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学校の怪談の感想その3
第3話
「市松人形」
出演 高柳明音

怖いと言うか、
気味が悪い感じでした。
人形が捨てても戻ってくるとか、しゃべったりするっていうのは単純に怖いと思うけど、
映像としてはあまり恐怖を感じませんでした。

夢の中で親戚の女の子が主人公に抱きつく瞬間人形になった所も
顔の感じと腕の長さの違和感が何とも言えない気味の悪さを出してましたね。

あそこは思わず
うわぁ…って感じで顔をしかめてしまいました。
人形のしゃべる言葉の種類がもっとあったら怖さも変わったかなと思いました。

「あーちゃん」だけじゃなく、片言でも「なんで捨てたの?」 っぽいことをしゃべったら感情が見えてくるから人間ぽくて怖かった気がします。

個人的には日本人形とか西洋人形とかは見ただけで恐怖を感じます。

なんというか、妙に人間ぽくて苦手です

メイキングの人形の声については微妙でしたけど 命が宿るとかはあり得るんじゃないかとは思ってます。

見た目が人間な分、何らかのものが芽生えたりもするんじゃないでしょうか?
学校の怪談の感想その2
第2話
「踊り場の絵」
出演 小木曽汐莉 原望奈美 梅本まどか

うーん、怖くなかったですね。

第1話に続き
想像しやすい流れだったのもあるけど、
何だか恐怖の対象が漠然としすぎてて、
どこに恐怖を感じていいのか微妙でした。

最後のシーンも
小木曽さんのセリフは
無くても良かったような気がしました。

あくまでも自分が感じたことでして、
小木曽さんの演技力どうのっていう話ではありません。

例えば
絵にズームして
そこで終わりとか、
ズームしていくなかで 絵がゆっくり振り向いていくとかあったら怖かったかなと思いました。

それとか、
絵が映されてるところで主人公の女の子が行方不明だとか言う会話が入ったりしても有りかなとも思いました。

あと、怖い話にありがちな「逃げない」主人公に
何回突っ込んだことか

普通なら逃げるでしょうって思ってしまいました
少なくとも自分は逃げます。
ビビりなので
という訳で、
学校の怪談の感想を書きます。

第1話
「憑いてくる」
出演 大矢真那

うん、怖かった。
何が怖いかって言えば、 無音の状態が妙に怖かった。

正直
話の流れは想像しやすかったし、
最後のシーンも
予告で見てたから
無音の状態以外は
何ともなかったんですよ
基本的に音がなくて
人が動いてる音しかしないと、
あそこまで薄気味悪い感じになるものなんだなぁって思いました。

メイキングで
主人公の女の子は
もう死んでるとか言う
設定があったみたいで、 それを聞いて
あの看護婦さんみたいなのは、女の子を迎えに来たのかなとか
勝手に想像してました。
迎えに来たと言っても
良い意味と悪い意味の
どちらにも取れるんですよね。

どっちなんだろう?って 勝手に思ってます。

正解かどうかも解んないんですけどね。