飲食店が抱える課題


価格は上げるの?下げるの?


物価高で庶民が生活に苦しんでいる中で飲食店としては、メニュー価格を下げて集客に期待したい経営者や店長は多いと思います。


ただ、物価高で苦しんでいるのは庶民だけでなく、飲食店経営にとっても米の価格を筆頭に食材が軒並み値上がりしており、メニュー価格を下げることで利益率が大きく低下して店舗の存続にも影響することが考えられます。


また、メニュー価格を下げることは大手チェーンであれば大規模な仕入れが可能ですが、中小の飲食店では難しくお客様から見ても大手チェーンには勝てないと思います。


したがって、中小の飲食店ができるのはメニュー価格を上げること。

ただし、現状のままで上げてもぼったくりと思われて、常連のお客様まで離れるだけ。


だから、ただ上げるのではなく、価格以上の価値の高いメニューやサービスを提供することだけなんです。


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。経営の悩みの相談やまた愚痴でも聞きますので連絡ください


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#メニュー価格#上げる#下げる#価値



数字で経営を理解する


昔M社の店長してたころ、上司のスーパーバイザーや部長などは「数字しか見ずに店の状況が分かるのか?」と不満にならならいような愚痴をこぼしてたものです。


でも、現場を熟知した上司であれば、数字から見えてくることはたくさんあります。


例えば、売上を大きく落としているのに人件費は基準に収まっている場合は「スタッフが足りなくてお店がちゃんと回っていないかもしれない」ことが想像できたりします。


また、売上が下がっているのに、電気代が大きく上がってる場合は「無駄にスイッチをつけっぱなしにしているかエアコンのフィルターの清掃がされていないかもしれない」などが想像できます。


このような数字から見えるものを想像することが経営者には必要なんです。


そして実際に店舗を見て、現実の運営状態と数字を根拠として部下を指導することで説得力が増すんです。


したがって、経営者も数字の良い悪いで一喜一憂するのではなく、数値から店舗運営を想像して分析、原因、対策へとつなげていくことが大切なんです。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#数字で経営を理解する#数字から見えてくること#店舗運営を想像する#分析する#原因を探す#対策をねる#お客様満足



売上を上げる方法


口コミを増やす


飲食店で最も経費が掛からずに、一番確実な集客が口コミなんです。

でも、お客様に口コミしてもらうハードルは非常に高いんです。


それは、人は普通に満足したくらいでは他人に口コミしたくはならないものなんです。


例えば、知り合いにあるお店を絶賛したのに、知り合いが行ったら大したことがなかったと言われたら、自分の飲食店を見る基準が疑われるから、少し良いくらいのお店を口コミはしないからなんです。


だから、お客様に口コミしてもらうためには心が震えるような感動や驚きが必要なんです。


お客様から感動や驚きを引き出すには、お客様が事前に抱く期待を大きく超えなければならないんです。


そのためには、店全体でお客様をおもてなしをして感動して頂けることを考え続けることが必要なんです。


それができれば、ムダに広告宣伝にお金を使う必要がなくなっていき、店の売上や利益も大きく改善されると思います。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#売上を上げる#口コミ#感動#おもてなし



経営者こそ目標を作る


経営者として必ず目標設定しなければいけません。

でも、しっかり目標を設定してない会社も少なくありません。


はっきり言ってゴールのないビジネスはあり得ないし、ギャンブルでやってるようなものです。


例えば、目標の売上を決めることで、その数値目標を達成するために、何をどう実行して結果に導くか明確になるからです。


目標売上がなくては従業員やスタッフの人数や人件費も決めることは出来ません。


また、目標はあくまで数値で表現出来るものでなくてはいけません。

目標設定の4原則

①具体的

②個人的

③計測可能

④達成可能

以上の基準に当てはまる目標を設定するべきです。


また、仕事に限らず生きる目的や目標を持てずにいる人も少なくありません。


目標を立てることは、人が生きる意味でのモチベーションにもなるものです。


ぜひ小さな目標から大きな目標まで自分なりの意味を持って立ててほしいものです。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

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ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#ナンバー2#目標#ゴール#目標設定#ゴールのないビジネスはあり得ない#ギャンブル#目標設定の4ステップ#具体的#個人的#計測可能#達成可能



飲食店経営とドラッカー


成果とは何か?


企業の目的をドラッカーは顧客の創造といっています。

顧客を創造するために飲食店が行うことは顧客満足以外にはありません。


飲食店はお店のレベルにより明らかに集客は変わってきます。

料理が不味ければリピートすることはありませんし、接客に笑顔がなかったり親切な対応がなければ、次に来店することはありません。


また、飲食店なのに不潔で不衛生であれば、その場で帰ってしまうと思います。


飲食店の成果は、飲食店の基本中の基本のQSCがお客様が満足するレベルにすることなんです。


売上や利益はその成果が確実に得られて初めてお客様の満足につながるのです。


飲食店は、まずは基本に忠実に店舗運営をしてほしいと思います。


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現在飲食店経営で苦しんでる経営者の方は非常に多いと思いますし、色々試してみたものの結果が出てないと悩んでいませんか?私の周りにも悩んでいる経営者は少なくありません。

また、悩みはお店や経営者によって数え切れないほどあります。

そんな方たちと向き合って少しでも良くなるお手伝いをさせて頂いています。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#ドラッカー#成果とは何か#お客様の価値