リーダーは自分を見つめる


リーダーは自分の内面を観察すること、つまり自分と向き合うことによって自分が何をどうしたいのか突き詰めることが大切なんです。


人間には長所もあれば、短所や欠点もあるものです。


部下であれば、自分の欠点と向き合うことは難しくありません。

でも、上司になった途端に部下にとって自分は完璧でスーパーマンのようでなければならないと思うようになるものです。


だから、自分のことよりも部下や後輩の欠点が目につきやすくなります。

そして、部下への言葉も厳しくなり、そんな上司から部下は遠ざかっていきます。


そんな時こそ、自分を見つめることが必要になります。


原点に戻り、自分は何者で何をしたいのかを思い出し、自分自身を取り戻すことが大切なんです。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#自分を見つめる#自分の内面#向き合う#長所#短所#欠点#完璧#スーパーマン#原点に戻る



売上を上げる方法


ネットに頼り過ぎない


飲食店の販売促進ではほとんどがグルメサイトへの登録やSNSでの告知であり、経営者や店長がそれに頼り過ぎているのではないかと危惧しています。


どんなに技術が発展しても対人間のお客様なんです。

そこには必ず感情が伴うと同時に人間同士の心の触れ合いも求めているはずなんです。


それをお金をかけるだけで、クリック1つで集客しようとしても告知自体は大量に出来ても、お店の魅力や経営者の想いを伝えることは難しいと思います。


ネットを活用することを否定はしませんが、できる範囲でアナログのようなダイレクトメールや足を使っての顧客を訪問するなどの営業活動を行うことをおすすめします。


お客様が店外で心が動くタイミングはこういう時でないかと思うんです。

ただ、こういうアナログな活動はすぐに効果が出ないので地道に行うような根気も大切になります。


根本的に売上のベースを上げたいならば、ぜひおすすめしたいと思います。


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ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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自分のやり方を押し付けない


上司が部下を指導する際、自分のやり方を押し付ける人が少なくありません。


上司は自分の成功体験がすべてであり、自分のやり方こそが正しくて、いわゆるマニュアルであると思っています。


そのマニュアルを自分の部下にとことん教えようとするものです。


しかし、人間はそれぞれ性格も違うものであり、当然仕事上の得意不得意も違うものです。


本来の上司の役割とは、部下が元々持っている能力を最大限に引き出し、最高の成果を上げるよう支援することなんです。


したがって、ただ自分のやり方を押し付けるだけの上司では、上司としての能力がないと思うべきなんです。


上司の役割は部下を成長させることであり、部下の長所を伸ばすことを理解することが大切なんです。


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ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#やり方を押し付けない#指導#成功体験#マニュアル#得意不得意#能力を引き出す#最高の成果#支援する



飲食店経営とドラッカー


知識労働者


ドラッカーいわなく、知識を用いて成果を上げる人間はすべて知識労働者である。


つまり、店長は元よりアルバイトスタッフにおいても成果を上げる人間は知識労働者となり、店舗のQSCや売上、利益獲得のためのアイデアを生かしていく労働者となります。


特に、飲食店経営でお客様と直に接するスタッフ存在は成果を上げるためには不可欠なものであり、彼らの知識や知恵を生かすことが飲食店経営を成功に導くと思います。


だから、店長は自分ひとりで店舗運営を行うのではなく、アルバイトスタッフを含めて全員で売上や利益を上げるように働きかけることが大切なんです。


スタッフの知恵を生かしてお店を盛り上げてほしいと思います。


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。世の中に必要とされるお店を一緒に作りましょう。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#ドラッカー#知識労働者#成果



上司は部下をまとめる


優秀な営業マンは、お客様を獲得することが最大の能力です。


そして、成績が上がり出世します。通常の会社の評価の中では当たり前の出世だと思います。


ただ、優秀な営業マンが役職を持ち、業務に部下を育てることや部署の業績を上げることが加わります。


でも、営業マンとしての能力と上司としての人材育成能力や部署をまとめるリーダーシップ能力は別なものだと理解する必要があります。


飲食店でも、優秀な店長が優秀なスーパバイザーやエリアマネジャーになるわけではありません。


つまり、現場で必要とされる能力と上司としての部下の管理能力やリーダーシップ能力とは別物だということなんです。


そして、上司失格と言われる人は、その新たな能力開発のために勉強することを怠った人なんです。


優秀な上司になる人は、特に部下に対してのコミュニケーションを円滑にするための努力は欠かさないものです。


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飲食店コンサルタント 服部直紀


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