ドラッカーと飲食店経営


5回 組織の目的


ドラッカー博士は、組織の目的は人の強みを爆発させて弱みを無くすことだと言いました。


また、凡人を非凡な成果をあげられるようにするのが組織だとも言っています。


つまり、多くの人間が集まる組織でそれぞれの強みを結集して組織の目標を達成することが可能になるということなんです。


人間には誰しも得意なものもあれば苦手なものあります。

その中で苦手なものは捨てて得意なものだけに集中することで何倍も大きな成果を手にすることができるんです。


しかし、組織を守るとの言い訳で不祥事や問題を隠蔽する組織が存在することも政治の世界や大企業の世界であり得ます。


ただこの隠蔽も幹部の自己保身によるものであり、組織を本当の意味で守ることにはなっていません。


本来の組織の目的に立ち返ってほしいと思います。


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飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています

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ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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強みを持つ


私が飲食店のコンサルティングをさせて頂く際に必ずお聞きする言葉です。


たくさんの強みを話して頂く場合もあれば、強みが答えられない経営者や店長もいらっしゃいます。


たくさんの強みがいい訳ではありません。

どのお店の負けない1つがあれば充分なんです。


現在の飲食店は、コロナ禍が終わっても更に原材料や人件費の高騰で非常に厳しい経営を余儀なくされています。


また、外食への頻度が減る中で、お客様が飲食店を選ぶ目も厳しくなっています。


だからこそ、お客様から選ばれるようなどこにも負けない「強み」が必要なんです。


どこにもない「料理」であったり、最高に感動できる高級ホテルにも負けない「サービス」など強みをお客様に提供することです。


以前のサントリーの「人生には、飲食店がいる」というCMの通り、人々の人生や生活には飲食店は欠かせない存在だということを忘れてはいけません。


お客様一人一人の人生に必要な店であり続けるお店を作ってほしいと思います。


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現在飲食店経営で苦しんでる経営者の方は非常に多いと思いますし、色々試してみたものの結果が出てないと悩んでいませんか?私の周りにも悩んでいる経営者は少なくありません。

また、悩みはお店や経営者によって数え切れないほどあります。

そんな方たちと向き合って少しでも良くなるお手伝いをさせて頂いています。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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開業が成功するには


1回 飲食店開業の現状


現代では昭和時代の終身雇用がなくなり、サラリーマンが安泰の時代は終わりました。


定年まで勤めたとしても、年金だけで老後の生活は出来ません。

だから、早々と独立する人は非常に増加しています。

その中でも、飲食店開業を目指す人が大半を占めます。


それは、独立開業についてハードルが低いと思われているからなんです。

飲食店はお店の物件を契約さえすれば、カタチだけでもオーナーに成れるからです。


しかし、飲食店を独立開業した人も2年で半分が廃業しており、人生の残りを開業時の借金の返済に追われることになっているのです。


また、2年間を乗り越えても10年間続く人は、10%しかいません。

つまり、10人開業したら10年後も続いている人は1人だけなんです。


こんな現状を踏まえた上で、どうしたら飲食店開業で成功して、成功オーナーとして君臨できるのかを伝授していきます。


次回からの本格的開業指南コラムをお楽しみに!


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飲食店の危険な兆候⑥


食器がチップしてる


飲食店が経営不振になると食器がチップしてたりヒビが入ってることが多くなります。


お客様に提供する料理の食器がチップしてることはあってはならないことなんです。

見栄えが悪いことは元より、お客様に怪我をさせてしまう危険性があるため、どんなにもったいないと思っても破棄するのがちゃんとした飲食店の姿なんです。


それにもかかわらずにチップした食器を使ってるということは、新たに購入する費用にも困ってると言え、経営不振を表しているんです。


経営が安定してるお店でチップした食器を出された場合には、店長が謝罪に飛んでくるのが普通なんです。


それを謝罪や料理の交換もしないお店は危険な兆候と言えます。


こんなお店になってきたら相談してください。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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ドラッカーと飲食店経営


4回 強み


ドラッカー博士の言葉で「人が成果を上げるのは強みによってのみである」があります。


この強みは人だけでなく、飲食店の店舗でも通じる考え方であり、飲食店が繁盛するには強みを磨き他店にも負けない強みを発揮することが必要だということなんです。


そして、強みは強みとして常に磨き上げることが大切なんです。

お客様にとってお店の強みが知らずに飽きてしまう場合があり、その際に弱みが目立ってしまうことがあるからなんです。


弱みが分からないくらい強みを強みであり続けることです。

流行りものを強みと勘違いすることもありますが、あくまで自分しかできない強みにしなければなりません。


簡単に真似されるような強みは強みではありません。

飲食店はマネされても罪にはなりません。

だから、少し流行ったものはすぐにマネされてしまいます。


強みは常に考え続けること意識し続けることが大切です。


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