飲食店のお客様心理


入店の心理


お客様が初めて利用するお店に対して抱く心理のことになります。

・どんな料理なのか?

・メニュー価格はいくらか?

・注文や支払いはどうするの?


飲食店は物販店舗のように店に入って気に入らない商品があるからといって代金を支払わずに退店することは難しいんです。


つまり、初めてのお客様に来店してもらうためのハードルは非常に高いのです。


どんな料理を出すお店なのか?値段はいくらなのか?などお店の情報がわかっていないと中々入り辛いというのがお客様の心理なんです。


だから、お店側は店頭に看板や料理サンプルを出してお客様にわかりやすくしています。


最近はSNSやグルメサイトを活用してそういった情報を公開して入りやすさを演出しているお店は少なくありません。


飲食店経営を成功するためにはお客様の心理を知り、お客様の立場に立った店作りをすることです。


その中でも、入店の心理はお客様にお店に向けて足を運んで抱く大切な考え方なんです。


大手チェーンではネームバリューがあるために、お客様はどんな料理や値段については多くの人が知っているために、このような心理を意識することはあまりありません。


しかし、個人店や小さな飲食企業ではほとんどの人が知らないためにお店に対しての信頼がないために、入店時に不安な心理が働くんです。


そのお客様の心理を理解してお店の情報(メニューや値段)を分かりやすく看板などで発信することが大切なんです。

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今まで多くの飲食店経営者や店長にアドバイスさせていただきました。

お悩みを抱えたままにせず勇気を出して一歩踏み出してください。


ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


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お客様の立場に立つ


飲食店店長が一番大切にすべきことは、誰よりもお客様の立場に立つこと。


つまり、お客様の気持ちを知り、お客様の気持ちに寄り添い、お客様が常に笑顔になれるお店を作ること。


お客様を笑顔にするには、親切で心配りの出来るスタッフを育成することが必要であり、いつ行っても同じ美味しさの料理が素早く提供され、店外や店内が清潔で居心地の良い空間になっていること。


また、売上や利益を適正に上げることは、お店が長く続くために必要不可欠な要素となる。

お客様のためにと言って過剰な設備投資や過剰な経費で廃業しては、逆にお客様に不便をおかけしてしまうことになる。


お客様を笑顔にして、幸せにすることによってお店も従業員も潤い幸せになるということ。


飲食店店長は、これらの基本を身に付けることが大切になる。


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現在飲食店経営で苦しんでる経営者の方は非常に多いと思いますし、色々試してみたものの結果が出てないと悩んでいませんか?私の周りにも悩んでいる経営者は少なくありません。

また、悩みはお店や経営者によって数え切れないほどあります。

そんな方たちと向き合って少しでも良くなるお手伝いをさせて頂いています。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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ナンバー2はなぜ必要?


自分が居なくなったら、この会社はどうなるか?

と不安に思って部下に仕事を任せない社長は多いものです。


命を失うことは多くなくとも、1週間などの短期間で考えると、自分が居なくなることというのは、実は多くの確率で発生します。


病気になったり、身内に不幸があったり、そういうケースは良く見られます。


そんなとき、事業がしっかりと継続できるのか。


あるいは多くの活動が止まってしまうのか。


非常に大きな違いがあります。


会社全体というチームで事業活動することも大事です。


ただ、それと同時に事業が継続するリーダーとなるべきナンバー2を育成することが非常に大切なんです。


会社の最大のリスクマネジメントは、社長がいなくても円滑に業務が遂行できる組織作りであり、その象徴がナンバー2の育成なんです。


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過去の栄光は忘れる


過去に築いた実績や栄光、成功体験は人間にとって自信を持つためには必要不可欠です。


それがやる気を生み出す糧となればいいのですが、人間は得てしてその栄光が傲慢な態度につながることが少なくありません。


また、栄光によって出世した場合にはそれを盾にして部下を叱咤激励をする人も多いものです。


でも、部下からしたらウザいだけで、その栄光で尊敬することはありません。


逆に過去の栄光を捨て去り新たな発想で新しい時代を切り開くようなアドバイスや指導の方が部下からの信頼をあげることが出来るものです。


だから、栄光は忘れてしまう方がその後の人生を上手く生きることができるでしょう。


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今まで多くの飲食店経営者や店長にアドバイスさせていただきました。

お悩みを抱えたままにせず勇気を出して一歩踏み出してください。


ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


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開業が成功するには


22回 本当のお客様を作る


飲食店開業では3か月くらいをオープン景気と呼んで、新規開業でも高い売上が見込める期間だと知られています。


しかし、それなりに高い売上をお店の実力だと勘違いして有頂天になる経営者や店長は少なくありません。


新しく飲食店をオープンすると取引先や友人や知人などが多く来店してくれるものです。

でも、こういったお客様は経営者や店長の知り合いでありいわゆる義理で来店しているだけなんです。


飲食店が繁盛するためには、義理で来店するのではなく、そのお店が好きで来店してくれる本当のお客様を作ることなんです。


そのためには、日々の店舗運営で高いQSCをお客様に提供し続けること以外にはありません。

シンプルに言えば、美味しくて素敵な料理と最高のおもてなしの接客と清潔感のあるおしゃれなお店であり続けることなんです。


開業を成功させるために本当のお客様を作り続けてください。


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飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています

でも飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません

現在DMや電話での無料相談受け付けています。早めのご相談お待ちしています。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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