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学校の怪談 感想その5

第5話「人体模型」
出演 須田亜香里、古川愛李、松本梨奈

怖いというか、何だか面白かった。

恐怖レベルが1なんで
怖くないとは思ってたけど確かに怖くなかったです。

正直、教師役のデビット伊藤さんの出現の仕方が怖かったです。
市松人形とかと一緒で、感情がもう少し見えたら怖かったなあと思いました。

個人的に人体模型はあんな感じの追いかけ方のイメージがあります。

違う作品でもあんな感じだった気がします。
ただ、何で見たかは覚えてないんです。

追いかける速度がもっと速かったら結構怖くなったと思います。

まあ、実際にあんなのが追いかけてきた時点で
かなり怖いですけどね。
あと、動いてる心臓がとりあえず気持ち悪かった
須田さんが心臓を投げた時、上手く身体の空いた場所にはまったら
怖い話の雰囲気が吹っ飛ぶなとか考えてました。
何のお笑いだよって感じで一人で突っ込んでました。

目が動いたのもだいたい予想通りでしたね。

ただ、自分は顔ごと動くんじゃないかと思って
ちょっと身構えてましたけどわかってても
ビクってなってしまいました。

メイキングの怪奇現象は リアルに結構怖かったですね。

声が変わるのとか、かなりビビりました。

何だか長くなりました。
上手くまとまりませんでした。
学校の怪談はまだ第4話までしか見てないので、続きは見次第書きます。
学校の怪談の感想その4
第4話
「犯人の背中」
出演 木崎ゆりあ 矢神久美 平松可奈子

死んだ人の執着心も怖いけれど、人間の方がもっと怖い。

今回の話は幽霊より、
人間の怖さが強かった気がしました。

女の子4人で仲良くやっていたのに、1人の男の子がきっかけで壊れてしまうってのが非常にリアルを感じさせましたね。
どれだけ仲が良くても人間である以上、嫉妬やら劣等感を持たないとは言い切れないですから。

人を殺して後悔してないと言い切った彼女が一番怖かったですよね。

そこには、少しの強がりとかもあったかもしれないですね、
背中に死んだ友達がいるのに気づいてた訳ですし
主人公の女の子にも死んだ友達が見えてましたけど、あれはその友達が主人公にも執着しているということなんでしょうか
仮にそうであるとすれば次の憑く相手は主人公ということになりますね。
終わりでそういう感じを持たせるようなセリフを主人公が言ってましたよね。

さらに、執着の対象が男の子にもあるとすると、主人公は殺された友達と殺した友達の二人を背負いかねないような気がしました

三人がお墓に手をあわせてるシーンで、矢神さんの背中にいたのは本物の人だったんですね。

そこでもっと恨みつらみを込めたような表情をしていたら、けっこう怖かったんじゃないかなと思いました。

案外きれいな顔のままだったので、逆に驚きました。

何だか話が前後してしまいました。