数日前に購入した棚(Console Table)が入っていた
「ダンボール箱&発泡スチロール」を息子のプレイ・エリアに
放ったらかしにしたまま朝を迎えました。
「朝、捨てたらええか。」と思いながら、
起きたら息子に先を越されていました。
見つかる前に処分するはずだったのに・・・・。
ああ、やられた・・・・。
発泡スチロールを粉々にして、
「マミー、雪だよー!見てーー!!」
と楽しそう。
諦めて、
私も一緒に思いっきり遊んでみました。
確かに、発泡スチロールをちぎると
雪みたい!! ↓
それを上からパラパラとすると本当に
雪がふっているように見えるのです!
この発泡スチロール、元々は四角い塊だったのに、
それを「雪」にしてしまうとは・・・子供の想像力ってすごい!
喜ぶ息子に、
残りの塊で「雪だるま」を作ってあげました。
↓
まだ、本当の雪を見たことのない息子のKai。
「いつか、ダディとマミーと皆で日本にスキーに行こう!」
とKaiに話しかけながら、
今年の誕生日プレゼントは・・・・
「サイズ違いの
ダンボールでいいかな?」
と思ったりして・・・・・。
まー、実際そんな事はないんですけどね。
ところで、
子供には「無」から何かを創り出すという
素晴らしい才能があります。
私と旦那は息子が一人っ子だからと言って
物を与えすぎるを決してしません。
それによって「想像(&創造)力」の芽を摘んでしまう
事になるかもしれないからです。
子供の「想像力」を養う事なんて至ってシンプル。
その為に「育児書」及び「子供の教育本」など読む必要はないのです。




