ピークタイムを最高レベルに


飲食店がレベルが高いお店かどうかは1番忙しいピークタイムで判断しなければいけません。


ヒマな時間帯を見ても良くて当たり前、悪ければピークタイムは見るまでもありません。


飲食店はピークタイムにどれだけ客席を回転させられるかが売上に大きく関わってきます。


ピークタイムにお客様の入店から料理提供、退店までを時間のロスなく流れることが非常に重要なんです。


また、早ければいい訳ではありません。

流れの中でのレベルの高い接客やスムーズな調理が出来なければいけません。


経営者は常にピークタイムが満足のいくレベルでオペレーションを確認することがひとつの役割になります。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#ピークタイム#一番忙しい#客席の回転#ヒマな時間は良くて当たり前#入店#料理提供#退店#スムーズな調理#レベルの高い接客#オペレーション



売上を上げる方法


スタッフがお客さんになる


良い飲食店は店舗のスタッフが個人的に利用しているものです。

特に、従業員割引が無くても利用している場合は最高に良いお店だと言えます。


内部事情を知っていても定価でお金を払って満足できるということなんです。


逆に悪い店のスタッフは、ほぼ無料で食べられるまかないを目当てにしているだけで、自腹を切ってお客さんになろうとはしません。


したがって、スタッフがお客さんになるかどうかが店舗レベルのバロメーターになるんです。


私が以前勤務してたマクドナルドではクルーと呼ばれるスタッフが休憩時や退店時に正規の値段で喜んで飲食していました。


そんなスタッフからも支持される店作りが売上を上げる要素になるんだと思います。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#売上を上げる#スタッフ#自腹#満足#店舗レベル



経営とは決断の連続


経営は決断の連続なんです。


世の中はコロナ禍のように何が起きるか分からない不透明なものです。


飲食店経営では、ターゲットは適正か、価格はどうか、時流に乗り遅れてはいないかといった判断を、次々とこなしていかなくてはなりません。


そのスピードが遅いと、やっと決意して新しいメニューや商品を導入したら、すでに世の中ではブームが下火になっていた、なんていうことが起きてしまいます。


もちろん、新規事業やまとまったお金が動くときには慎重な検討が必要ですが、タイミングを逃しては元も子もありません。


お客様との間で発生したトラブルの処理も、決断が遅くなるほど事が大きくなり、必要以上に会社や店のイメージや信用を傷つけてしまいます。


だから、経営者は正しい決断するための情報収集や準備を怠ってはいけません。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#決断を早くしろ#決断の連続#時流に乗る#判断#新規事業#タイミング



飲食店経営とドラッカー


顧客にとっての価値


飲食店が繁盛するためにはお客様から選んでもらう必要があります。


お客様から選んでもらうためには、お客様が何を望んでいるかを知ることが大切なんです。


飲食店にただ食欲という人間としての欲求を満たすために来店するのか?

また、カップルであれば大切な人に喜んで欲しいために来店するのか?


会社の同僚や友だちと楽しく時間を過ごしたいから来店するのか?

また、この店のこの料理を食べたくて来店するのか?


このようにお客様が何を望んでいるかは人それぞれであり、お店が繁盛するためにお客様が望むものを徹底的に追求しなければなりません。


飲食店店長や経営者は常にお客様が求める価値を探し続けてほしいと思います。


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廃業しない飲食店のためをモットーにしています

売上を上げるために障害となっている問題を見極めて指導を行います。また資金繰りも重視して売上と利益の両面を同時に改善を図り潰れないための店作りを行なっていきます

お気軽にご相談ください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#ドラッカー#顧客の価値#望むもの



飲食店が抱える課題


食中毒の最近の傾向


以前の飲食店経営では食中毒については5月くらいから9月くらいで年間の8割から9割が発生しているということで保健所や食品衛生講習会などで注意喚起されてきました。


しかし、安全な時期だとされてきた冬場でも食中毒が発生しており、年間を通して衛生管理を徹底することが求められています。


特に、年間通して発生する食中毒はノロウイルスとアニサキスが有名だと思いますが、昔の食中毒の定義は同じ食物を2人以上が同じ症状の場合を想定していましたが、アニサキス中毒は1人でも発症するために、2人以上の定義はなくなったようです。


冬場では、手洗いなど夏場では必要な衛生管理以外にノロウイルスの発生源である牡蠣の処理やアニサキスが多いサバやイカの目視を徹底して食中毒が起きない対策を強化することが大切なんです。


時期に応じた衛生管理を行い最悪な状況にならないようにしてほしいと思います。


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。経営の悩みの相談やまた愚痴でも聞きますので連絡ください


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#食中毒#衛生管理#ノロウイルス#アニサキス