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19日に入るはずの給料が入ってなくて昨日の休みはレコ屋にいけなかったのです。

こんな時はと友人の映像にのせる音楽を一日つくっていたのでした。

面倒くさい事はあんまりしなくなったおかげで最近ペースが上がってきたのですが、なんかピンとこない。

ライブしたいんでしょうね、多分。


ブルーノートにヤノアキコ聴きにいこうかな。

そういえばブルーノートレーベル作ったのはドイツ人だと言うことがわかった最近。

アルフレット・ライオンって人。ユダヤ人。ヒトラーの手からのがれチリへ、何年か過ごした後、ニューヨークへ。

それ以前にもjazzレコードオタクの彼はニューヨークに来ているが、金もなく言葉の使えず、いじめに会い、ベルリンへ帰っている。。

ブルーノートつくったのが30歳くらいのとき。

つくったきっかけは2週間前のコンサートがすべて。アルバート・アモンズ、ミード・ルスク・ルイス、ピート・ジョンソンの3人のライブが脳裏からはなれなかったから。

2週間後にアモンズとルスクのソロ、デュエットを録音するためにブルーノート完成である。馬鹿か。はたして。

なんの音楽教育も受けてなく、演奏をできないライオンがプロデュースするわけだけど、このドイツジャズオタク相当厳しい耳をしていたという。

ブルーノートが名前買いされてた時代の理由はそこでしかない。


ブルーノートがアメリカ産ドイツ人オタクレーベルということだけ、いいたかったのです。

オタクレーベルはいいものが多いですね。




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ジェシー・ハリスきますね。9月7日 渋谷duo

ノラ・ジョーンズの「Don't Know Why」で有名になった、パッとしないシンガーソングライター。

自身のレーベルから3枚アルバムだしてるんだけれど、どんどん悪くなっていく。セカンドの

The Secret Sunまではシンプルで聴けますが、サードのWhile The Music Lastsにヴァン・ダイク・パークとビル・フリゼール呼んだのがあんまりねー。うるさくなっちゃいました。

Don't Know Whyはノラカバーより圧倒的にオリジナルですよ。

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ann sally / moon dance


二-ル・ヤングやスティービィ・ワンダーなんかのカバーもやってるアルバムですね。

新作のセルフプロデュース作品、ブラン・ニューオーリンズより個人的には聴きやすい。

この人3年前くらいからルイジアナにいるのだけど、音楽でいってるわけではないんです。

医療の研究で向こうに渡ったわけ。普通に研究室。


「医学の世界に進んだ理由は、人体のメカニズムのなぞというのが最も根本的ななぞのような気がしたからです。そのメカニズムに精通することで、延いては人間を知るということになるのでは、そうしたら物事を達観視できるのではと思いました。」といっている。


うちではこれでスピーカーチューニングしてるんですよ。


『ジョゼと虎と魚たち』の犬童一心監督×渡辺あや脚本コンビ

オリジナルのストーリーってことらしい。


まー


柴崎コウがいて、オダギリジョーがいて、オダギリジョーは柴崎コウの親父の恋人で、要はゲイで、ゲイのオヤジはゲイの老人ホームをつくっていて、そこで柴崎コウが働いて、オダギリジョーと一悶着で、みたいな話だと思う。


この話に興味がわいたのは、音楽が細野さんかんでるからで。

いまんとこ聞ける映画で使われる音楽はループ構成のきれいで単純なものなんだけど、最近の細野さんらしいテキトーなかんじがすでにでている。

あの人はおもしろいと思わないと仕事しないから、この映画もなにかあるに違いないわけです。

gs

東京ザヴィヌルバッハの坪口昌恭がソロ聞きましたか?

