アナログが心を掴む


最近、お客様への告知やメッセージはほとんどがメール配信やLINE投稿などだと思います。


私自身も、通販サイトや保険会社などから頻繁にメールが送られて来ますが、ほとんどよく読まずにスルーしています。


飲食店も同じようにメッセージを送っても読んで理解するお客様はごく僅かではないでしょうか?


今はネットでの告知やメッセージが溢れているので、どんなに誠意を込めたメッセージであっても効果はあまりありません。


昔は郵便でハガキや封筒で告知していた飲食店も多かったのですが、手間がかかるために次第にネットに移行していきました。


だからこそ、これからはアナログの手書きのメッセージは文字で心を伝えられて、それがお客様の心に響くことは少なくありません。


実際に最近は郵便で届くハガキや封書は少ないと思いますが、届いたら中身を確認する人は多いと思います。


私のクライアントでも、10年以上前からマーケティングとしてDM郵送を続けてお客様との関係を構築してきました。


そのために、コロナで一時的に売上減少はあったものの、現在はコロナ以前に近い売上に回復しています。


これからは、安易に流行りを追いかけずにアナログな手段を使いながら、お客様と良い関係を構築するお店が生き残ることができると思います。


現在は販売促進活動を一から見直す時期に来ていると思います。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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