今日はサーファーズパラダイスという
ゴールドコーストの町中でイースターの催し物を
していたので、いつものメンバー三人(旦那・息子・私)で行ってきました。
季節はもう秋のはずなのにしつこく夏日。
ええ加減に涼しくなってくれと思う毎日です。
そんなワケで、町中はキャミソールみたいなの一枚の
女性とか水着の女性とか、ビーチ沿いを歩いていた為
ウヨウヨと見かけました。
ところで・・・
ウチの旦那は
豊胸手術を施した女性を発見するのが得意です。
いや、別にエロ目線とか、そんなんじゃ全然ないんです。
それに旦那は胸のデカイ女性は嫌いなのです。(→だから私。)
理由は垂れると「えらい事」になるから。
そんな旦那には「豊胸女発見センサー」
がついているのか知りませんが、発見するなり、
「ちょっと、Setta、Setta 、あの人見てみーー。
絶対やってる(=豊胸手術)から。」
と私にささやきかけるのです。
コレが、今日は一度や二度の事ではなかったので
時々うっとーしかったですけど、いるわ、いるわ!豊胸女。
大抵が、
「あんた、ジムに通ってるやろ?」と思われる
筋肉質な感じの細身女性。
胸だけメロンか風船を入れたかのようにデカイのです。
元々細身だからそれほど胸に肉がついていないのに
無理やり、ありえんサイズのものを入れてるから
皮が引っ張られている感じでちょっと胸元がお気の毒。
まー、ジム通い系ではない豊胸女性(推測)も
いろいろいましたけど・・・・。
とにかく、この国で見かけるこれらの女性に
共通する事は、
かなり不自然。
という事です。
それにひきかえ、
日本で時々「あれ?この女優さん、もしかしてやった?」
という感じが殆ど。 (叶姉妹を除く)
一目でバレない自然な感じがします。
しかし、なんなんでしょうね、
この日・豪(西洋)の違い・・・・。
まるでこっち(オーストラリア)の女性達は、
「同じお金払ってるんだから、
皆に分かってなんぼよ!」
という事なんでしょうか・・・。
時々、オーストラリアを含め、
西洋の「豊胸してまっせー!」的な女性を見ると
ふと、母親目線で現実的に、
赤ちゃんにおっぱいを
あげれるのだろうか・・・?
と思ってしまいます。
ビクトリア・ベッカムとか・・・
(あ、そうそう最近彼女の胸は少し小さくなりました。)
まー、そんな事は大きなお世話ですね。
とにかく、
胸が大きくても小さくても
女性は皆それぞれ自然に美しい!
と私なんかは思うわけです。
(ウチの旦那もそー申し上げております。)
本日も「井戸端会議系」なネタに
お付き合い頂きありがとうございました!