自ら部下を信頼する


リーダーたる者、いざというときは自分が責任を取るという覚悟が大切なんです。


また、「リーダーに責任を負わせるわけにはいかない。こんなときこそ自分たちがリーダーを支えよう」と言ってくれる部下をいかに持てるかも重要だと思うのです。


部下との信頼関係を築くためにリーダーがするべきことは何でしょうか?


リーダーが部下のことを「どうもこいつのことは好きになれないし、信頼できないな」と思っていれば、部下も「自分は上司から嫌われているし、信頼されていないな」と察知するものです。


だから、部下との信頼関係を築きたいなら、まずは自分のほうから、その部下の優れている部分を見つけて認めてあげることです。


当然、人間だから相性の良し悪しはありますが、リーダーが部下を信頼すれば、自然と部下もリーダーを信頼するようになると思うのです。


リーダーは、部下から信頼されるためには、自らがすすんで部下を信頼することが大切なんです。


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飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。

まずは直接お電話かDMをお送りください。

お悩みを必ず解決します。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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売上を上げる方法


PDCAを使って継続する


これまでの活動を継続的に行うことが売上を上げるには不可欠になります。


特に、毎回の評価からPDCAサイクルに従って計画実行評価という流れで実施することが大切になります。


昔の戦略活動は半年ごとに企画していましたが、現代では世の中の流れが早くブームもすぐに廃れてしまうので、最近は3カ月ごとに企画するように指導しています。


この3カ月ごとの戦略活動を実施することで、店長として常に自分の店を分析する習慣が付き、売上に問題が発生した場合に、現状を分析することから問題点を導いて、戦略戦術を企画して、店長の基本的能力を上げることができます。


こうして習慣化した人間は能力が落ちることはありません。

特に、飲食店チェーン企業においては会社の業績や人材の能力を上げるためには必要な仕組みだと思います。


この仕組みを導入したい経営者の方はご案内しますのでDMをお願いします。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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行列はただの流行り


飲食店店長でお客様が行列してくれるのは夢かもしれません。


しかし、行列を冷静に考えてみると、その行列が長く経営を続けた結果としてお客様が支持してくれているのなら問題はありません。


でも、いきなり流行りのように行列したのであれば、危険であると言えると思います。


行列している中には、そのお店を支持したというよりも、テレビや雑誌で紹介されたとか、たまたま行列が出来てたので並んでみたとか、流行りに乗り遅れないように思う人は少なくありません。


以前、一世を風靡したタピオカミルクティーやパンケーキなど、一時期流行って行列が出来ていたものの、今は閑散としている店が非常に多いと思います。


こういう流行りに乗ってたまたま繁盛したお店が長く経営を続けることはありません。


飲食店は開業しても2年で半分が廃業する厳しい業界なんです。

だからこそ、行列に夢を持たずに毎日を堅実に営業をして、支持してもらえるお客様を少しずつ増やすことが大切なんです。


テレビなどで紹介されて行列ができる場合があっても、それはたまたま出来た行列であり、お店の実力だと錯覚しないことです。


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経営者は評論家じゃない


評論家は、その人の経験から得られた考え方や知見を客観的に言うことが多いと思います。


でも、評論家には発言した内容には責任がありません。


経営者の中には、自分の会社を評論家のように発言する人は少なくありません。


しかし、経営者の場合にはどんな発言をしようが、必ず経営者としての責任が付いてまわるものです。


だから、上司である経営者が評論家のような発言をすると部下からすると現場との意識の乖離を感じて、組織に対して冷ややかな見方をするようになります。


したがって、経営者は部外者の評論家のような発言をするのではなく現場の部下に対して寄り添うような態度や発言が大切なんです。


また、私のようなコンサルタントも評論家に近いと思われがちですが、コンサルティングとは課題解決の意味なので、問題を発見した際には二度と同じ問題を起こさないために、何をするか?を考えます。

また、「何をするか」もすぐにやるべきリアクション対策と長期的対策の2種類の対策を考えます。


経営者の方も私のようなコンサルタントも企業経営に関しては絶対に評論家になってはいけません。


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コンサル実例集⑧


トンカツ店開業資金調達の巻


愛知県の異業種の経営者の方からトンカツ店を開業したいという相談がありました。


ただ、自己資金がほとんどないとのことでした。

物件もない中の開業なので、1000万円程度の借入金が必要になると思ったので、親族から一時的に300万円くらいを借り入れた上で融資の申請するようアドバイスしました。


なんとか、自己資金の名目で借り入れることが出来たので、物件契約と並行して日本政策金融公庫に提出する事業計画書作成支援を行いました。


普通なら2、3週間でおりる融資が、さすがに自己資金が親族からの借り入れだと思われたので1カ月以上かかりましたし、金額も少し減額されて800万円になりましたが、なんとか開業資金を確保できました。


続きは、次回紹介します。


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