あの人を喜ばせたい!!! -14ページ目

出版の裏側~滑った完ぺきな企画書

そう。


それはおりしもクリスマスシーズン。


あゆけろはもちろんお互いへのクリスマスプレゼントを持参していました。



「喜ばせるをテーマにするのは?」



私があゆさんに伝えると、あゆさんは考える間もなく

「それ!それいい!けろたんも私も、人を喜ばせることって好きだよね。
 そういうこと楽しんでる二人だからこそのテーマかも!!
 私たちって、クリスマスだって言うと、はち合わせたようにプレゼント持ってきたり!
 持ってこれないと『悔しいー!!』って……普通言わないって(笑)」


そうときまれば・・・

また羽田で企画会議をするっきゃない!

というわけで、けろたんは以前の会議から間もなくまた羽田まで来てくれました。

喜ばせる本こそふたりのライフワーク!

そう思って気合入れて企画書を書くことにしたのです。


わたしはこれまで企画が通った本はかなりこってり企画書を書いています。

「本書が必要とされる背景」が前書きのプロットになった「1秒で彼を夢中にさせる本」は10万部を突破して文庫化しました。

その成功パターンを踏襲して、一緒に企画書を書くことにしたのです。

喜ばせる本はある意味自己啓発なので自己啓発書に強いある出版社さんのカリスマ編集さんに送りました。


アツいレターを添えました。


年末なこともあるのか、返事がない・・・わたしは恐る恐る電話してみました。

すると・・・

前向きっぽいお言葉をいただいたのです!

もちろん社交辞令もあるでしょう。その編集さんが担当されている著者さんのアマゾンキャンペーンにかなり気合を入れた告知をしたこともあって、そういう意味でも丁重に対応していただいたかもしれません。


だけど・・・

年が明けても特に動きはなかったのです。


その後・・・

その編集さんは売り込まれた企画を出版することはないらしいと噂を聞きました。


しかも、あるカリスマ編集さんの出版セミナーで衝撃の事実が判明。



企画書はA41枚にまとまっていてそれで魅力的じゃなければ出版されることはないというのです。


ぶっちゃけプレゼンには自信があった藤沢、大滑りです(涙)

そして、事態は振り出しに・・・

花粉症対策で喜ばせる

これからは、花粉症で苦しむ方も増えてきますよね。
私も軽い方ですが、花粉症で目や鼻がグズグズです。


もし自分が花粉症だった場合は、いろいろ対策と言うものはあるかと思いますが
花粉症じゃないと、そのつらさと言うのは、どこか他人事。

例えば、花粉症の人が来るときに備えて玄関にブラシを置いたり
↓こういうの売ってます。


『花粉吸引ブラシ用交換フィルター(5枚入)』生地を傷めず衣類の花粉をキャッチする、花粉症対策洋...
¥1,200
楽天

花粉症にイイといわれている

しそジュースとか、じゃばらジュースとか買ってみたり

じゃばらジュース「じゃばらじゃばら」《500ml/希釈タイプ》
¥2,100
楽天


赤しそジュース 500ml 【健康飲料】
¥1,050
楽天
[花粉症のアナタに] 赤しそ飴(あめ)『赤紫蘇の雫』【洞爺湖産】
わざわざジュースを買うと、残るのもなんだったら……キャンディを買って
「いいらしいよ」とプレゼントしてみたり。



何も、お客様のために空気清浄機を購入しなさい!!
とは思わないんですが(あるといいですが(笑))


こういう気軽なアイテムは花粉症の人には喜ばれます。

これからの時期、花粉症になっていないあなたも今年はなる可能性もあるわけなので(回りくどい言い方(笑))

もしもの備えも兼ねて、ちょっとした花粉症対策のアイテムを検索してみるのも
花粉症のお客さんを喜ばせる心配りでもありますよ☆


自分のことのようにうれしい!

あゆみですドキドキ

今日は、朝から歯のホワイトニングに出かけ、夜はクリス岡崎さんの「MOVEコーチングセミナー」にでかけまっす。

明日から大阪なのでめちゃ忙しい日になりそう。ヘアサロンも行きたいなー!

407回目は

自分のことのようにうれしい!

喜ばせる本を書くなら相手はあゆさんしかいない。


けろたんはそう思ってくれたそうだけど、わたしは、喜ばせることにおいて彼女には太刀打ちできないと思っています。

わたしが都内に引っ越した時の羽田会議に、彼女はどでかい紙袋を持ってきました。

フランフランの紙袋・・・。

フランフランと言えばちょっとしたものを買っただけであっという間に1万円とかになってしまうよね(笑)


その時彼女がくれたプレゼントは・・・

おそらく2万はしたんじゃないかな?もしかしたら3万かも?


ピンクのバスアイテムや、かわいいスタンド・・・、

スタンドはいまも大切に使っています。


「こんなに・・・」

恐縮するわたしに彼女は言いました。


「あゆさんが上京したのが自分のことのようにうれしいから!」


彼女は・・・

わたしが長く続いた恋を終わらせたことを知っていました。

ぶっちゃけその恋に未練はないけど引っ越したばかりだったので、きつかったっす!(笑)

今引っ越すとマイナスの気を持ち越してしまうから引っ越すのは売れるか男が出来てから・・・。

残念ながら彼が出来てわけじゃなかったけど(笑)売れて都内で暮らしていけそうと思っての引っ越しでした。

だから彼女自身が嬉しい気持ちを込めたらフランフランで2万円(推定)コースになるんです。

こんな人に大抵の人は喜ばせマインドで太刀打ちできないでしょう。

わたしも、喜ばせる本を書くなら彼女以外に相棒はいないと思っています(^^)