学校の怪談 感想その6
第6話「別れの曲」
出演 矢神久美、向田茉夏、加藤るみ
遠藤さんの雰囲気が良かった。
最初は、矢神さんと遠藤さんのどっちが幽霊か
分かりませんでした。
矢神さんの言葉が
さも幽霊だと言っているようにとれたし、
遠藤さんの人間らしい雰囲気が強かったから
まさか、初めてSKEが幽霊役になるのかと何かテンション上がりました。
二人の会話で矢神さんが暑苦しいって言った瞬間 うわってなりました。
そこから、話が急展開していくのかと思ったら、 むしろ空気が和らいだ感じになりましたね。
矢神さんの背後に遠藤さんが行った時まさか突き落とすかと思いきや、
矢神さんが助けるとか
今回は見事に予想が外れっぱなしでした。
ちなみに、
ここで突き落とすとか思ったのは確か予告でそんな感じのセリフがあったからです。
悪い幽霊の噂に対して
矢神さんが「違う」と否定したのは、実際に出会って、そこで遠藤さんの優しさなり、求めてた何かがあったんでしょうね。
遠藤さんは悩んでる生徒の前に現れるんですかね
優しい先生だからこそ、音楽室に留まって
生徒のために何かをしてあげようとしてるんでしょうか。
今までの話とは大分雰囲気が違いましたね。
良い話だったんですが、終始、穏やかな雰囲気と柔らかな笑顔の遠藤さんがむしろちょっと恐怖に思いました。
こういう感じでも
恐怖に感じるものなんだと思いました。
メイキングの矢神さんの体験談はガチで怖かったですね。
それにしても、
撮影現場に行く度に
何かを感じてたら嫌になりそうですよね。
まあ大概、慣れてしまうのかもしれませんけどね