友達 | ゴールドコースト生活+子育て日記

ゴールドコースト生活+子育て日記

オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

今日は私の現地で知り合った友達

について書きたいと思います。



私にとって「友達」の存在はかけがえの無いものです。



ここオーストラリアという海外生活で自分側の身内がいない私にとって

今までどれだけ友達に支えられてきたことでしょう!

特に精神的に!!




今日は昼から一人ずつ二人の友達(日本人)とお茶しました。




一人はゴールドコーストに移住以来、かれこれ7年の付き合いの友達。

私と同じ日本の西側出身で子供はいません。

しかしながら、子供の話しなくとも何時間も話せるほどの仲です。




「ハーバータウン」というゴールドコーストのアウトレットにて

お茶&ショッピングを楽しみましたが、全くと言ってよいほど気を使わず、

「私、あっち見てるからー。」と違う店に行っても、「じゃあ、私後でそっちいくわー。」

とまるで姉妹かのように思う時があります。




そして、私に悩み事があれば、話を「うんうん」と親身になって聞いてくれ、

アドバイスやら思った事を率直に言ってくれる。

彼女とはお互い「ばーさん世代」になっても、今のような感じで

「ばーさんや、お茶でもしにいこかー?」「せやな、おちゃでもしよかー。」

と言ってるような姿が目に浮かびます。




そして、もう一人は、ショッピングから戻ってきた後に

ウチに来てくれた友達とお茶しました。

彼女は私と同じくママで息子は同じ歳、同じ保育園に通っています。

そしてお互い旦那はオージー。

出身地が東側という違いはありますが、共通点の多い私たち。

息子が2歳くらいの時から仲良くしてもらっています。




しかしながら私は彼女の事をママ友と呼びたくありません。

彼女だけでなく他にも「ママ友」と呼びたくない人は何人かいます。




なぜならば、私の「友達」だからです。

時々、「あー、ママ友ねー?」と言われる事に抵抗があるのは

「ママ友」という言葉が「薄い関係」のように聞こえるから。

子供が居なくても、ワイワイできる間柄は私の中ではもはや

「ママ友」ではないのです。「友達」なのです。




話の内容はやはり、子供の事が多いのですが、

他の話題も豊富だったりして話はつきません。

子供の学校のや教育について自分と同じレベルで

いろいろと話ができたり、情報交換できる事は本当にありがたいです。

やはり、基本は悩み事などを打ち明けられる友達です。

そして親身で的確なアドバイスを私にくれるのです。




子供ができてしまうと急に子供のいない友達と疎遠になって

しまいがちですが、私にとって「子供がいる、いない」という

のは全く問題ではありません。




子供がいない友達とは、

「自分が独身に戻ったように自由な会話」を楽しみ、



子供のいる友達とは、

「ママである自分を楽しみながらの会話も」を楽しむ



事ができるからです。




今日一日の間に二人と話をし終えて感じました。

ママでありながら独身気分(子供が生まれる前?)にも浸れる・・・・

なんて恵まれた環境なのでしょう!!




あ、時々子供が居るもの同士でも自分達の話で

盛り上がりすぎてしまう友達もいるんですけどね・・・。

                  



楽しい時も悲しい時も共に分かち合い、

そして困った時にはお互い助け合う・・・

そんな私の周りの「友達」たち。




しみじみと彼女達の存在に感謝した一日でした。


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