学校の怪談 感想その7
第7話 「お静かに」
出演 木本花音
最後のおっさん、何してるんですか ホント
今回は前とはまた違った雰囲気になってますね。
第6話は感動的というか心暖まるというかそんな感じでした。
今回は若干、コメディ調でしたね。
もともと
幽霊が見えるっていうのも初めてな設定で、
その苦労も語られたりと 今までになく
主人公主体な感じがしました。
出てくる幽霊も
恐怖という感じじゃなく ただ、何か伝えたい何かがあってそこに留まっている感じでしたね。
そして、主人公がその何かを叶えるなり、解決するなりしていくっていう話としては、よくある感じでもありました。
単純に恐怖を求めた話で先が読み易すぎると
何だかつまらなく感じてしまいますが、
今回はお決まりだからこそ安心して見れるって感じでした。
そして、解決した後にあのおっさんの顔っていう オチまでついて
面白かったです。
やっぱり怖いとかじゃなかったですけどね。
怖くなかったとは言え怪談には間違いないですから、
怖さが上がっていきそうな流れで、間にこういうのを挟むのも良いですね
ただ、あのおっさんの願いとかスゴいしょうもなさそうですよね。
メイキングで
幽霊役の人が「今は…」っていうのがありましたけど、この言い方もリアルで怖かったです。
図書館とか図書室って
何とも言えない不気味さがありますよね。
通ってた小学校の図書室には、絵とかも飾ってあってさらに不気味さが倍になってました。
薄暗い感じな訳でもないのに、子供ながらに怖さを感じたりしてました。