ゴールドコーストのショッピングセンターは
駐車場が一日中無料の所もあれば、
3時間だけ無料の所(以降1時間につき5ドル)
もあります。
今日は「3時間だけ無料」の駐車場のあるショッピングセンター
でブラブラと買い物をしたり、その後友達とランチしたりで息子の
いない休日をそれなりに有意義に過ごしておりました。
ランチ中、あまりにも会話に夢中になりすぎて
時間を経つもの忘れ・・・・・。
あれ?今何時だろう?
とふと時計を見ると、
「やば!そういや駐車場の時間忘れてたー!」
といきなり車の事を思い出し、
大急ぎで駐車場に戻ってみたものの、
料金所の所で「たったの3分超え」でありました。
「しまった!まぁ、$5払うか・・・・。」
と腹をくくりましたが(大げさ)
料金所のオージーおっちゃ・・・・お兄さん、
慌てて財布をだそうとしている私にニコッとして、
「大丈夫、要らないよ。」
と言い、踏み切りのようなバーを上げて、
私の車を通してくれました。
おっちゃ・・・お兄さん、
めっちゃ、ええ人やん!
と彼の「小さな事は気にしない寛容的な精神」と「器の大きさ」
に、にわかに感動すら覚えました。(これまた大げさ)
やっぱり、オージーという国民は
女性より男性の方が一般的に親切な気がします。
いや、気がするだけでなく、絶対にそう!!
この料金所の係りの人がおばちゃんだったら
ただ事務的に「5ドルね。」と請求していたに違いありません。
時々、おばちゃんもいるので
おっちゃ・・・(←しつこい)お兄さんに偶然あたった
私はラッキーだったと言えるでしょう。
そういえば、運転していて道を譲ってくれるのも
オージーであれば大抵の場合男性。
オージー女性は「絶対私が先に行くわよ!」と
鼻の穴をふくらませているのが多いような・・・・。 いや、多実際多い!
このような状況ですので、
この国で、オージー男性と日本人女性のカップルが
多いのもうなずけます。(そうくるか?)
私の「ラッキー!$5払わずに済んだでー・ネタ」
あまりのしょーもなさに腰を抜かしてしまった方も
最後までお付き合い頂きありがとうございました。