指示待ちは止める


緊急時でリーダーシップを発揮出来ないリーダーが多かったと思います。


コロナ禍の最初から簡単に諦めて廃業する経営者が続出しました。


危機の時に、リーダーの能力が明らかになる典型のような今。


では、従業員はこれからどう生きたらいいのか?


それは、リーダーをあてにしないこと。

指示待ちを止めること。

待ってても、まともな指示は出てきません。


これからの時代に大切なことは、自分自身で考えること、そして自分自身で決めること。


人間はそれぞれが、自分が自分のリーダーにならなければいけないんです。


そうすることで、名前だけのリーダーを見極めることが出来るんです。


それがこれからの生き方です。


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ほめる時は根拠が必要


間違って「おだてる」と成長を妨げるもの。


多くの上司は、「おだてる」と「ほめる」の区別ができていません。


「おだてる」とは、相手の嬉しがることを言って、得意にさせることです。


これは人の成長を妨げます。

「ほめる」時には、「何が、どうよかったのか」を具体的な根拠で示してさらなる成長を促すことが必要なんです。


「おだてる」は主観的「ほめる」は具体的なんです。


「頑張っているね」と声をかけるのは「おだてる」です。


なぜなら「頑張っている」という言葉は主観的な解釈ができるからなんです。


声をかけられた人は、「こんな感じでやっていればいいんだ」と、物事を甘く考え慢心するものです。


だから、ほめるときは具体的に何がどうよかったのかを数字とともに伝えることが大切なんです。

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飲食店経営に関するすべてのお悩みを解決します。


今まで多くの飲食店経営者や店長にアドバイスさせていただきました。

お悩みを抱えたままにせず勇気を出して一歩踏み出してください。


ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


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飲食店のお客様心理


来店時の心理対策


入口での来店時のお客様心理から具体的な対策を紹介します。


入口の心理でも入口が空いた瞬間に挨拶をすることが大切だということを話してきました。


そして、挨拶の基準が3秒だと言いましたが、これが忙しい営業中には中々難しいんです。


だからといって、お客様によって挨拶のタイミングが遅れるようでは良いお店になることはできません。


良い飲食店はどんなに忙しくても完璧に3秒以内に挨拶をしています。


これは、最初の挨拶の大切さがスタッフ全員で共有できていないと難しいと思います。


この基準を達成するためには、スタッフ全員が五感を使って入口に注意を払うことなんです。


特に視覚は一番大切ですが、ただ見るだけでなく、入口に限らずに視線を常にに動かしてキョロキョロと来店されるお客様への気付きや食事中のお客様に何か変わったことがないかなどに注意を払うことが飲食店のスタッフには必要なんです。


入口での対策はスタッフ全員の注意力以外にありません。


しかし、ただ注意しなさいと言っても常にできるわけではありません。


お店全体で、お客様の来店には注意を払い入口が開いてから3秒以内に挨拶することを徹底することです。


この対策が店長の指導力も含めたお店全体のレベルを左右することになるので力を入れてほしいと思います。


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今まで多くの飲食店経営者や店長にアドバイスさせていただきました。

お悩みを抱えたままにせず勇気を出して一歩踏み出してください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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良いお店を目指す


経営者から店長、スタッフまで、お客さまを向いている経営ができている。


そういう行動をとることができることこそ、良い飲食店と言えます。


お客様はお店の運営に口出すわけではありません。


お客様は不平不満をお店に直接訴えるわけでもありません。


しかし、訪れる訪れないと言う行動で、お店の存続を決めることができるのですから、最も権限の強い決定権者といえます。


また、経営者や店長、スタッフが評論家、批判家ではまず成功はできません。


飲食店において、お客様の嗜好は、どんどん変わっていきます。


その嗜好の変化に合わせて、何らかのアクションを打ち続けてこそ、お客さまの支持を得られます。


そのアクションが全て成功するわけではありません。


そんな時、評論家や批判家は、高みの見物のように、ほら見たことか、、、、とあと出しジャンケンのようなことを言います。


そういう行動は、飲食店において害にこそなれ、決して益にはなりません。


なぜなら、そういう人が幅を利かせば、新しい試みをすること自体、損することになります。


そういう組織は、何も前に進みません。


すぐに答えが出なくても、常に正解を求め続ける、そういう店舗や組織こそどんな危機に見舞われても、長く生き残ることができると思うのです。


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部下に丸投げしない


上司として部下を成長させるためには仕事を任せなければなりません。


しかし、上司は得てして自分がしたくない仕事を部下に振ることが多くなりがちなんです。


上司であっても得意不得意はありますから部下が得意とすることを適材適所で任せることはいいんです。


でも、自分でも出来るけれど、したくない仕事は振らないことが大切なんです。


仕事を部下に任せることで部下は成長して、任せた上司は空いた時間で新しい仕事を創造していくのです。


上司として新たな仕事を創造することが、上司にとって一番大切な仕事だと思わなければいけません。


それが出来ずに、ただ部下に仕事を任せるだけでは上司失格なんです。


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