最近、何となくチョコチョコとインテリアをいじっては
自己満足の日々。
ちょっと前から目をつけていた、
なかなかオシャレな文房具券雑貨屋さん「TYPO」
にて、木やキャンバスで出来たアルファベットが気になっていました。
このお店はパシフィックフェアやハーバータウンなどの
ショッピングセンターにあります。
普通の木のアルファベットも可愛かったのですが、
私的にはキャンバスのものが遊び心があって
いいかな?と思い、取りあえず息子の部屋に張る用に
「KAI」のスペリング分3つを購入しました。
これは、英語圏の国の人ならきっと皆しっているであろう
「SCRABBLE(スクラブル)」
というゲームから来たものです。
いわゆる「単語を作っていくゲーム」なのですが、
そののコマに見立てて作られているので
このように数字が書かれてあるのです。
日本でいうならば「オセロ」並みの知名度ってとこでしょうか?
あ、もしかすると今の若い衆は「オセロ」知らないかも・・・。
縦にそして横に単語を作っていきます。
そして自分が単語を作った時のコマの合計得点がそのまま
自分の得点になり、最後に得点の一番高い人が勝ちです。
こちらのインテリアで使われているのを時々ですが
見かけたりする事があります。↓
個人的にこのゲーム結構好きです。
単語の勉強にもなるし、何よりボケ防止になりそうです。
西洋人ってやたら「クロスワード・パズル」とか好きですけど、
まさしくそんな感じのものです。
ふんふん、なかなかかわいいんじゃない??
と壁に貼られた息子の名前を見ながら自画自賛してみました。
それで、調子に乗った私は、
またいつもの思いつきで、モリッと何枚も買ってきました。
頭の中ではもうどのように壁に貼っていくかの
構想は練られ済みです。
さて、場所はダイニングとプレイエリアの少し大きめの壁に
貼り付けてみました。
そして完成。
旦那に「どうどう??」と聞くと、
「まー、面白い発想かもね。」と少々面倒くさそうに
言われてしまいましたが、
女友達には「いかにもSettaちゃんらしい。」
と褒めてもらいました。てへへ。
↓
実際、このようなゲームであります。↑
ダイニングからも見え、
息子のプレイエリアからも見えます。
現在アルファベット覚え中の息子にも
なかなか良さそうです。
こういうインテリアって、ぶっちゃけアルファベットだから
成せるワザなのかもしれません。
壁にデカデカと漢字で「家族愛」って貼られてたら
皆、絶対引くやろな・・・・。









