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学校の怪談8話~15話まで一気に感想を載せます。
大分長くなります。多分
第8話
「メリーさん」
出演 木崎ゆりあ
都市伝説でしたかね?
ホント昔からある話ですけど、実際にどんな姿をしてるのかとか
そういうのがはっきりしてない覚えがあります。 ただ、徐々に近づいてくるのって恐怖心を煽りますよね。

第9話
「よいしょ」
出演 桑原みずき
笑いすぎて一時停止を何度も押した結果、話が進みませんでした。
だって桑原さんがあんな感じの演技をするもんだから、仕方ないですよ。最後らへんの桑原さんはいつも通りでしたけどね
第10話
「廃校の撮影」
出演 木崎ゆりあ
前置きに思わず、
「え、マジで?」
ってなりました。
メイキングでも何回もやり直したみたいなのがあったんで、信じかけました。
木崎さんの演技は結構自然だったんですが、
監督さんみたいな人が
若干わざとらしかったんで、やっぱりフィクションかって思いました。

第11話
「獣」
あの女将さんはなんだったんでしょう?
狐とかそんな感じ?
秦さんを食べる気なら
何かが訪れた時にそれを部屋に通してただろうし何なのでしょう?
秦さんが盗み見した後に 女将さんが部屋に来るシーンで、あんな勢いよく来たら寝てる人も起きますよ。普通

第12話
「赤い部屋」
出演 小木曽汐莉 高柳明音
これも都市伝説ですよね 赤い部屋もそうだし、
ベッドの下に人がいるってのもそうだったはず。とりあえず、赤い部屋は矛盾してるんですよね。お互いに見てたら目だって気づくだろうし、下手したら暗くて見えないとかもあるかもしれないですから。
真っ赤な目にはビビりました。

第13話
「あわせかがみ」
出演 向田茉夏 石田安奈 金子栞 矢方美紀
最初のラブコメっぽい感じに笑いました。
まさかのファウルボールが激突とか始まりかたが 怪談じゃなかったですね しかし、あの特殊メイクは気持ち悪かったですね メイキングで声は、
普通に向田さんだし違和感バリバリでした。
その状態を見て怖がってる向田さんが可愛かったです。

第14話
「2号館のトイレ」
まず、終わりの大矢さんが怖かったです。
いやー、アイドルにあれは良いんでしょうか?っていう感じでした。
中西さんがかなりいつもと違う雰囲気だったけど自分としてはアリです。 細いからああいう服を着ても変ではないんですよね。
まあ、顔の作りが男っぽいから違和感ある人もいるかも知れないですけど あと、中西さんは携帯を拾うシーンで瞬きをしないようにするのが、キツかったらしいです。
うん、大矢さんが怖かったです。

第15話
「こっくりさん」
出演 矢方美紀 金子栞 柴田阿弥
これは廃校の撮影よりかなりリアルな感じでしたから、ホントの話なんだと思ってました。微妙に疑いつつでしたけどね。でも「呪う」ってなった辺りから、ああフィクションだってなりました。
最後の狐みたいになった3人が襲い掛かるのが
妙に表情ができてて良かった気がしました。

これで、全部の感想を書き終わりました。

最初はかなり怖くて
観れないかなって思ってたんだけど、あんまりそんな感じでもなかったですね。

次はSKE48リクエストアワーの感想でも書こうかなって思います。

気が向いたらですけどね
学校の怪談 感想その7

第7話 「お静かに」
出演 木本花音

最後のおっさん、何してるんですか ホント

今回は前とはまた違った雰囲気になってますね。
第6話は感動的というか心暖まるというかそんな感じでした。

今回は若干、コメディ調でしたね。

もともと
幽霊が見えるっていうのも初めてな設定で、
その苦労も語られたりと 今までになく
主人公主体な感じがしました。

出てくる幽霊も
恐怖という感じじゃなく ただ、何か伝えたい何かがあってそこに留まっている感じでしたね。

そして、主人公がその何かを叶えるなり、解決するなりしていくっていう話としては、よくある感じでもありました。

単純に恐怖を求めた話で先が読み易すぎると
何だかつまらなく感じてしまいますが、
今回はお決まりだからこそ安心して見れるって感じでした。

そして、解決した後にあのおっさんの顔っていう オチまでついて
面白かったです。

やっぱり怖いとかじゃなかったですけどね。

怖くなかったとは言え怪談には間違いないですから、
怖さが上がっていきそうな流れで、間にこういうのを挟むのも良いですね
ただ、あのおっさんの願いとかスゴいしょうもなさそうですよね。

メイキングで
幽霊役の人が「今は…」っていうのがありましたけど、この言い方もリアルで怖かったです。

図書館とか図書室って
何とも言えない不気味さがありますよね。

通ってた小学校の図書室には、絵とかも飾ってあってさらに不気味さが倍になってました。

薄暗い感じな訳でもないのに、子供ながらに怖さを感じたりしてました。
学校の怪談 感想その6

第6話「別れの曲」

出演 矢神久美、向田茉夏、加藤るみ

遠藤さんの雰囲気が良かった。

最初は、矢神さんと遠藤さんのどっちが幽霊か
分かりませんでした。

矢神さんの言葉が
さも幽霊だと言っているようにとれたし、
遠藤さんの人間らしい雰囲気が強かったから
まさか、初めてSKEが幽霊役になるのかと何かテンション上がりました。

二人の会話で矢神さんが暑苦しいって言った瞬間 うわってなりました。

そこから、話が急展開していくのかと思ったら、 むしろ空気が和らいだ感じになりましたね。

矢神さんの背後に遠藤さんが行った時まさか突き落とすかと思いきや、
矢神さんが助けるとか
今回は見事に予想が外れっぱなしでした。

ちなみに、
ここで突き落とすとか思ったのは確か予告でそんな感じのセリフがあったからです。

悪い幽霊の噂に対して
矢神さんが「違う」と否定したのは、実際に出会って、そこで遠藤さんの優しさなり、求めてた何かがあったんでしょうね。
遠藤さんは悩んでる生徒の前に現れるんですかね
優しい先生だからこそ、音楽室に留まって
生徒のために何かをしてあげようとしてるんでしょうか。

今までの話とは大分雰囲気が違いましたね。

良い話だったんですが、終始、穏やかな雰囲気と柔らかな笑顔の遠藤さんがむしろちょっと恐怖に思いました。

こういう感じでも
恐怖に感じるものなんだと思いました。

メイキングの矢神さんの体験談はガチで怖かったですね。

それにしても、
撮影現場に行く度に
何かを感じてたら嫌になりそうですよね。

まあ大概、慣れてしまうのかもしれませんけどね