飲食店が抱える課題


消費税が与える影響


飲食店ではほとんどの店舗が消費税を払っています。

決算上赤字で法人税や個人経営の所得税が0でも、消費税は必ず掛かってきます。


消費税自体は預かり金なので黒字であれば支払いは難しくありませんが、原材料費や人件費の高騰で赤字店舗は益々増えている状況です。


また、政府が食料品を2年間消費税を0にするような計画も出ていますが、飲食店にとっては消費税で控除されてきた仕入税額控除とならないために消費税が増税になってしまいます。


今後の物価対策によっては飲食店経営にとって最悪な状況になってしまわないかと心配になります。


そうなる前に改めてお店の経営状況を分析して最悪な状況が訪れても生き残れるよう事前に対策を打つことが非常に重要になります。


ご相談は無料で受け付けていますので、お気軽にご連絡ください。


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。経営の悩みの相談やまた愚痴でも聞きますので連絡ください


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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強みを活かす


ドラッカーは、「強み」とは他より秀でている点であり、ヒト・モノ・カネを集中的につぎ込むべきところのだと言っています。


対して「弱み」とは、致命的なものでない限り、無視するか後回しにしてもよいもののことと定義しています。


会社の経営でも「強み」が明確になっており、それが顧客に伝わっていなければ成果としての「売上」に繋がっていくものではありません。


飲食店でも、メニューひとつ取ってみても、なんでもあるようなメニューはお客様からしたら「何もない」と同じことなんです。


お店が1番自信を持っているメニューは何なのか?

そして、そのメニューのこだわりは伝えられているか?


また、「強み」がメニューのような料理ではなく「サービス」であっても、他店と差別化ができる明確なおもてなしがあれば、それを伝えることは必要なんです。


常に自分の「強み」を自覚しながら、更には改善を加えながら他店に負けない店作りをすることが、長く繁盛することに繋がっていきます。


経営者は常に自分の店舗や会社の「強み」を見直して、今まで「強み」だと思ってたことが、今もまだ「強み」となっているか振り返って考えることも必要だと思います。


更に、その「強み」が長い時間で劣化しないように磨き続けることも大切なんです。


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現在飲食店経営で苦しんでる経営者の方は非常に多いと思いますし、色々試してみたものの結果が出てないと悩んでいませんか?私の周りにも悩んでいる経営者は少なくありません。

また、悩みはお店や経営者によって数え切れないほどあります。

そんな方たちと向き合って少しでも良くなるお手伝いをさせて頂いています。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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売上を上げる方法


客単価を上げる方法


売上の公式のもう1つは客単価になります。

客単価にも2つの要素があり1つはメニュー価格自体を高くする方法と2つ目はお客様が注文する点数を増やす方法になります。


メニュー価格を高すると客数が同じだと仮定すれば、名目上は売上が上がることになります。

しかし、メニュー価格が値上げしたことにより、お客様からの支持は減少して客数が下がり、売上も実質下がることも考えられます。


お客様の心理的負担を減らすには、以前よりも高級感のある食材を使うことで値上げというマイナスのイメージは多少少なくなる可能性もあります。


次にお客様の注文点数を増やす方法としては、スイーツやドリンクなど料理とは違うカテゴリーを追加で注文し易くする方法があります。


あと、居酒屋業態ではメニューを全体的に値引きしてもう一品追加し易くする方法もあります。


客単価はただ単に価格を上げるのではなく、お客様の心理状況を考えた上でメニューや価格などを店舗の売上戦略として考えることが大切なんです。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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お客様の立場に立て


飲食店店長が一番大切にすべきことは、誰よりもお客様の立場に立つこと。


つまり、お客様の気持ちを知り、お客様の気持ちに寄り添い、お客様が常に笑顔になれるお店を作ること。


お客様を笑顔にするには、親切で心配りの出来るスタッフを育成することが必要であり、いつ行っても同じ美味しさの料理が素早く提供され、店外や店内が清潔で居心地の良い空間になっていること。


また、売上や利益を適正に上げることは、お店が長く続くために必要不可欠な要素となる。

お客様のためにと言って過剰な設備投資や過剰な経費で廃業しては、逆にお客様に不便をおかけしてしまうことになる。


お客様を笑顔にして、幸せにすることによってお店も従業員も潤い幸せになるということ。


飲食店店長は、これらの基本を身に付けることが大切になる。


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。世の中に必要とされるお店を一緒に作りましょう。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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正しい飲食店開業


名物メニューの開発


メニューを作る際に最初に行うことは、自分が1番得意なメニューを一品作ることです。


また、その一品は流行りのメニューではなく、一般的に日本人が好んで良く食べる料理にすることです。

それは繁盛店に共通するメニューはどこにでもある、それでいてどんなお店よりも美味しく特徴のある料理なんです。


俗に言う「病みつき」になる料理が出来れば最高です。

ケンタッキーフライドチキンや天下一品のこってりラーメンなど、つい食べたくなる料理は繁盛店になるための基本なんです。


なかなかマネの出来ないとは、思いますが、自分だけのどこにもない病みつきになる料理を開発出来たら必ず成功します。


流行りで行列ができるお店を目指しても必ず失敗します。

流行りものは必ず廃れる世の中の法則を知ることです。


まずは一品開発を


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飲食店開業支援は物件探しや開業資金調達など開業に関わるすべての支援を行っています。

開業の計画がある人もない人も夢を持ってる方はお気軽にご相談ください。

まずは直接お電話かDMをお送りください。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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