「模型探偵団」明石小五郎の昭和のプラモデル

「模型探偵団」明石小五郎の昭和のプラモデル

昭和のプラモデルが好きなタダのジジイです、上から目線で書いてます、左翼系、反日、朝日新聞、テロ朝系列マスコミが嫌いな人間です、真実のプラモデルの歴史を書いてます、テーマの項目の「真実のプラモデルの歴史」から「和工樹脂の謎」までをお読み下さい。

昨日は、赤穂の大石神社まで行ってきた、自転車ではなく車で、

 

 

毎月15日は骨董市が開催される、

 

 

 

 

特に出物はなかった、

 

 

来たからには何か買わないと気がすまないので、ガラクタの中から見つけたのが、

このニチモの伊号潜水艦の残骸と水鉄砲、それぞれ300円、

店主は、「なんでこんなプラモが欲しいの?」と聞くので、

「はい、部品取りに」と答えても、店主はよく理解ができない、

店主の話では、この伊号潜水艦はもう1個状態のいいのがあったがすぐに誰かが買っていったという、この伊号潜水艦はリサイクルショップで他の物を買ったときに混ざっていたのだという、

リサイクルショップにはよく出入りして骨董などを探すという、

最近はリサイクルショップへの持ち込みが多いという、

 

模型関係はまったくわからないと店主は言うので、模型の出物でわからないことがあったら鑑定してあげますよ、と僕の名刺を渡した、

 

 

これは、昭和20年代後期から30年代初期によく出回った水鉄砲、水を吸い込んでプシュ、と指で押さえると水が飛び出す、そう、スポイト式の水鉄砲、

 

次に向かったのが備前、そう、備前には「日本一の駄菓子売り場」があると最近聞いたので

ついでに行ってきた、

日本一の駄菓子売り場 http://www.ohmachi-site.co.jp/facility.html

 

9時過ぎに着いたが、まあ、すでに大賑わい、広い駐車場も満杯になりかけて、店内も子供からお年寄りまで一杯、

行ったからにはやっぱり何か買わなければ気がすまないので1000円ほど買ってしまった、

 

 

買ってきた駄菓子を「ランチボックス」に入れてみた、

 

 

そう、宇宙家族ロビンソンの「ランチボックス」、

 

 

あんまり入らない、

 

その後すぐに取り掛かったのが伊号潜水艦の修復、

 

 

さてさて、このニチモの伊号潜水艦を修復しよう、もう、あちこちと欠損している、

 

 

そこで、用意したのが手持ちの残骸、これらを利用して僕の荒業?で修復しよう、

決して、僕の真似をしてはいけない、もっと賢い技を使ったほうがいい、

僕はその賢い技を使えないので、荒業を使う、

 

 

まづ、この尻尾の修復を、

 

 

手持ちの残骸の尻尾を切り落として、

 

 

切り落とした尻尾をペタッ、と接着、そう、これは僕のお得意技(笑)、

 

 

左の手持ちの残骸の舵3枚をもぎ取って、それを接着、

 

 

はい、これで尻尾部分は完了、「サンケイモデル」で仕入れたスクリューも差し込んで完了、

 

 

残るは、前方の潜航舵を付けないといけない、

 

 

それも、手持ちのものをもぎ取って、

 

 

もぎ取った舵を取り付けた、これで完了、

欠損していた部分は全て手持ちの残骸の部品をもぎ取って貼り付けた、

切り取って貼り付けるのは僕の得意技、

まあ、時代遅れの一番単純なやり方、なので残骸なども無駄に捨てることなく保管していると

役に立つことがある、

 

 

 

パット見ではもぎ取って貼り付けたなどとはわからない、

アッ、そうそう、あと鉛の重りを作らなければならない、

それは、下記の記事をご覧いただこう。

 

ニチモ 伊号潜水艦の重り製作は、ニチモの伊号潜水艦の重りを、

 

         大滝製作所 「高速魚雷艇PT-5」

イメージ 6

 

昭和39年は多くのメーカーが艦船プラモを発売した、其の中でも魚雷艇が多い、

大滝製作所の魚雷艇で代表的なのが、「魚雷艇PT-7」である、大滝製作所 快速魚雷艇PT7

その「魚雷艇PT-7」は走りを重視したものであったが、魚雷を自動発射させる魚雷艇があった、

それが、「高速魚雷艇PT-5」であった、

 

                     (昭和39年3月25日 日本模型新聞 ㈱ジートッププレス監修済み)

 

夏が近づくとどこのメーカーもこのように艦船プラモを集中的に投入する、

 

イメージ 7

 

 

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この「魚雷艇PT5」は、PT7よりは一回り小さい、

 

次の動画でPT7が魚雷を自動発射する、発射するまでちょっと時間がかかるので、

 

 

 

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なんといってもその特徴は、2本の魚雷を自動発射させることである、

もっとも池などで発射させたら魚雷が行方不明になることは間違いないが、

 

イメージ 4

 

これも例のごとく、ピ二オンギアが割れていた、

 

イメージ 5

 

金属製のピ二オンギアに交換した、魚雷発射の仕組みはクランクで魚雷を浮き上がらせ

てストッパーを外して発射させる、ま、魚雷というよりもミサイル発射という感じになってし

まう。

 

 

 

 

 

昨日はいつものように自転車で淡路島へ、

足腰を自転車で鍛え、頭と手先はプラモデルで鍛えボケ防止に備えなければならない、

そう、僕はまだまだクタバルことはできない(笑)

 

 

あの明石海峡大橋の先の淡路サービスエリアまで自転車で、明石港の船着き場までは5分、

 

 

 

 

アレは我がマンション、

 

 

橋の真下を通過する、

 

 

いつも思うのは、漁船がいっぱい漁をしているのによく衝突しないものだと、

 

 

もちろん、高齢者なので歩道を走る、そう、僕は歩道を走れる、

道路交通法では自転車は車道を走るのが基本であっても、僕はその道路交通法により歩道を走れることを最近知った、

 

 

 

 

淡路サービスエリアへ行くまでの最大の難所、ダラダラと長い上り坂が続く、

前方に見えるのは明石大橋のテッペン、

 

 

 

淡路サービスエリアまで40分、そう、家を出てからここまで40分、意外と近い、

 

 

ここは、道の駅「あわじ」、橋の下から見た神戸の街、

 

 

高速船に乗ったら船室ではなく、いつもオープンデッキのここに上がる、

ここが涼しくて最高の場所、ところが、ほとんどが皆船内へ、結局ここに座ったのは僕だけ、

僕がここに座るのはもう一つ理由がある、そう、万が一のことを考えてのこと、

事故があってもすぐそばには救命胴衣と浮き輪がある、あの赤い浮き輪の隣の箱には救命胴衣が格納されている、つまり僕はカナヅチ(笑)、

 

 

 

岩屋港を出る、あおの観覧車が淡路サービスエリア、

 

 

 

 

さて、今まで淡路島まで何回往復したことだろう、数えたことがない。