東京ザヴィヌルバッハは一見、菊池成孔が目立っていますが、このおっさんもすさまじい才能なんです。

今作「ヴィゴラス」はアフリカンリズムの中のヒュージョン、なによりオルガンを使用している曲が真新しさを感じさせます。

インタビューでは「ポスト・マイルスの遺伝子を引き継いだ音楽」と公言している。

もちろんこれはジャズであったわけだが、ウィザーリポートのそれとはまた別の次元にいる感じ。


不思議だったのは、音楽は陰と陽を感じさせる部分(ミニマリズム、螺旋的音楽などは除く)が少なからずあらわれるんだけど、この作品は全体にわたって、どちらでもない(どっちつかずの感覚に近い。)

はっきりしないというわけではなくて終始裏切られている感覚だ。(ジムオールクの思想みたいw)


ちなみにもう一枚アブストラクトな作品が発売?されているくさいのですが、情報がはっきりしません。

なぜアブストラクトかというとこれもポスト・マイルスを掲げた結果であるとおもう。

マイルスはいつもスタンダードとアブストラクトを同居させていましたからね。






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iccでローリーアンダーソン。

海や公衆トイレ、公園で寝てみて夢に場所の影響があるかとかやってるオバサン。

綺麗だけどへんな人。

音楽雑誌のライナーについて。
感じることは多々あります。
あれは文字のレイプです。
要は読んでるほうにも問題があって、レイプ現場を見てみないふりしてる状況となんらかわりないんです。
レイプな文字みて家で自慰してるやつが多すぎるんです。
ライターは文字でセックスしないといけないし、セックスをみて自分等もセックスしないといけない。
レイプな文字みたら無視しないで、止めるべきなんですよ。
いい方向に行くにはいまさらそれしかないです。

自分の家に1996年のクロスビートという音楽雑誌が数ヶ月分とってあります。

内容はそれこそグランジ特集みたいのばっかなんだけど、新作cdコーナーで誰一人いいコメントしてないわけです。

「音がかるい」「ナニナニ以降の作品だ」「ヴォーカルかえたほうがいい」「おれでもできる」「おれ以下」「初期作はすばらしいが・・・」「なにこれ」「ドラムは馬鹿」

と、いった具合に「最高傑作!!」などという言葉は一切ない。

はじめは笑えたけど、いまなんでこれが出来ないのか思うと・・・。

音楽を商品でみたときライターの存在は売人とかわらない。

筒井康隆の作品でミュージシャンに追われるライターの作品があったが、あれはメッセージだ。

boss the mcはよく音源が世の中にでたら他人のものだ、と言うけど、それではいけない。

ライターはミュージシャンと勝負していかないと、クソみたいな音楽を背に街中あるかないといけない状況はかわらない。

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7月29日 thats the wey hope goes

tbhのdvdがでる。明日だよ。もう。libeのmoritaさんが撮りためたやつで、前作のvhsの時は構成もクソもないが、被写体重視のやばい感覚。

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ジョージネルソンのプラットフォームベンチのリプロダクトが安くでていたので買ってしまったのです。自慢。

ネルソンはアーキテクチュラル・フォーラムの編集長やってたみたいです。ジェーン・ジェイコブスがエディターだったw

収納壁だしてハーマンミラーの目にとまって、ハーマンミラー社ね。

イームズ夫妻やノグチイサムみっけたのもこの人。

イームズの作品って見ても座ってもなんの良さもいまのとこわからないのだけど、POWER OF TEN(1977)と
ROUGH SKETCH(1968)の映像はおもしろいですよね。

イームズ映像作品の音楽の多くはELMER BERNSTEINの手によるもの。映画音楽の巨匠ですね。

大脱走とか荒野の7人、太ももに蝶w、ゴーストバスターズ、エデンより彼方とかとか。

めちゃくちゃだな。

音楽もめちゃくちゃなとこもある。

koik クチロロ 『朝の光/渚のシンデレラ』

8月3日発売みたい。

実はクチロロのpvにでそこなったことがあるんです。

去年、終わり頃だったのですが、クチロロがはじめてpvつくるって言うんで募集してたわけですよ。webで。

そこに曲の感想をえらい長く書いて送ったら、返信がきてでてくださいって。


で


連絡がきて一週間くらい後に撮影といわれたのですが、まーめんどくさくなっていかなかったわけです。エキストラみたいなもんでしょうから、一人いなくても問題ないわけです。


その後、わざわざ本人が連絡くれて、「都合あわずに残念です」って。

いやー悪い気持ちになりましたね。


よっておすすめするわけです、このcd。

シングルなのに19曲いり。


普通に普通じゃない音楽です。メロメロ。