ウチの息子のKaiは2歳くらいまで
日本人の男性又は青年がとっても苦手でした。
どれくらい苦手だったかって・・・・
怖がって、泣き出す。くらい。
親としては「マミーと同じ日本人やのに、なんでやねーん。」
と自分の息子に突っ込みを入れたくなるくらい。
泣かれた日本人のお兄さんには非常に申し訳なかったです。
ほんま、あの時はごめんやでー!
それでも、日本人の女性は全然OK。
理由は、母親である私が日本人であるがゆえ、
しょっちゅう日本人ママ&ベイビー(又はキッズ)と遊ぶ
機会が非常に多かったので、「日本人女性」は見慣れていた。
というところでしょうか・・・。
しかしながら男性の方はというと、
息子の知る限りでは自分自身の「ダディ」
が男性の代名詞のような存在。
そして、そのダディはコテコテの西洋人顔。
まぁ、そりゃあ、
無理ないっちゃー無理ないんですがね・・・。
日本人男性の顔、見慣れてなかったし・・・。
そんな幼な時代のKaiでしたが、
3歳を過ぎた頃から日本人男性又は女性だろうが、何人であろうが
全然OKになりました。これも成長の証かと思われます。
ところで、現在我が家は旦那が不在で
「親一人子一人」状態ですが、
旦那が出張の数日前から、
大学生のお兄さん(日本人)が一人ステイしています。
あと数日で旅立ってしまわれるのですが・・・。
息子のKaiお兄さんが来た事に
大喜び!
そして一生懸命、
お兄さんの名前を覚えようと必死。
「男同士」の何かを感じるのでしょうか?
そしてお兄さんの方も子供が好きだそうで
ちょくちょく一緒に遊んでくれます。
それがまた嬉しくて嬉しくて仕方ないようです。
デュプロに取り組むKai。
ああ、ボーイズだな。
ガールズには無い何かを感じます。
我が家はちょくちょくいろんな訪問者の方が来ますが、
お陰様で息子は全然人見知りをしない
子供に成長しているようです。
私もお陰様でナチュラルな母国語での会話を
楽しませて頂いてます。
え?ナチュラルな母国語?
ふふふ・・・
ええ、今回の方も
ザ・関西人。最近何回か連続でねー。

