コロナ感染者が急激に減り、街には活気が戻って来ました。

 

このままコロナが収束してくれることを願いつつ

 

先週は遅い夏休みで、軽井沢に行って来ました。

 

 

 

白糸の滝には人がたくさん

 

 

 

ホテルの目の前の用水路は、サイコーのお散歩コース犬足あと足あと

 

 

 

気持ち良い秋晴れの中、自然を満喫してリフレッシュしました音譜

 

 

 

 

さて、子育ての目標として「自己肯定感を育てたい」という親御さんは多いですが

 

そもそも自己肯定感って何でしょうはてなマーク

 

 

 

簡単に言えば、自分は自分でいいと思えること、自分を尊重できること、でしょうか。

 

 

 

人と比べて何かが秀でているとか、何かを持っているとかで自分を評価するのではなく

 

自分の良いと思えるところも、イヤだと思うところも

 

すべて受け入れて「これが自分だ」と受け入れられることだと思います。

 

 

 

今は自己肯定感という言葉が独り歩きしていて

 

自己肯定感がどういうものなのかを明確にせず

 

自己肯定感を育てるという言葉だけを掲げて

 

子どもに接していることがあるように感じます。

 

 

 

自己肯定感を育むには

 

子どものどんな感情も否定せずに

 

子どもが感じている感情をしっかりと味えるように接し

 

子ども自身がどんな感情を感じてもいいと思えることが大切だと思います。

 

 

 

肯定的な感情は良しとし

 

否定的な感情を良くないとすれば

 

当然子どもは否定的な感情はなかった事にしてしまいます。

 

 

 

肯定的な感情も否定的な感情もあるのが人間です。

 

その全てを受け入れられるようにするためには

 

親自身が自己肯定感を持たなければ

 

子どもの感情を受け入れることはできません。

 

 

 

 

子どもの自己肯定感を育むためには

 

まずは親自身が自分を知り

 

自分の自己肯定感を育てること。

 

 

自分の生きる姿を棚に上げて子育てはできないのです。

 

 

これが子育ての難しさ、厳しさだと思います。

 

 

でも、本当は自分を育てれば、子どもは育って行くのです。

 

 

親業の学びは、親育てなのです。

 

 

親業訓練協会はこちらダウン

http://www.oyagyo.or.jp

 

 

 

 

 

 

 

やっと緊急事態宣言が解除されましたが、先週末は人出が多くなり、

高速道路も渋滞したようですね。

 

第6波が来ないように願うばかりです。

 

 

そんな中、先週の土曜日から「自己実現のための人間関係講座」をスタートしました。

 

 

今回の講座は、7月に終了した親業訓練一般講座を受講された方々が受講されているので、初日から和気あいあい音譜

 

ワークを通して気づいたことや感じたこと、考えたことなど、たくさんシェアしました。

 

 

 

この講座は「自分の人生を主役で生きる」というテーマがあり

 

自分の気持ちや欲求を大切にし、相手の気持ちや欲求も大切にし、

 

お互いを尊重し合いながら、自分らしく生きるにはどうしたら良いかを学びます。

 

 

 

まずは自己紹介から、皆さん気づきます。

 

何を!?って、自分を語る難しさに、です。

 

 

自己紹介というと、家族のことや仕事のことなど

 

自分の周りのことについて話すことが多いと思いますが

 

この講座では、自分の内面に焦点を当てて話します。

 

 

意外と自分のことを語ることって難しいです。

 

自分のことは分かっているようで、分かっていないことがあります。

 

 

じっくりと自分に焦点を当てて

 

自分がその時々で何を感じ、何を考え、何を求めているのか

 

時間をかけて向き合っていきます。

 

 

講座でははじめに自分の欲求を知ることをしますが

 

これも案外難しいです。

 

 

特に母という役割を持っていると

 

配偶者や子どもの欲求を満たすことに自分の時間を使い

 

自分の欲求が分からなくなったり

 

自分の欲求を満たすことに後ろめたさを感じたりすることで

 

自分に欲求があることすら忘れてしまうことがあります。

 

 

でも一度きりの大切な人生

 

自分のしたいことをして、自分を満たしていくことは大切なことです。

 

 

 

自分の欲求を満たすことを後回しにしていると

 

家族に対して恨みの気持ちが出てきたりします。

 

だって自分は我慢しているのに

 

夫や子どもは欲求を満たしていたら

 

恨みたくもなります。。。よね!?

