セミナーは役に立つか?


私自身、飲食店の開業セミナーや経営セミナーを何回も行なってきましたが、結論から言うとそのセミナーを役立てる人はいないということです。


セミナーや異業種交流会などに積極的に参加している人はセミナーに参加したという「自己満足」でしかないんです。


本当に自分の能力を上げたい人は、自分で必要な知識や技術に関する本を読んだり、学校に行くなり、自分でやるべきことをピンポイントで学ぶものです。


実際に私が行ったセミナーでも、セミナーの1時間程度で学んでもらうことは不可能なんです。


セミナーのテーマにしている「開業」や「経営改善」も現在のクライアントさんに対しては最低1年から3年の期間をかけて行っています。


私自身、飲食店店長向けの書籍も出していますが、実際本だけ読んで身に付けることは難しいと思いますし、クライアントさんの中には本を読んで更に深く学びたい経営者の会社もあります。


だから、セミナーを役立てようと思わずに自分が成長するきっかけにするだけでいいと思うことが大切なんです。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。

まずは直接お電話かDMをお送りください。

お悩みを必ず解決します。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店経営者#セミナー#異業種交流会#役に立たない#自己満足#知識#技術#勉強#成長#きっかけ#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書#服部直紀



組織で人間の器は小さくなる


ほとんどのビジネスマンは組織に入っています。


私自身、人生の大半を組織の中で生きてきました。


しかし、今は組織に入らず1人で仕事をしていますが、振り返ると組織の中にいた時は、上司や部下の顔色を伺いながら仕事をして、上司からの評価もいちいち気にしてたと思います。


あの頃は、組織のルールに縛られて自分が納得できないことも、無理に自分を納得させてきたと思う日々でした。


上司を雲の上のような存在に思ってたこともありました。


ある意味、自分の人生が組織に握られてるように思ってました。


でも、今は1人で仕事をしてるから、良いことも悪いこともすべて自分の責任であり、いわゆる「自己責任」を実感しています。


昔組織にいた頃は役職の責任は感じていながらも、小さな世界で右往左往していたんだなぁとつくづく思います。


組織に自分の命運を握られてることで、人間が小さかったと思います。


ただ、組織にいながら小さくならない方法はあります。


それは、組織にいながら、その組織がやっていることを俯瞰して見ることです。


そして、間違っていることは間違っていると声を上げることも小さな人間にならないためには必要な意識だと思います。


これからの世の中で安泰な組織はありません。


自分がどう生きるが問われる世の中になることを忘れてはいけません。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。

まずは直接お電話かDMをお送りください。

お悩みを必ず解決します。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店経営者#組織で人間の器は小さくなる#ビジネスマン#顔色を伺う#評価#組織のルール#納得#雲の上の存在#人生#自己責任#役職#小さな世界#右往左往#命運#俯瞰して見る#間違い#飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀



アナログが心を掴む


最近、お客様への告知やメッセージはほとんどがメール配信やLINE投稿などだと思います。


私自身も、通販サイトや保険会社などから頻繁にメールが送られて来ますが、ほとんどよく読まずにスルーしています。


飲食店も同じようにメッセージを送っても読んで理解するお客様はごく僅かではないでしょうか?


今はネットでの告知やメッセージが溢れているので、どんなに誠意を込めたメッセージであっても効果はあまりありません。


昔は郵便でハガキや封筒で告知していた飲食店も多かったのですが、手間がかかるために次第にネットに移行していきました。


だからこそ、これからはアナログの手書きのメッセージは文字で心を伝えられて、それがお客様の心に響くことは少なくありません。


実際に最近は郵便で届くハガキや封書は少ないと思いますが、届いたら中身を確認する人は多いと思います。


私のクライアントでも、10年以上前からマーケティングとしてDM郵送を続けてお客様との関係を構築してきました。


そのために、コロナで一時的に売上減少はあったものの、現在はコロナ以前に近い売上に回復しています。


これからは、安易に流行りを追いかけずにアナログな手段を使いながら、お客様と良い関係を構築するお店が生き残ることができると思います。


現在は販売促進活動を一から見直す時期に来ていると思います。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


#飲食店#飲食店店長#飲食店経営#飲食店経営者#アナログ#心を掴む#メッセージ#ハガキ#封書#マーケティング#良い関係の構築#ナンバー2養成#人材育成#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書#服部直紀



コンサル実例集⑨


トンカツ店レシピ作成の巻


前回のトンカツ店の開業支援として、開業資金調達を終えたら次は飲食店としての仕組み作りです。


その大きな仕組みがメニューレシピやマニュアルの作成です。

レシピは特に老舗のトンカツ店も多いので、家庭で作るトンカツとの違いを明確にすることが重要です。


そこで、独自のバッタ液を作ることにしました。

通常は、豚肉に下処理を行なって小麦粉を付けたあと溶き卵にくぐらせてからパン粉を付けますが、肉とパン粉の間に特別に調合したバッタ液を使うことで衣を剥がれにくくすることとオペレーションを簡略化して、誰でも同じレベルの料理が出来ることを目的に作成しました。


これにより、パートさんで調理が可能となり、レシピだけでなく他のマニュアルも含めてパートさんだけでも店舗運営ができるような仕組み作りを行いました。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


今まで多くの飲食店経営者や店長にアドバイスさせていただきました。

お悩みを抱えたままにせず勇気を出して一歩踏み出してください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店開業#飲食店店長#コンサル実例集#レベル#マニュアル#バッタ液#ネット電話回線#光熱費#販売促進#経費削減#飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀



自ら部下を信頼する


リーダーたる者、いざというときは自分が責任を取るという覚悟が大切なんです。


また、「リーダーに責任を負わせるわけにはいかない。こんなときこそ自分たちがリーダーを支えよう」と言ってくれる部下をいかに持てるかも重要だと思うのです。


部下との信頼関係を築くためにリーダーがするべきことは何でしょうか?


リーダーが部下のことを「どうもこいつのことは好きになれないし、信頼できないな」と思っていれば、部下も「自分は上司から嫌われているし、信頼されていないな」と察知するものです。


だから、部下との信頼関係を築きたいなら、まずは自分のほうから、その部下の優れている部分を見つけて認めてあげることです。


当然、人間だから相性の良し悪しはありますが、リーダーが部下を信頼すれば、自然と部下もリーダーを信頼するようになると思うのです。


リーダーは、部下から信頼されるためには、自らがすすんで部下を信頼することが大切なんです。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。

まずは直接お電話かDMをお送りください。

お悩みを必ず解決します。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店経営者#部下を信頼する#自分が責任を取る#覚悟#リーダーを支える#信頼関係#察知#優れた部分を見つける#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書#服部直紀