あけどのBlog
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いじめを無くすための二つの取り組み。

こんばんは、あけど亮太です。

明日は川越市議会九月定例会閉会日です。

今回の議会一般質問では川越市のいじめ対策について問題点を指摘しつつ対案を示しました。

いじめ対策は「長期的な取り組み」と「短期的な取り組み」の大きく分けて二つの取り組みが必要です。

長期的な取り組み→児童生徒、教員の意識向上。
これはわかる。

短期的な取り組みは更に細分化して、受動的な取り組みと能動的な取り組みがあります。

1つ目となる受動的な取り組み→児童生徒保護者からの情報収集。
これもわかる。

2つ目となる能動的な取り組み→教員による見守りからいじめの防止や早期発見。

こちらについては人手不足のため外部から人員を補充しているが、それでもまだまだ不足しているという部長答弁。
そこに対して予算を投じてでも外部からの人員を増やすべきと対案を示したが市長答弁は部長と食い違ったものでした。

以下は議会質問抜粋動画のリンクです。


#いじめ
#川越市
#教育委員会

10日間の間の少年少女国連大使育成事業の引率を終えて。

少年少女国連大使育成事業、10日間のミッションを終え本日無事に帰還しました!


これだけの長期海外は人生初ということで、カタコト英語に一抹の不安を抱えながらの渡航となりましたが、意外となんとかなっちゃうんだなーとワールドワイドな懐の深さに感銘を受けました。


さて、本年度の少年少女国連大使育成事業のコンセプトはSDGs


国連の掲げる持続可能な17の開発目標です。

これだけを聞くとよく意味がわからないのですが、飢餓や貧困、教育にクリーンエネルギー、緑や海の保護やパートナーシップなど、今後地球を持続可能な状態にするために必要な17見出しの169項目の取り組みです。


この取り組みを官民が連携して行いましょうというのがSDGsであり、今回はスイス、ジュネーブ〜スウェーデン、マルメでの研修を通してUNWHOILOでの視察・座学のみならず、SDGsを取り入れた団体による活動やまちづくりの現場視察を通して、生のSDGsを体験してきました。


SDGsは地球規模の理想論です。

それだけの規模の活動に対して、一個人として取り組むには気恥ずかしくて躊躇してしまうものですが、実際に個の活動として取り組み、人が集まり、まちが変わる現場を見れたことはとても大きな経験となりました。


そして何より私にとって一番の経験となったのは参加者の事業に対する積極的な姿勢です。

まだ中学生、高校生の参加者が10日間のハードスケジュールにも関わらず単身で海外事業に参加し、SDGsという大人でも苦戦する研修に対して、一つ一つの行程に真剣に向き合う姿は我々引率の大人が一番学ばせていただいたものです。


今後、参加者は各地域でプレゼンテーションを行い、SDGsの啓蒙活動を展開していきます。


私も時間の許す限り、参加者のプレゼンテーションを観に行きたいと思います。

今回の研修から参加者が何を学んで何を発信していくのかもまた楽しみの一つです

















若い世代の投票率が政治を動かす!

こんばんは、あけど亮太です。

参議院議員選挙、2枚目(比例)を残し1枚目は一通りの結果が出揃いました。


埼玉のみならず全国要チェックエリアに目を通しましたが、各紙の事前予想から大きく外れることはなく、さほど意外性のある結果ではなかったなというのが正直な感想です。


参議院議員選挙は政策よりも今の与党の政権運営に対する審判の意味合いが特に強いため、政策論争になりにくい傾向があります。


私としては教育を最優先に、次いで行革、そして企業支援を掲げる政党を応援したかったのですが、どの候補者も広義の政策が多く、投票にかなーり苦慮しました。


来月は埼玉県知事選挙です。


埼玉県知事選挙となれば更に有権者にはピンとこない選挙になりがちですが、同世代の皆さんは必ず選挙に行きましょう!


政治に若い世代へ目を向けさせる、そのためには若い世代の投票率を上げるのが一番です!


高齢化社会真っ只中だからこそ、我々は先代の方々以上に足を運んで投票をしなくてはなりません!!

情報操作によるミスリード!?

おはようございます、あけど亮太です。

 

自民党を擁護する気は毛頭ないけど、金融審議会「市場ワーキング・グループ」の報告書による「2000万円不足問題」について。

 

 

小泉総理の時から自民党の「年金100年安心」論は年金だけではなく、様々な社会保証や個々人の貯蓄を含めて「安心」と話していました。

 

そして今回の報告書も年金だけでは「ゆとりある生活」は出来ないから、つみたてNISAなどの投資を有効活用しましょという内容になっております。

 

メディアを含め、「2000万円不足」という言葉だけが先行してるのも明らかにミスリードであり、そのミスリードに国民が翻弄されてしまうのもヤバイです!まじで!

 

もちろん、社会保障だけで老後を細々とでも暮らせれば良いけど、無理なら不足する分を個々人で補えるスキルを身に付けることができるようにすること、それが政治です!!

※下の金融庁HPの別紙2を見るとわかりやすいです。

https://www.fsa.go.jp/singi/singi_kinyu/tosin/20190603.html?fbclid=IwAR28wcKq8-Lz71ayFaGhiRUvDwM76dzftuqMbQk4CrNuA5fhVDpdTSimReE

 

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川越市議会議員 あけど亮太

現在二期目1981年2月20日生まれ

川越市石原町生まれ、川越育ち 川越市立名細小・中学校出身

2011年 みんなの党から立候補 一期目当選

2015年 みんなの党解党に伴い無所属にて立候補 二期目の当選

2019年 無所属にて立候補 三期目の当選

●あけど亮太ホームページ

http://www.akedo.info/

■ファイナンシャルプランナーとして小学生を対象にお金にまつわる講演を実施

▲JAPAN MENSA会員

◆LINE@始めました。以下のリンクから登録をよろしくお願い致します。

https://line.me/R/ti/p/%40uul3394l

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若手職員の参画と避難時緊急対応の改善。

こんばんは、あけど亮太です。

3期目一発目の一般質問を終えました!
通告内容は、
1.ICT利活用
と、
2. 避難場所案内標識の更新
の二点です。

質問の趣旨は、
1.川越市の2016〜2020情報化推進プランの遅れを指摘しつつ、2021〜2025情報化推進プランを策定する際は、物心ついた頃からスマホに触れている「スマホネイティブ」世代の若い職員を参画すべきと提言いたしました。
答弁は「若い世代の職員によるワーキンググループを立ち上げ、プラン策定に組み込みたい」をいただきました!

2. 避難場所案内標識とは、みなさん街中で見たことがあると思いますが、2.5×2mほどの近隣地図です。
設置からかなーり年月が過ぎているため、表記されている道路や建物が古いものであったり、そもそも日焼けして読めなくなっているものが大半です。
そこで、避難場所案内標識を更新して、いざという時に備えるよう提言いたしました。
答弁は「令和2年度予算で更新予算を確保したい」をいただきました!

今回の一般質問では二点とも具体的解決に繋げることができました。
特に避難場所案内標識の更新については三年越しの協議となりましたので、結果に繋がりホッと一安心です👍🏼✨


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