 

 

でも、それも自分で選んでいる事なのですけどね。

 

 

自分の人生を主役で生きるために

 

まずは自分の欲求を見つけること。

 

そして誰かに自分の欲求を満たしてもらうのではなく

 

自分が自分の欲求を満たすために行動をする

 

 

これが自分の人生を主役で生きることの第一歩です。

 

 

この講座を通して受講生さん方が

 

どのように自分の人生を自分の足で歩んでいくのか

 

見届けられることが楽しみです。

 

 

次回の講座は月末

 

それまで皆さんがどんな思いで過ごされているのかを想像しながら

 

楽しみに待ちたいと思います。

 

 

 

龍神のような雲を見つけました。

 

いいコトがあるといいなぁ~ドキドキ

昨日は仲秋の名月が満月と重なり、美しかったですね満月

月のエネルギーを強く感じました。

 

 

 

 

 

先日は7月に終了した親業訓練一般講座のフォローアップを行いました。

まだ緊急事態宣言中ではありましたが、3密に気をつけながら、、、

 

 

24時間の講座を学び、その後約2カ月間に

 

受講された方々が何を感じたり、考えたりしたのかを伺う時間は

 

私の引き出しが試される時間でもあります。

 

 

 

答えを出して手渡すのは簡単ですが

 

学んだメソッドをどのように使っていくのかをご自身で考えることが

 

日常で使えるようになるためには大切なことです。

 

 

 

子どもに自立して欲しいと願い

 

自立するためにはどのように接したら良いのかは学びました。

 

 

でも頭では分かっているのに

 

実際に子どもを目の前にすると

 

つい「宿題はしたのはてなマーク」「ゲームばかりしないでビックリマーク

 

などなど、指示命令の言葉が出てきます。

 

 

わかっているのにできない、という時が親にとっては辛いです。

 

 

そんな気持ちを受け止めつつ

 

でも接し方は否定しない。

 

どんな方も子どものために一所懸命関わっているのだから。

 

それに接し方がいいか、悪いかは私が決める事ではありません。

 

 

 

大切なのは、親がどんな子に育って欲しいと思っているのかということ。

 

 

そしてもし、自立して欲しいと願うならば

 

どのように接したら良いのかは決まってくる。

 

 

 

コミュニケーションはこれまで数十年使ってきているので

 

新しいコミュニケーションを身につけるのは簡単なことではありません。

 

繰り返し繰り返し使ってみて

 

上手くできたり、できなかったり。

 

 

どちらにしても自分のコミュニケーションを振り返りながら

 

上手くできたことは続け

 

上手くいかなかった時は、どうしたら良かったのかを考え

 

次に活かしていく。

 

 

コミュニケーションの上達には、これしか道がないと思います。

 

 

まだまだ皆さんは道半ば。

 

焦らず、慌てず、あきらめず、続けて欲しいです。

 

 

子育ては悩みながら

 

気持ちが揺れながら

 

そんな自分と向き合いながら

 

親の心の器を育て

 

少しずつ成熟していく学びの場です。

 

 

 

受講された方が

 

「子どもとの関わりを通して、自分が成長したことを感じた」

 

と言われたことは

 

とても嬉しい事でした。

 

 

親業(ゴードンメソッド)は

 

コミュニケーションを通して

 

子どもとより良い関係を築きながら

 

親子が共に成長、成熟していく学びなのですドキドキ

 

 

 

 

 

光の画家Chieさんの個展に行きました。

9/25まで銀座のギャラリームサシで開かれています。

 

たくさんの光に囲まれて、パワーチャージして来ましたキラキラキラキラキラキラ

 

Chie ArtのはHPこちらダウン

https://www.chieart.net/

 

 

親業訓練協会はこちらダウン

http://www.oyagyo.or.jp

緊急事態宣言が今月いっぱいまで延期されることになりました。

 

もうずっとこんな状態が続いているので、何の変わりもないのですが

 

でも私のしているコミュニケーション講座は対面が基本なので

 

仕事ができないのが辛いです。

 

 

 

そんな時に気づいたのが、オンラインで疑似講座がされているということ。

 

もちろん主催者はインストラクターではありません。

 

 

私は親業訓練協会で認定されたインストラクターとして活動しています。

 

