今日、10月31日はハロウィン。
以前の記事では
「オーストラリアの文化では無いのでそれ程盛り上がらない。」
というような事を書きましたが、
住んでいるエリアによって、そして住居形態によって
その盛り上がり方は違ってくるようです。
住居形態というのは「一軒家」とか「コンプレックスと呼ばれるタウンハウス(集合住宅)」
そして「アパートメント(日本:マンション)」とか・・・。
ここ、ゴールドコーストではママ達の噂によると
タウンハウスではご近所さんの子供達同士が一緒になって
ドアをノックしにくるようです。
ウチは「一軒家」でここに住みだしてから今年で3回目のハロウィンです。
オージーの子供達もたくさん近所に住んでます。
しかし、1回目は誰も来ず、そして2回目は
1組の兄弟がおじいちゃんにつれられて来ただけでした。
そして今日、3回目。
とりあえず、あめちゃん(←大阪人は飴に「ちゃん」付けする)やら、
ラムネのようなお菓子など用意していました。
今年はどうかなー。と思っていましたが、
何時になっても、あたりが暗くなっても、
近所は静まり返ったまま・・・・。
結局、
誰一人来ませんでした。
とっくにタイトルでバレとるがな・・・・。
あ、ウチの息子は特に毎年仮装して近所をうろつくと
いう事はしません。
このイベントに賛成とか反対とかではなく、
オーストラリアの文化にはもともと無いものだから
特にする必要もないと考えるからです。
ウチの家庭のような、
「子供達が来たらお菓子をあげるけど、自分の所では特になにもしない。」
というところは結構多いと思います。
ウチのオージー旦那(現在出張中)は言います。
「お菓子をくれなきゃイタズラするぞ!やて?
ええ大人を脅して、全くしつけに良くない。」
しかし、
去年、1組だけ子供達が来たとき、
一番に「おっ!来た!何かお菓子あるかー??」
と嬉しそうに私に言ってきたのは彼です。
・・・・・・・。
旦那よ、それって
矛盾してるんちゃうの??
まぁ、
ハロウィン、この国ではこんなもんです。(ある家庭の一例)