飲食店のお客様心理


料理提供時の心理対策


料理が提供される際のお客様の心理は注文した料理が忘れられていないかどうかに尽きます。


飲食店の料理提供は最長でも、10分以内に提供されなければなりません。


ただ、実際には5分から7分で提供されることが理想です。

10分近くになるとお客様は多少不安になってくるものです。


この提供時間はその時のお店の混雑具合によって、どうしても基準を超える場合はあります。


大切なことは、そんな状況の際にお店としてどういう対処ができるかどうかでお客様が笑顔になったり、不機嫌になったりします。


お客様は当然早く提供されて早く空腹を満たされることが最大の望みですが、それが叶わないにしても安心感を感じたいんです。


そのためには、料理の提供状況を店長やスタッフが把握して遅れそうなお客様に速やかにひと声かけることが大切なんです。


そのひと声かけることがお客様の安心感につながります。

このひと声の声かけを大切にしてほしいと思います。


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飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。営業していて何か違和感を感じたら、お早めにご相談のDMをください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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価値を高める


売上が上がらない場合に、値段を下げる飲食店は少なくありません。


しかし、最近では原材料は上がり、人件費も最低時給が上がっているなど経費が高騰して飲食店を苦しめています。


お客様も安売りを歓迎し、大手チェーンはそれに合わせるように安売りメニューのキャンペーンを行っています。


でも、小さな飲食店が大手チェーンのマネをしても利益が出ずに忙しくてもお金は残らない状態になります。


小さな飲食店が生き残るためには、逆に値段を上げてそれ以上の価値をお客様に提供するしかありません。


高い値段でもお客様に満足してもらう価値は何なのか?

それが飲食店経営者に求められる知恵の使い方なんです。


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リーダーは目立たないこと


一般的なイメージのリーダーは皆の先頭に立ち、組織をグイグイと引っ張っていく目立つ存在ではないでしょうか?


しかし、リーダーが目立って引っ張っていく組織の業績が上がることはありません。


組織が業績を上げる、つまり成果を出すには組織のメンバーそれぞれが強みを発揮することが不可欠なんです。


でも、リーダーが目立つ組織ではリーダー1人が頑張っているだけで、メンバーは能力を充分に発揮できていない場合が少なくありません。


リーダーの役割とは、組織のメンバーそれぞれの能力を見極めて適材適所で配置して最大限の成果を上げることなんです。


自分が目立つことを考えるリーダーは部下であるメンバーに対して興味がなく、部下を育てるという思想が欠けていることがあります。


だから、優秀なリーダーは自分よりも部下が目立つような成果をいかに上げさせることができるかを常に考えます。


そのために部下の一挙手一投足を観察して強みを見極めようとします。


そうすると自分が目立つような時間は作れないものです。


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目標の作り方とは?


人は「できない」と感じることに挑戦しないものです。


多くの企業では、社員個々の目標を設定し、それに向かって行動することで個々の成長を促します。


このとき、多くの上司は、高い目標を設定すれば、それだけ成長すると思っていますがそれは違います。


目標は、その人が現在の力でできるものがいいんです。


できる目標だから、やる気になってチャレンジするんです。


人間は自分ができないとわかっているとまったくやる気が起きないものです。


本人にとって難易度の高い仕事を頼まなければならないときもあります。


そのときは、「できると思っているから依頼している」「チャンスを与えている」ことを伝えるんです。


それに対して、「無理です」「やりたくありません」と言うのなら別の社員にその仕事を与えることです。


その結果、仕事を引き受けた社員の評価は上がり、チャンスを逸した社員は先を越されます。


だから、「チャンスだ」と思わせて、少し頑張ればできる目標を与えることがやる気につながり、成長を促すことになるんです。

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飲食店経営に関するすべてのお悩みを解決します。


今まで多くの飲食店経営者や店長にアドバイスさせていただきました。

お悩みを抱えたままにせず勇気を出して一歩踏み出してください。


ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


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飲食店のお客様心理


注文時の心理対策


注文時のお客様の心理は大きな声を出してスタッフを呼びたくない、大きな声を出して他の客から注目されたくないというものです。


こういうお客様の心理のために、呼び出しベルが導入されました。

最近では、テーブルにタッチパネルで呼び出したり注文までできるお店も増えてきました。


ただ、そういう新しい機器の導入は設備投資もかかり利益を圧迫する場合も多いので、簡単に導入ができるものではありません。


また、機器の導入は飲食店のサービス面でのレベル低下も招いています。


呼び出しベルがない時代には、スタッフがお客様の視線や動作で察知して、お客様の元に駆けつけるという能力が備わっていました。


しかし、最近はお客様に対して無頓着で呼び出しベルなどで呼ばれないと動かないスタッフを増やすことになりました。


その結果スタッフのサービスレベルの低下を招き、連動して売上を落とす店が増えたのも事実なんです。


注文時への対策は、スタッフの気付きや気遣いを指導すること以外にはありません。


それが店全体のレベルアップに貢献することになります。


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飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。営業していて何か違和感を感じたら、お早めにご相談のDMをください。


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飲食店コンサルタント 服部直紀


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