kiyoのつれづれ話 -5ページ目

kiyoのつれづれ話

日々のあれこれ備忘録です

11日は 揚げ餅派ですニコニコ


▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう


11日に開いた鏡餅は


揚げ餅にして頂きました

きょうだい 皆が大好きでした(^_^)


実家は卸売業を営んでいたので毎年

事務所に鏡餅が飾られました


お米屋さんが28日にお餅を届けてくれるの

神棚 にお供えするお餅や

台所 床の間 あとはどこにお供 したのだったかしら

そして事務所に飾る用のお餅も届けられるの 大海老(これはダミー)

みかんやうらじろや長い昆布多分干し鮑.等々も一緒に一式用意してくれたのではないかしら。


28日にはあと町会の鳶の方々が

お正月飾りと門松を用意しに来てくれて

だんだんとお正月が近くなるニコニコ


父が 頑張って事務所に飾る鏡餅を作るのを横で見ていたなぁニコニコ

父親が大好きな私でした。


11日になると鏡開き


昔は今よりずっと寒かったから、

お餅にひびが入るのが早かったかと

思うの

うちは多分 木の小槌などはなかったので

父が新聞紙の上でお餅を開いてくれるの 最初大きく 中の方はまだ水分含んでいるけれど外は乾燥しているから揚げ餅にするの大丈夫ニコニコ


結構 力がいったと思う


鏡餅を一所懸命に子供たちの為に開いてくれている父 の手を思い出した

父さんの手 大きくて大好きだったなぁニコニコ



父は晩年 手がぴたりとあわさらなくなっていて その事に気がついた時はショックだった


仏壇に手を合わせる時 手のひらとひらとがびたりと合わさらない(涙)


働いて働いて働いたからだと思ってる


母のほうが先に逝ってしまって、、

仏壇に手を合わせてお参りする時の父の姿が思い出されて泣けてくる


もう今は仏様になったのだから

お手々の皺と皺ぴったり合わせることできているねニコニコ




父が最初に大きく開いてから、揚げやすく食べ易い大きさにみんなでワイワイしながら開いたお餅を

母が揚げてくれて お醤油をジュっとかけてお砂糖かけて照れ

お餅の 凹んだ様な所にお醤油とお砂糖が集中してくっついて甘辛くなっているところが特に美味しい爆笑


次から次へ揚げてくれる母さん

「揚げてるだけでお腹がいっぱいになってしまう」って言ってた

途中 揚げたての美味しいところ

つまんで食べてくれてたのかな?

なんて 今頃思ってしまう


私なんて 唐揚げしたり精進あげしたら 揚げたてが一番美味しいんだよねなんて、思いながらつまみ食いするの得意だもんねプンプン 

ごめん



何だか 今日は書いてる途中 少しだけ泣けてきてしまいましたニコニコ


懐かしいなあキューン




少しの時間でいいから


あの頃に あの子供の頃に


戻ってみたいなっ(^_^)