開業が成功するには


6回 コンセプトを決定する②


前回でメインコンセプトが決まったら、次にサブコンセプトとして具体的な営業条件を決めていきます。


サブコンセプトとは

・商圏(どこで)

・価格帯(いくらで)

・客層(誰に)

・利用動機(どんな目的で)

・業態(何を売るのか)

・スタイル(どのように)

・日時(いつ営業するのか)

上記7項目について具体的に決めて

飲食店の形を作っていきます。


このように飲食店を開業する際には、概念つまり一言でどんな店と言えるメインコンセプトとサブコンセプトをしっかりと決めて、それがお客様に伝わるような店作りをすることが成功につながります。


今回は物件選びを先に行いましたが、実際にはコンセプトに合う物件を選ばなければならないので、同時進行でコンセプトと物件探しを行う必要があります。


特に、サブコンセプトの客層や利用動機や業態で物件は相当影響を与えるので、慎重に考えることは非常に重要なんです。


開業に失敗する原因の多くが、コンセプトと物件がマッチしていないことなんです。


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飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。営業していて何か違和感を感じたら、お早めにご相談のDMをください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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飲食店の危険な兆候⑧


料理の量が少ない


飲食店が経営不振になると、原価を下げて利益を稼ごうとして料理がいつもより少なくなる傾向になります。


当然、料理が少ないと感じるお客様は以前に来店したことがある常連の方になりますが、飲食店経営が成功するにはお店を好きで何度も来店してくれる常連客をいかに多く作るかにかかっています。


その常連客に対する裏切り行為に他なりません。

そして、次第に常連客が減っていき気付きた時には、経営が立ち行かなくなっていくんです。


したがって、経営が多少厳しくなっても料理の量を減らすことは早く廃業に追い込むだけになるため、絶対に安易に料理の量を減らすべきではありません。


飲食店経営を長く続けるためには、お客様の期待を裏切らずに誠意のある店舗運営をすることしかありません。


こんなお店になってきたら相談してください。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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ドラッカーと飲食店経営


9回 成果を上げるのは習慣


ドラッカーは成果を上げる者は能力の有無ではなく、成果を上げるために真摯に努力する習慣を身に付けた者だと言っています。


何も始める前から能力がないとかあるとか考える前に、自分のお店の売上を上げたり利益を獲得するためにいかに努力し続けることができるかということなんです。


習慣とはやり続けられる能力なんです。

飽きずに諦めずに自分の責任と役割を自覚して行動することが成功するためには必須なんです。


自分も含めて部下たちを成長させるためには、習慣化できるために何をしていくべきかを考えることが大切なんです。


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現在飲食店経営で苦しんでる経営者の方は非常に多いと思いますし、色々試してみたものの結果が出てないと悩んでいませんか?私の周りにも悩んでいる経営者は少なくありません。

また、悩みはお店や経営者によって数え切れないほどあります。

そんな方たちと向き合って少しでも良くなるお手伝いをさせて頂いています。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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真実を見極める


今の世の中は事実に右往左往することが多く、経営者も事実に振り回されているのではないでしょうか。


売上が落ちている事実にあたふたして、世の中のせいや今までであればコロナ禍のせいにしている経営者は非常に多かったと思います。


しかし、売上が落ちている原因はコロナ禍のせいだけではない真実が隠されているのではないでしょうか?


つまり、料理や接客など飲食店が基本とすべきQSCが疎かになっている真実に目を背けて、事実のみで世の中の景気や原材料の高騰など他責にしているんです。


周りの人や従業員が右往左往しても経営者は現状を冷静に分析して、真実を見極めて、経営者として何をすべきかを判断することが大切なんです。


世の中で出回っている情報や噂など、それらを鵜呑みにせずに自分で考えて、真実を見極める目を持つことが経営者としてリーダーとして必要だと理解してほしいと思います。

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飲食店経営に関するすべてのお悩みを解決します。

ご相談やご依頼はDMをお送りください。


今まで多くの飲食店経営者や店長にアドバイスさせていただきました。

お悩みを抱えたままにせず勇気を出して一歩踏み出してください。


ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


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開業が成功するには


5回 コンセプトを決定する①


開業が失敗する原因の1つが飲食店としてのコンセプトがしっかり決められてないことなんです。


飲食店にとってコンセプトは、どんなお客様に来店していただき、どんな利用動機を持ち、どんな満足感を得て頂くかを表したものなんです。


つまり、ターゲットを明確にしたりどんな満足感を得て頂くかをはっきりコンセプトで伝えることで、ブレない店作りが可能になり、ターゲットとしたお客様に長く支持されるお店になるのです。


開業する際には、多くのお客様に来店してほしいからターゲットを絞りたくない人は少なくありません。

しかし、ターゲットを絞らずに繁盛した飲食店はありません。


特に、初めて開業する個人店が誰でも来てもいいような店を作ると存在感のないお店になってしまいます。


小さなお店が生き残るためには、ターゲットを絞り、そのターゲットに対して強烈なインパクトのある店作りをすることなんです。


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飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。営業していて何か違和感を感じたら、お早めにご相談のDMをください。


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飲食店コンサルタント 服部直紀


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