以前、nhkの新日曜美術館をみてて、少しだけ気になっていたのだけれど、案の上さっぱり。
日本の上野でみるもんじゃない。
作品も上野公園の野口英世像となんら変わらない扱いである。
東京藝大のほうは2年ぶりくらいに行ったのだけれど、藝大アートプラザなる建物ができている。
写真のとおり、外で少し休めて、中に作品がって感じの。
tシャツから彫刻、アクセサリーなんかが売られているのだけれど、すべて教員によるものだったように思う。
教員も作品のやり場に困りこんな形で商売するしかなのでしょう。いや、批判してるわけではなく。
奥に書籍とcdのコーナー。
読まずに溜まるだけの本が、ここ2日で2冊消化したので、まーいいだろってことでつい買ってしまう。
布施英利(養老孟司の弟子みたいな人らしい・・・)が「体の記憶」なる本が文庫化していたので、もうレコードでいうレーベル買い。
あと「脳の中の美術館」。こっちは88年の出版らしい。はじめてみたので、これも一緒に購入。
あとばっちり仕事内容とかさなる本も購入。「メディア時代の広告と音楽 」
6人の大学教授が書いてもちろん一人も知らないのだけれど、バーっとめくって気になる単語(資生堂、大瀧詠一、広告効果、メディアミックス、グリコ・ポッキー、ma、パーキンソン、キッコーマンなど等)がパラパラ見えたので気になって購入。
多分楽しく読める本だ。
こうゆうなんでもない記事を書いていると、一人の充実感が沸いてくる。







