飲食店のお客様心理


入口の心理


入口前にお客様が立って、まず思うことは「トビラを開けたらすぐにあいさつがあるだろう」という心理です。


あいさつがすぐにあるということは自分はこのお店に歓迎されるというバロメータになるため、お客様は多少なりとも緊張が伴います。


そこですぐにあいさつがあれば問題がないのですが、忙しいとの言い訳であいさつが遅れる店は少なくありません。


実際に大手チェーンの店舗チェックに入店して5秒以内にあいさつがあるか?

という項目があります。


ちなみに、私自身の店舗チェックリストでは3秒以内としています。


私自身、M社の店長をしていた時には社員やアルバイトには、何をしていても入口に注意を払い入口のトビラが開いた瞬間あいさつするよう指導していました。


特に、M社の店舗は入口が2箇所以上ある場合もあるために、常にキョロキョロしていたこともありました。


入口でのあいさつはお客様を単に迎えるだけでなく、お客様に感動と安心感を与えることを忘れてはいけません。


お客様から良い評価を受けていないお店は、まずは入口でのあいさつを変えるだけで印象は格段に変わることは間違いありません。

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今まで多くの飲食店経営者や店長にアドバイスさせていただきました。

お悩みを抱えたままにせず勇気を出して一歩踏み出してください。


ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


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店長の仕事とは?


飲食店店長には、飲食店を経営する上で必要なすべての役割があります。


売上を上げる、利益を確保する、QSCのレベルを上げる、各種機器のメンテナンスを行う、スタッフを教育するなど多岐に渡ります。


この中で、最も重要な役割がスタッフを教育する、すなわち人を育てる、人作りなんです。


どんなビジネスも、いくらIT化が進みAIなど人に変わるものが開発されても、人間社会では人との関わりなくしては成り立たないものなんです。


特に、飲食店は人と人との関わりが多く、人の能力がお店の優劣に影響を与えるのです。


だから、飲食店店長は人つまりお客様とスタッフとどう関わり、お客様に満足を与えられるスタッフを育成することが求められるんです。


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現在飲食店経営で苦しんでる経営者の方は非常に多いと思いますし、色々試してみたものの結果が出てないと悩んでいませんか?私の周りにも悩んでいる経営者は少なくありません。

また、悩みはお店や経営者によって数え切れないほどあります。

そんな方たちと向き合って少しでも良くなるお手伝いをさせて頂いています。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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経営は長期的視野で


起業してすぐに儲けたいと思う経営者は少なくありません。


また、すぐに儲かると根拠のない自信を持っている経営者も多くいます。


飲食店経営は特に素晴らしい料理を作っても、すぐに繁盛することはありません。


繁盛する飲食店には料理だけでなくサービスや店内の雰囲気など、お客様が来店したくなる要素が数え切れないほどあります。


こういう要素を常にレベルを落とすことなく維持発展させて初めて繁盛店になっていくんです。


だから、開店してすぐに行列ができることはなく、お客様の満足を毎日毎日追求し続けるような長期的視野で経営を行うことが大切なんです。


繁盛店経営者は、飲食店の仕事が好きで、毎日お客様を満足させることを飽きずに続けられる人のことを言います。


経営者がそれに飽きた時点で、店舗レベルは落ち始めて、気付いた時には手遅れになり、世の中からお店が消えていくんです。


飲食店経営者を目指すなら、毎日飽きずに続けられる人間になってほしいものです。


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孤独に打ち勝つ


経営者は常に決断を迫られています。


特に経営が厳しい状況では、毎日のように決断や判断を迫られると思います。


その決断の重要度が高くなればなるほど、誰かに相談するいうことが難しくなっていきます。


どのような決断でも、それは経営に確実に影響を及ぼしていくので、その重圧は想像以上に大きなものです。


金銭的なことや事業の今後についての不安や仕事での対人関係の悩みなど、すべての問題に自分一人で向き合っていかなくてはなりません。


成功する経営者には、責任をすべて分け合える人間がいないので、失敗するような経営者とは覚悟の持ち方が格段に違います。


誰かに責任を負わせることがないため、部下も信頼してついていきます。


経営者として成功するには孤独に打ち勝ち、正しい決断が不可欠なんです。

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今まで多くの飲食店経営者や店長にアドバイスさせていただきました。

お悩みを抱えたままにせず勇気を出して一歩踏み出してください。


ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


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飲食店のお客様心理


入店の心理


お客様が初めて利用するお店に対して抱く心理のことになります。

・どんな料理なのか?

・メニュー価格はいくらか?

・注文や支払いはどうするの?


飲食店は物販店舗のように店に入って気に入らない商品があるからといって代金を支払わずに退店することは難しいんです。


つまり、初めてのお客様に来店してもらうためのハードルは非常に高いのです。


どんな料理を出すお店なのか?値段はいくらなのか?などお店の情報がわかっていないと中々入り辛いというのがお客様の心理なんです。


だから、お店側は店頭に看板や料理サンプルを出してお客様にわかりやすくしています。


最近はSNSやグルメサイトを活用してそういった情報を公開して入りやすさを演出しているお店は少なくありません。


飲食店経営を成功するためにはお客様の心理を知り、お客様の立場に立った店作りをすることです。


その中でも、入店の心理はお客様にお店に向けて足を運んで抱く大切な考え方なんです。


大手チェーンではネームバリューがあるために、お客様はどんな料理や値段については多くの人が知っているために、このような心理を意識することはあまりありません。


しかし、個人店や小さな飲食企業ではほとんどの人が知らないためにお店に対しての信頼がないために、入店時に不安な心理が働くんです。


そのお客様の心理を理解してお店の情報(メニューや値段)を分かりやすく看板などで発信することが大切なんです。

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今まで多くの飲食店経営者や店長にアドバイスさせていただきました。

お悩みを抱えたままにせず勇気を出して一歩踏み出してください。


ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


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