にするとresponsibilityでなければいけません。


サラリーマン店長でありがちな責任のdutyとは勤務時間を働くという義務という責任になりますが、この責任で飲食店店長の役割を果たすことは出来ません。


飲食店を経営していると、例え大手チェーンの店舗であっても、お客様からのクレームはもちろんのこと、食中毒やスタッフの調理中の怪我などの事故、スタッフ同士のトラブルなどあらゆる問題が起こることは避けられません。


それを勤務時間の責任だけでは、正しく責任を果たすことが出来ないのは明白です。


店長が持つべき責任は、店舗が問題なく運営できるように店舗の仕組みを作り、仕組みが正しく機能するようにスタッフへの教育を行い、お客様に安心して食事をしていただき満足して頂ける店舗を作ることなんです。


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飲食店店長の役割は売上を上げてや利益を確保することであり、それを現場での行動と理論的な考え方を指導していきます

経営者としての能力アップも図り会社全体の利益にも貢献できる人材を育成します。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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