協会と契約しているインストラクターとして、守らなければならないルールがあります。

 

契約している以上、ルールを守ることは当然のことであり

 

それが私のインストラクターとしてのけじめであり

 

親業を守ることでもあると信じて活動しています。

 

 

 

コミュニケーションは言語だけでなく、非言語でも行われています。

 

むしろ非言語で伝わるものの方が多いです。

 

 

だからリアルの講座では言葉にされない気持ちを受け止めることができます。

 

受講される方の表情やしぐさ、醸し出す雰囲気から

 

何かしらのサインを受け取ります。

 

 

それゆえコロナ禍であっても、オンラインでの講座は禁止されています。

 

 

 

こんなにコロナが長引いているのに、オンラインでできないなんてビックリマークとも思いますが

 

受講生さんと丁寧に向き合うには、やはりリアルでないと!!とも思います。

 

 

 

疑似講座にモヤモヤしながらも

 

インストラクターになるために厳しい養成講座を受け

 

学ぶ側から伝える側になることの厳しさ、誇り感じた初心を思い出し

 

 

コロナが落ち着いた時にはもっともっと深い親業をお伝えできるように

 

自分を磨いて行こうと思っています。

 

 

 

大切なものを守るためにはルールが必要であることを肝に銘じ

 

これまで出会えた方々に感謝して

 

これから出会える方々にワクワクしながら

 

その時を待ちたいと思います。

 

 

 

今日はちょっとグチっぽくなりましたが、ここに書いてスッキリしました。

 

最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。

 

気温差の大きい日が続きますので、くれぐれもご自愛くださいドキドキ

 

 

この青空のように大きな心でいたいキラキラキラキラキラキラ

 

 

 

夏休みも今日で終わりですね。

 

新学期を前に気が重くなるお子さんもいることと思います。

 

相変わらず学校神話は根強いけれど、居場所は学校だけじゃないから。。。

 

助けて欲しい時は、「助けてビックリマーク」と言っていいんだよ。

 

声を上げれば、きっと誰かが気づいてくれると信じて、、、

 

 

100人いれば、100通りの人生がある。

 

だから学校だけが全てじゃない。

 

だけど、悩んでいる時は八方塞がりで

 

そんな風には思えないよね。

 

悩んでいる子のそはに、寄り添ってくれる人がいますよう願っています。

 

 

話、聞くよ。

 

 

 

 

 

【学校に行きたくない、でも家にもいたくない】

 

 

もう一年半もコロナ禍が続き、児童虐待が増えているそうです。

 

先日も新聞に「家族がケンカばかりで辛い」という、女子高生の相談が掲載されていました。

 

弟への両親の暴言を毎日聞いているのは

 

自分に向けられたものでなくても辛いですね。

 

 

 

親も自粛続きでストレスが溜まりますが

 

 

子どもをストレスの捌け口にしていいわけがありません。

 

 

子どもは親の持ち物じゃない。

 

子どもを責めても、否定しても、怒りはなくなりません。

 

 

 

そして子どもにぶつけた怒りは、いつか自分に返ってきます。

 

それでは親子が共に傷つくだけ、苦しむだけです。

 

 

 

家庭が争いの場では、子どもたちの居場所はなくなってしまいます。

 

 

 

日々の忙しさに紛れ

 

自分の感情に向き合っていないと

 

 

自分の怒りの奥にある感情に気づくことができません。

 

 

自分でも訳の分からない怒りに支配されてしまいます。

 

 

 

 

どうか子どもに怒りをぶつけないで。

 

 

怒りをぶつけた後は、きっと自己嫌悪に陥る。

 

そしてその自己嫌悪は子どものせいになり

 

さらに怒りが蓄積される。

 

 

 

コロナ禍によって、人間のいろいろな感情があぶり出され

 

まさに修行の場となっていることを意識して

 

この危機を成熟するための試練と思って

 

自分の感情としっかり向き合いたいものです。

 

 

 

コロナ禍によって、コミュニケーショントレーニングの仕事はできず(オンラインではNGなので)

 

今こそ家族とのコミュニケーションが大切な時なのにと

 

悶々とした思いを抱えています。

 

 

 

子どもたちの心が傷つきませんよう

 

健やかに成長しますよう、祈るばかりです。

 

 

 

一日も早く、平穏な日々が訪れますように