男同士 | ゴールドコースト生活+子育て日記

ゴールドコースト生活+子育て日記

オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

ウチの息子のKaiは2歳くらいまで

日本人の男性又は青年がとっても苦手でした。




どれくらい苦手だったかって・・・・






怖がって、泣き出す。くらい。





親としては「マミーと同じ日本人やのに、なんでやねーん。」

と自分の息子に突っ込みを入れたくなるくらい。

泣かれた日本人のお兄さんには非常に申し訳なかったです。

                             ほんま、あの時はごめんやでー!




それでも、日本人の女性は全然OK。




理由は、母親である私が日本人であるがゆえ、

しょっちゅう日本人ママ&ベイビー(又はキッズ)と遊ぶ

機会が非常に多かったので、「日本人女性」は見慣れていた。

というところでしょうか・・・。




しかしながら男性の方はというと、

息子の知る限りでは自分自身の「ダディ」

が男性の代名詞のような存在。




そして、そのダディはコテコテの西洋人顔。






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まじで英語の教科書に出てきそうな顔です。 




まぁ、そりゃあ、

無理ないっちゃー無理ないんですがね・・・。

日本人男性の顔、見慣れてなかったし・・・。





そんな幼な時代のKaiでしたが、

3歳を過ぎた頃から日本人男性又は女性だろうが、何人であろうが

全然OKになりました。これも成長の証かと思われます。




ところで、現在我が家は旦那が不在で

「親一人子一人」状態ですが、

旦那が出張の数日前から、

大学生のお兄さん(日本人)が一人ステイしています。

あと数日で旅立ってしまわれるのですが・・・。





息子のKaiお兄さんが来た事に





大喜び!




そして一生懸命、

お兄さんの名前を覚えようと必死。


「男同士」の何かを感じるのでしょうか?

そしてお兄さんの方も子供が好きだそうで

ちょくちょく一緒に遊んでくれます。

それがまた嬉しくて嬉しくて仕方ないようです。





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朝からレゴに取り組むお兄さん&

デュプロに取り組むKai。





ああ、ボーイズだな。





ガールズには無い何かを感じます。





我が家はちょくちょくいろんな訪問者の方が来ますが、

お陰様で息子は全然人見知りをしない

子供に成長しているようです。




私もお陰様でナチュラルな母国語での会話を

楽しませて頂いてます。




え?ナチュラルな母国語?




ふふふ・・・





ええ、今回の方も






ザ・関西人。最近何回か連続でねー。

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