飲食店の危険な兆候④


看板が破損してる


飲食店も長い間経営してると表の看板が色ハゲや破損や電球切れなどさまざまな問題が起きてきます。


経営に問題が無ければ、すぐに修理したりして解決します。

看板は飲食店にとって重要なアイテムであり、破損してることで営業感がなくなり、集客に多大な影響を与えるからです。


しかし、経営に問題があると少しの出費も抑えるためにほったらかしにしてしまうんです。


飲食店にとってメインとなる看板はお客様に店の存在と営業感を最大アピールするものなんです。

その大切な看板に手を抜いていること自体飲食店経営に対して後向きになってる言わざるを得ません。


したがって、看板の破損などをほったらかしにすることは大きな危機の兆候と言えるのです。


こんなお店になってきたら相談してください。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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ドラッカーと飲食店経営


1回 顧客の創造


ドラッカー博士は、「企業の目的は顧客の創造である」と言っています。


つまり、お客様を増やす努力を続けることが企業には不可欠だということです。


飲食店経営においても、たとえ人気が出て流行りのようにお客様が押し寄せても新しいお客様を作る活動を止めてはいけないということなんです。


飲食店の中には、流行りに乗じて店舗を増やしても繁盛が長続きせずに売上が落ちて廃業するお店は数え切れません。


そのほとんどのお店で一時的な繁盛にあぐらを描き、経営で一番大切な顧客の創造を怠ったからなんです。


経営者の責任は、経営を継続することです。

でも、どんなビジネスも上手くいったことが永遠に上手くいくことはありません。


顧客というものは、必ず飽きるという本能が備わっているから、飽きられないように経営しなければ、いつか飽きられてソッポを向かれます。


いつも「顧客の創造」を考える経営者になってほしいと思います。


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飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています

でも飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません

現在DMや電話での無料相談受け付けています。早めのご相談お待ちしています。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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廃業する前に、、、


飲食店の廃業がコロナ禍よりも増えており、今後益々廃業店が増加していくと思います。


廃業する理由は、それぞれあると思いますが、唯一共通しているのが廃業する1カ月前くらいには経営者の気持ちが切れているということなんです。


また、実際に廃業したお店でも経営を分析してみると、半分以上は経営改善の余地があるものです。


しかし、それを誰にも相談することなく自分だけで考えて結論を出してしまうんです。


売上が低迷しているのであれば売上の傾向を分析してコンセプトやターゲットを見直すなど方法は数多くあるものです。


また、赤字が続いているのであれば家賃や仕入の減額交渉したり、借入金の返済に困っているのであれば、リスケいわゆる元金返済を据え置いたり、毎月の返済額を減らす交渉など方法は必ずあります。


そんな対策を何も取らずに廃業するのは経営者としての器ではなかったと思うしかありません。


ただ、飲食店を開業した時は誰でも素人であり、そこから色々な苦難を経験しながらプロの経営者になっていくんです。


だから、せっかく一国一城の主人になったんだから、成功するまでもがいてほしいと思いますし、開業した時の喜びを忘れずに気持ちを切らさないでください。


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現在飲食店経営で苦しんでる経営者の方は非常に多いと思いますし、色々試してみたものの結果が出てないと悩んでいませんか?私の周りにも悩んでいる経営者は少なくありません。

また、悩みはお店や経営者によって数え切れないほどあります。

そんな方たちと向き合って少しでも良くなるお手伝いをさせて頂いています。


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分析力を磨け!


17回 経費を分析する(水道光熱費)


飲食店経営にとって特殊で重要な経費が水道光熱費になります。

店舗に必要不可欠な電気、ガス、水道の経費をどう分析するかで利益の良し悪しが変わってきます。


電気であれば、看板の照明や店内の照明、特にエアコンのオンオフは電気使用量も多く、夏場や冬場の使用には細心の注意が必要なんです。


ガスについては厨房機器の大半がガス使用であり、使い方で使用量は大きく変わっていきます。

また、給湯器もガスが多くムダな熱湯使用は注意するべきなんです。


水道については冷凍食品を水を垂れ流して解凍するお店は少なくありません。

水道も単価は安くてもムダに垂れ流せば経営に影響を与える経費になります。


飲食店によっては電力会社やガス会社などから送られてくる請求書や明細書しか見ていない店長も多いと思いますが、しっかり管理するためにはメーターを定期的に計測して、料金よりも使用量を分析することが大切なんです。


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飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。営業していて何か違和感を感じたら、お早めにご相談のDMをください。


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飲食店コンサルタント 服部直紀


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活気がある店


飲食店の活気は、お客様へのあいさつの笑顔や元気さから生まれるのではありません。


実は、その前のスタッフ同士でのコミュニケーションなどの声かけから生まれるんです。


キッチンから料理をデシャップに出す際に「お願いします!」「ありがとうございます!」や作業している後ろを通る際に「通ります!」など

危険を回避する意味もある声かけもお店全体から見ると1つの活気を生み出します。


また、声かけはスタッフそれぞれの笑顔も引き出します。


私のいたマクドナルドでも店内では

「ありがとうございます!」「お願いします!」「通ります!」が飛び交っています。


忙しい時には、その言葉がより多く飛び交い、音楽のハーモニーのようにお店全体をリズミカルに動かします。


活気のないお店に限ってホールとキッチンの仲が悪く円滑なコミュニケーションが取れていないものです。


自分のお店の活気がないと思うなら、ホールとキッチンの風通しを良くして、まずはそれぞれの声かけから始めてください。


自然に良いお店になっていくと思います。


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現在飲食店経営で苦しんでる経営者の方は非常に多いと思いますし、色々試してみたものの結果が出てないと悩んでいませんか?私の周りにも悩んでいる経営者は少なくありません。

また、悩みはお店や経営者によって数え切れないほどあります。

そんな方たちと向き合って少しでも良くなるお手伝いをさせて頂いています。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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