上司は聞き上手になれ


まず、自分の話を持ち出さない


聞き上手になるためにまず一番重要なのは、相手に共感する気持ちを持つことなんです。


例えば相手が悩み事について語っているのなら、親身になって耳を傾けてあげることが大切だといえます。


ここで注意したいのは似たような経験をしたことがあったとしても、自分の話を持ち出さない、という点なんです。


経験談を話してあげたほうが相手の役に立つはずと感じる方もいますが、相手は自分の話の腰を折られたと思ってしまうかもしれません。


口調によっては、自分の意見を押し付けているような雰囲気になってしまう可能性もあります。


聞き上手な人は、相手の気持ちを優先的に考え、じっくりと話に耳を傾けるものです。


意見を求められでもしないかぎり、アドバイスを押し付けるようなことはしません。


この人なら安心して話せる、そう思われるような存在を目指すことが上司として大切なことだといえます。


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。世の中に必要とされるお店を一緒に作りましょう。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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正しい飲食店開業


メニュー表作成


メニューが決まれば次はメニュー表の作成にかかりますが、メニュー表で大切なことは、メニューのレイアウトや文字や写真がお店のコンセプトに合っていて見やすいことです。


和食店であれば墨文字で日本らしさを出しだり、料理の特徴が明記されていること、また最近はインバウンドで外国人のお客様も増えていることから英語表記も必要だと思います。


こだわりの一品はどのメニューよりも大きく表示してお店が何を売りたいかを明確に打ち出すことで、お客様に印象を強く抱かせることができます。


ただ、1つ注意すべきことは写真を添付する場合にはキレイ過ぎる写真は逆効果になる場合があります。

写真と実際に出てきた料理が違い過ぎるとお客様に不信感を持たれる可能性がのあるので、あくまで実物に近い写真にすることが大切です。


メニュー表は見やすくお客様が食事ができるのをワクワクする気持ちになるようなものにしてほしいと思います。


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ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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組織の良い空気とは


スポーツの世界は正直です。

さっきまで絶対にいける!というチームの雰囲気だったのが、あるミスをきっかけに一気に、敗戦ムードになるというのはよくあることです。


この「空気」というぼんやりとしたものを考えるためには、従業員は何を重視して仕事を決めているかを知る必要があります。


本来、人がどこかの企業で働くときには、1つ目は事業つまりどんなビジネスをするか?

2つ目は場所つまりどこで働くか?

3つ目は組織つまりどんなチームで働くか?を判断して決めるものです。


そして、事業と組織は密接に繋がっており、組織全体の空気が良ければ事業としての成果も上がるものです。


ただ、組織の空気が良いことは仲良しクラブにもなりかねない危険性もはらんでいますし、事業の成果を優先すると上司のプレッシャーでギスギスした組織になる可能性もあります。


両方を満足させるためには、組織の情報をオープンにすることが大切なんです。


また、情報だけでなくそれぞれの意見や考え方をオープンにして、全員がそれぞれを受け入れることが出来れば、良い空気な組織になるんです。


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代表 服部直紀


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飲食店が抱える課題


インバウンドへの対応


今年はインバウンドが急増して飲食店にとっても売上に大きく貢献した一年になりました。


コロナ禍のどん底を経験した飲食店経営者や店長にとっては売上においては良かった店が多かったと思います。

ただ、原材料の高騰や最低賃金の上昇のコラムでも触れたように利益は必ずしも良かったわけではなかったと思います。


また、インバウンドに関しては先日の高市首相の発言により中国が日本への渡航を自粛するような通達が出て、すぐに観光地のホテルなどにキャンセルが続出するなどで、今後マイナス要因となると思います。


このようにインバウンドは売上に貢献したかと思うと、政治状況や経済状況によりいきなり激減することも少なくありません。


インバウンドに限らず、偏ったお客様に依存し過ぎると突然売上が無くなることもあるものです。


飲食店経営においては、インバウンドなどをあてにせずに地域の商圏内のお客様をメインにしながら店舗運営を行なって、外的要因に左右されないお店を作ってほしいと思います。


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代表 服部直紀


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達成感はいらない


人生において成功体験などの達成感を求める人は多いしそれが人間なのかもしれません、


しかし、その達成感がその後の人生に邪魔になることは少なくないと思います。


特に成功体験があることで成長が止まり世の中の動きについていけなくなるかもしれません。


最近の世の中の流れが非常に早くなり、飲食業の流行りが廃れるスピードが早く、流行りだと思って新しい開業した途端に廃れて廃業する店舗も非常に増えています。


したがって、達成感のある成功体験をしても、すぐにその考え方や技術や方法などは役に立たなくなってしまうのが現代だと思います。


こういう時代だからこそ、達成感に浸るのではなく達成したらすぐに次を考えることが大切なんです。


だから、達成感なんて今のビジネスでは持ってはいけないんです。


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