スタッフを活かす


飲食店のレベルを上げるために、経営者や店長があれこれ教育と称して指示や命令する場合は少なくありません。


経営者や店長自身が飲食店経営に対する知識や経験が豊富であれば多少は間違ってないと思います。


しかし、それで店舗レベルが上がることはあまり期待出来ません。

それは、人間は他人から指示されて前向きに動くことはないからなんです。


経営者や店長の経験が浅い場合がもちろんですが、経験があったとしても、スタッフから意見を聞き取り入れるスタンスが必要なんです。


上司からの指示よりも自分で考えて任される仕事の方が、より前向きに取り組めるからです。


ネットニュースにある有名人が焼肉店を開店したものの、口コミ評価が低くオーナーが反省の弁を述べている記事がありましたが、こういった場合ほど、スタッフから率直な意見を聞いてオーナーや店長が具体的に行動することが大切なんです。


現代では情報が溢れており、それを若者の方が理解しているので、上司の意見よりも若者のスタッフの方が今の時代に合っていると思います。


これからはスタッフの意見を積極的に聞くお店の方が良いお店になると思います。


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現在飲食店経営で苦しんでる経営者の方は非常に多いと思いますし、色々試してみたものの結果が出てないと悩んでいませんか?私の周りにも悩んでいる経営者は少なくありません。

また、悩みはお店や経営者によって数え切れないほどあります。

そんな方たちと向き合って少しでも良くなるお手伝いをさせて頂いています。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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企業の土台を作る


16回 マニュアル製作(清掃)


清掃マニュアルつまり清掃チェックリストやクレンリネスチェックリストとして作成している飲食店は多いと思います。


飲食店として清潔感を常に保つためには必ず必要なマニュアルだと思います。

飲食店は社員やアルバイトなど多くの人が関わりますし、その人たちの気付きだけでは漏れなく清潔感を保つことは不可能です。


そのために、仕組みとしてのマニュアルやチェックリストは不可欠なんです。


ただ、飲食店は調理を行うために普段のホコリだけでなく油汚れが飛び散ってそれが汚れのグリースとなり火災になる危険性もあるために、そういった特殊な汚れにも対応する必要があります。


したがって、毎日のお客様から見られる場所以外にも、週間や月間や年間など定期的に清掃やメンテナンスを行うチェックリストを作成することが大切なんです。


そういった、期間毎の清掃マニュアルやチェックリストを作成することをお勧めします。


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現在飲食店経営で苦しんでる経営者の方は非常に多いと思いますし、色々試してみたものの結果が出てないと悩んでいませんか?私の周りにも悩んでいる経営者は少なくありません。

また、悩みはお店や経営者によって数え切れないほどあります。

そんな方たちと向き合って少しでも良くなるお手伝いをさせて頂いています。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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経営の順番とは、、


多くの経営者に、「経営にとって何が大切か?」と問うと、言葉にしなくても本音の部分では、売上や利益が一番に出てくるもの。


こういう本音を持っている人は、経営者になってはいけない人なんです。


一番最初に売上や利益が出てくる時点で、お客様や従業員の存在を忘れているからなんです。


お客様に幸せになってもらいたい、という思いを事業にすることで、それが対価に変わって売上になり、従業員の生活を支える存在になり、従業員を幸せにすることで、適正な利益へと変わり、その利益が企業の発展につなげたり、新たな事業を生み出す原資となる。


経営を失敗するのは、事業活動に不可欠なお客様や従業員の存在を蔑ろにするからなんです。


たしかに、多少順番を間違えて一時的に売上や利益を産んだとしても、遠からず、経営は行き詰まり破綻するのは、歴史が語っています。


経営者になって儲かるのは、ただの幻想であり、逆に負債を抱えて得られるはずだった人としての幸せも手離すことになる。


そのために、経営者を志すなら絶対に順番を間違えてはいけない。


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現在飲食店経営で苦しんでる経営者の方は非常に多いと思いますし、色々試してみたものの結果が出てないと悩んでいませんか?私の周りにも悩んでいる経営者は少なくありません。

また、悩みはお店や経営者によって数え切れないほどあります。

そんな方たちと向き合って少しでも良くなるお手伝いをさせて頂いています。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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分析力を磨け!


15回 経費を分析する(固定費)


経費には固定費と変動費の2種類があります。

固定費は売上に関わらず金額の変わらない経費であり、逆に変動費は売上によって金額が変わる経費のことです。


今回は固定費に関して分析方法をお話ししますが、飲食店で利益を上げるには固定費を出来る限り下げることが大切になります。


固定費で最も飲食店経営に影響を与えるのが店舗物件の家賃なんです。

家賃は店舗の場所によって大きく変わります。

特に、高い売上が見込め繁華街立地や駅前立地は非常に高く、利益を上げることは難しいと思います。


逆に家賃の安い物件であれば経費的には少ないのですが売上にはあまり期待できません。


このように、固定費を下げて利益を確保するか?固定費が高くても売上をより上げる店舗を作るかを分析することが大切なんです。


他にも、リース契約など余分な支出がないかを見極めて固定費の削減に努めることが飲食店経営には不可欠なんです。


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飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。営業していて何か違和感を感じたら、お早めにご相談のDMをください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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飲食店の危険な兆候②


あいさつがない


飲食店は接客業であり、来店時にあいさつがあるのは当たり前なことです。

しかも、お客様を歓迎する元気で丁寧なあいさつは不可欠です。


しかし、経営が上手くいってない店では歓迎どころか来店を迷惑がる雰囲気があるものです。


だから、普通にあいさつしなかったり、あいさつしてもお客様に聞こえない小さな声しか出さないんです。


お客様はそんな第一印象で、二度と来ないと決めてしまい。

帰る際には代金を手切れ金の感覚で支払います。


こういうお店では再来はほとんどなく、1回来店しても2回目はありませんからお客様が増えることなく、あいさつもないお店の評判が広がり繁盛することなく終わっていきます。


来店して歓迎されるようなあいさつが無ければ、それは飲食店が終わる兆候になります。


こんなお店になってきたら相談してください。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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