音楽に関してすごく飽きっぽい所が自分にはあって、それの音楽スランプと呼んでいるのだけれど、最近スランプ現るです。
音楽の生活に対する位置付け%が人より高いのは確かで、いい音楽とテンションが常に比例してる。常に。
音楽以外の事って精神くらいしか調べる気になれないし、アドリブで十分。
音楽だけは、ないと不安だし、なかったら音探すし目が見えないと同じ事だ。暗くてもみようとすれば見える。見方次第で景色が流れに変わったり、そこにガラスでもあったなら、光と反射位置次第でとんでもない光景が見える。
音楽もそこに音楽がなかったら耳で周囲の音を組み立てればおもしろかったりもする。自分は視覚と比べて聴覚の好き嫌いが激しいので、組み立てる際いらない音が氾濫しすぎている事も感じる。
言葉は音を組み立てる際、邪魔なものでソレは意味として情報をとらえてしまうからなんでしょう。
人間の声が嫌いなわけではないだけど・・・。
逆に声で人を好きになったりする。人間すべて違うし、好き嫌いは明らかにあるでしょうね。
自分の声が強弱がなく、一定のテンポで低い周波数帯のみ発せられてる事くらいしっている。聞き返されるのも慣れたもんだ。聞き返されても面倒なので2度言わない事のが多いけれども。表情にだせば十分。
自分の録音された声を聞き「うわー私こんな声なんだー!」などという発言を仕事がらよく聞くが、あれも生活に対する音の重点の置き方の違いを感じる。
鏡みて「うわー私こんな顔なんだー」とおもう人はもうあまりいないはずである。
自分の声のテンションくらい把握しておいてほしい。声質で迷惑がかかってる人もいるのだ。
そういえば、音楽ブランクの話。
なに聴いてもテンション上がらないのよ。古いもんも新しいもんも。
ジャズもプログレもエレクトロニカもクラシックも実験も・・・。実験・・・・。
ライブ体験でびっくりした事を思い出しました。
taeji sawaiのライブです。portable[k]ommunityでおなじみですね。
今はパリに移住してますが、先日チョロっと日本に来てました。半分追っかけですね。
この人なかなか音源」ださないんです。
理由は簡単でメディアがついていけないんです。
ライブ体験した人はわかるでしょうが、この人オシレーター使って、多分サイン波で出力してると思うんだけど危険を感じる事をする。極端な高周波を使用するのだ。(人間は20khzまで聞き取れるとされているがそれを超えたところに音をたしてみると体、内臓になんらかの影響がある事がわかっている。音楽の可能性その一)
極端な高周波はなんらかの形で加工され波形となるのだけど、これがすごい。
鼓膜が高周波によって揺らされるのである。耳の位置でピコピコ。これは感覚の話。
これはcdじゃできないんですね。
フォーマットが44.1khzなんで。dvd方式なら196khz 24bitまでいける。
sacdならその上も見込めますね。sacdで音源出してしまえばいいのに。
まだsacdは世に出たてですが、フォーマットの限界みたいな音源は誰もやってないんです。
まー十分だからですけど・・・。
可聴範囲を超えた音楽がこれからのテーマになりかねないですよ。
澤井妙冶さnについては気が向いたらまた書きます。いかれた人なんで。