飲食店のお客様心理


案内時の心理


入口であいさつを受けた後は客席に案内されるか「お好きなお席にどうぞ」という言葉で席につくことになります。


その時にお客様は何を思うのか?

今回のテーマは席に着くまでのお客様の心理は、どんな席なのか?他のお客さんはどんな客層で自分たちは浮いてないだろうか?


色々な心理が交錯するのが案内される際の心理なんです。


また、席に誘導される際に他のスタッフからのあいさつはあるのか?

店全員から歓迎されているのだろうか?


高級店であるほど、お客様は自分がそのお店に歓迎されているか、不釣り合いでないかと不安になるものです。


先に来店しているお客様も新しく来店したお客様を見ています。


したがって、店内での案内では色々なお客様の心理が行き交うタイミングなんです。


お店では、そんなお客様の心理を理解してスタッフ全員で歓迎しているという態度を取ることが大切なんです。


また、となりになるお客様の客層に合わせて、たとえばカップルのとなりに男性客だけのグループに案内せずに、夫婦や男女のグループのとなりにするなど配慮が大切になります。

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今まで多くの飲食店経営者や店長にアドバイスさせていただきました。

お悩みを抱えたままにせず勇気を出して一歩踏み出してください。


ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


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できない自分と決別する


「できない自分」でいることは残念なことのようでも、実は本人からしたら安定している意識もあります。


「できない自分」が「できる自分」になってしまうと今までの自分の周りの世界が変わってしまいます。


何よりも、自分が変わってしまうんです。


だから、「できる自分」になって、自分や世界が変わるのは不安だから「できない自分」のままでいいという心理は誰でもあります。


そんなふうに現状維持を良しとする傾向が人間の中には必ずあるものです。


でも、人間は歳を重ねて風貌が変わると同じように自分が持つ常識や当たり前も変わっていくものであり、それを成長というなら、人間は現状維持は本当は受け入れられないもののはずなんです。


だから、「できない自分」に安心していても、いつか不安になるものです。


その不安と向き合い一歩踏み出すことができれば「できる自分」になることが可能になります。

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今まで多くの飲食店経営者や店長にアドバイスさせていただきました。

お悩みを抱えたままにせず勇気を出して一歩踏み出してください。


ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


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安易な道はない


どんなビジネスでも安易に成功することはありません。


一見成功したように見えても何年後かに不正を犯して、それまでに築いた信用や名誉が一気に崩れる人間は少なくありません。


飲食店でも、たまたま世の中の流行りに合って繁盛するケースもあります。


そして、有頂天になり銀行が出店を勧めるのをいいことに、多額の融資を繰り返したとたん流行りは終焉を迎え、あっという間に会社が傾く飲食企業が後をたちません。


少し上手くいっても、必ず上手くいかなくなる時がくると考えて、謙虚に堅実に経営を続けることが大切なんです。


特に飲食店は開業して2年で半分が廃業するような厳しい業界なんです。


だから、開業する前から厳しいことを覚悟の上で準備をすることが大切なんです。


どんな人生も安易な道はないと思います。

ただ、苦しい時間を生き抜いた先には満足感があるのも人生だと思います。


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まずは行動を変える


社員研修などで、意識改革をしようとする会社もありますが、変えるべきは意識ではなく行動なんです。


行動をまず変えるのです。

例えば、お客さまが喜ぶ、働く周りの仲間が喜ぶような小さな行動に集中させるのです。


そして、その上で行動の基準となる会社の理念やビジョンをしっかり説明するのです。


ただし、本当に理念やビジョンが理解できるのは、働きがいを感じている社員だけです。


そのためにも、まず行動を変え、それにより結果や評価を変え、そのことで働きがいを感じてもらうのです。


働きがいを感じている人が多ければ、自然と理念は伝わっているはずです。


理念には自分たちの会社が何のために存在するのか、いちばん大切なことが掲げられています。


それが分かって行動できるということは、「何のために働くのか」ということにブレがなくなるということなんです。


これが社員の心の中にしっかりと刻みつけられていれば、細かなルールを決めるよりもはるかに強い行動規範となるわけです。


従業員がやりがいを持ってイキイキと働いてこそ理念が浸透するのです。


そのためにも、経営者や幹部社員がその理念を忠実に守り見本となり、社員にお客さまが喜ぶことなど小さな行動を徹底してやらせることが大切なんです。

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今まで多くの飲食店経営者や店長にアドバイスさせていただきました。

お悩みを抱えたままにせず勇気を出して一歩踏み出してください。


ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


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飲食店のお客様心理


入口の心理


入口前にお客様が立って、まず思うことは「トビラを開けたらすぐにあいさつがあるだろう」という心理です。


あいさつがすぐにあるということは自分はこのお店に歓迎されるというバロメータになるため、お客様は多少なりとも緊張が伴います。


そこですぐにあいさつがあれば問題がないのですが、忙しいとの言い訳であいさつが遅れる店は少なくありません。


実際に大手チェーンの店舗チェックに入店して5秒以内にあいさつがあるか?

という項目があります。


ちなみに、私自身の店舗チェックリストでは3秒以内としています。


私自身、M社の店長をしていた時には社員やアルバイトには、何をしていても入口に注意を払い入口のトビラが開いた瞬間あいさつするよう指導していました。


特に、M社の店舗は入口が2箇所以上ある場合もあるために、常にキョロキョロしていたこともありました。


入口でのあいさつはお客様を単に迎えるだけでなく、お客様に感動と安心感を与えることを忘れてはいけません。


お客様から良い評価を受けていないお店は、まずは入口でのあいさつを変えるだけで印象は格段に変わることは間違いありません。

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今まで多くの飲食店経営者や店長にアドバイスさせていただきました。

お悩みを抱えたままにせず勇気を出して一歩踏み出してください。


ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


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