今日は休日なのに目覚めが早いのは習慣からでしょう。2時に寝て5時に起きてしまい、2度寝は悪という考えを持っている為そのまま起きてた。
それにしても朝は何をするにも不自然すぎる。
音楽を聴くのも、本を読むのも、pcに向かい曲作るも、週末中に作らねばならない(約束した)mixcdも。
朝に似合う趣味をもっていないのだ。
とりあえず朝一でやることがない。(やりたいことは上記のようにたくさんあるが、とてもじゃないのだ。)
これではいかんと、パジャマがわりのアディダスのジャージ(オールドスクールスタイル?)のままランニングにでる。
土曜の朝5時。
どこも走っても誰もいない。
雨あがりでの為か湿度が高く、呼吸の邪魔をする。ただでさえ日々走りこんでいるわけではないので、すぐに疲れてしまう。
歩くか・・・・。
いや、歩いたらいかん。
誰もいないが原因なのか、かなり集中しながら走っているのがわかる。
なんか懐かしいな、なんて思い返してみるとこの集中の感覚は中学の頃のものだ。
サッカーの練習を終え、バーちゃんの家に行き飯を食い、夜中に家に帰る。家間はかなり近いのだが、わざと遠回りして走って帰る。田舎は夜誰もいない。
走るとこに集中しているんではなくて、なにか考えていることに集中しているのだ。
一定のリズムと呼吸法は、瞑想に通ずるものがあるのかもしれない。
ただ走りながら考えていたのは自分の事でもなんでもなくて、坂本龍一のことだ。
教授は最近エコロジーとエロティシズムを結びつけた出版物を考えていると書いていたのを思い出していたのだ。
エコとエロ。
どちらも根底にあるものだというし、野郎に関心を向けさせるのはエロが必要なのだそうだ。
教授のエロは澁澤龍彦エロと似たものになると想像して、くだらない雑誌ができるなーとかかんがえていた。
エロで野郎の関心を・・・・。教授はこの国が相当バカになっていると日々言っているが、このバカに仕方もすごい。
内容は違えど、週刊漫画と発想が同じではないか。(週刊漫画を平気で持ち歩いてる人を見かけるが、よくできると思う。小中高と週刊漫画を読んでいるヤツは性格的バカばっかりだった為か、週刊漫画に嫌悪すら感じるのだ。別に漫画が嫌いなわけじゃなくて、本屋で真っ先に週刊漫画に手が伸びているヤツが嫌いなのだ。週刊漫画の常用という題で長いものが書けるほど嫌いだ。()内があまりにも週刊漫画を嫌うがゆえに長くなっているのでもうやめます。)
週刊漫画層がエコに興味をもったら・・・・・あっ!、そういえば週刊漫画はリサイクルの固まりではないか、悪質な紙で作られ、誰かがそれを買う、学校でまわし読みされて、誰かが帰りの電車に置いてくる、ホームレスが次の日半額でそれを売る。誰かが買う、ゴミにすてる。ホームレスがそれを売る。ホームレスは売れ残った週刊漫画を業者に持っていく、業者はリサイクルし次の週の週刊漫画が悪質な紙で出来上がる。
あいつら週刊漫画に対してはエコなのである。
しかしそもそもあんなものはネット配信でもしとけばいいのだ。
個人的に環境問題にはあまり興味がわかないし、「興味」なんて言っている時点でだいぶ軽くみているのがわかる。結局直接的に降りかかっていることにも気がつけていない。
すべての行動が環境問題につながるシステムの中にいてエコロジーを託されている。
結局オレは何もしていないから、ほっといてくれという具合なのである。
それにしても不思議なものだ。
もともと地球上にあるもののみ(例外も多々あるが)で構成されたシステムや物体が環境破壊につながっているのはいうまでもないのだけれど、そもそもは地球上の中の話。開発や実験、進歩が破壊につながっているのでしょうか?そしたら人間も対したもんだ。地球の内部のみで地球を破壊しているんだから。
ほとんどウイルスだな。
人間が住めなくなった地球は微生物が支配するそうです。なんかで読みました。
地球まもるより、火星開発を薦めるほうが人間にはお似合いだとおもうんだけれど。







