「顔」進化論 | ゴールドコースト生活+子育て日記

ゴールドコースト生活+子育て日記

オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

あくまでも個人的な持論です。



人の顔というものは、成人になってからでも

「住む国と環境」で大きく変わっていく

と思っています。



海外で生活をしていると、特に感じます。



日本人でも「どこに住んでいるか」によって

顔が変わってきます。女性は特に。



例えば、



同じ日本人でも

中国に住んでいる人は「中国人的に」

韓国に住んでいる人は「韓国人的に」

アメリカに住んでいる人は「アメリカ人的に」

ヨーロッパに周辺に住んでいる人は「ヨーロッパ人的に」

オーストラリアに住んでいる人は「オーストラリア人的に」



顔が変化していってるような気がします。

長く住んでいれば住んでいるほど。




私も含め、このような海外に在住の人たちが

日本に里帰りすると、



「あら?アナタ、普段は日本に住んでないでしょ?」



オーラをかもし出していたりします。



例えば逆にオーストラリアで日本人を見ると、

現地に住んでる日本人か観光で来ている日本人

かすぐ分かります。




「アナタ、日本から昨日来られましたね。」オーラです。




これはメイクやファッションで比較的わかりやすい女性

だけでなく、男性もそうです。

何でかわかりませんが、すぐにわかります。



話は海外に住む日本人の顔に戻りますが・・・




「顔の進化」は、

一緒に住む相手にもよるかもしれません。




海外に住んでいても、日本人同士で毎日日本食を食し、

日本語で会話していると、「海外に住んでるでしょ?」度合い

は低くなるでしょう。




しかしながら、

一緒に住んでいるパートナーが現地人で、

現地の料理を食し、現地の言葉を話しながら生活をしていると、

骨格の形までが変わってくるのか知りませんが、

「海外に住んでるでしょ?」度合いは高くなるような気がします。




このようにして、

日本人でも海外に住んでいるうちに、

「アナタ、なにじん?」

的になってしまうのです。




私事ですが、

日本でバリバリ添乗員の仕事をしていて、

月に2回も日本とヨーロッパの往復をして居る時、

大阪の会社に行く途中、スーツを着て歩いていると、

ティッシュ配りをしていたお姉さんに、




「すいません、英語話されますよね?」




と、なぜか分かりませんが、テレクラのティッシュを

配られたと同時にいきなり聞かれました。




「はい、仕事で必要なので・・・・・」




と私が一言いうと、お姉さんは、




「やっぱりね・・・。」

とつぶやきました。




私は「何やねん、それ?」と思いながら

多忙であったのでそのままツカツカと歩き去った

のを覚えています。




そして、時々初対面の人から、

そして添乗員の時のお客様から、

これまた何でか分かりませんが、




「Settaさんって外国っぽいですよねー。」




と、時々言われます。

これは「外国人顔」をしてるとか、「ハーフっぽい」

とかいうのとはまた別だと自ら認識しています。



なぜならば、私の髪の色は茶髪でも何でもなく、真っ黒。

そして目の色も真っ黒。西洋人っぽ要素は何一つありません。



もしかすると、



私の言ってる事が良く分からないから、

「外国っぽい」のであろうか??



それとも着ているものとか??




メイクはあまり、目の上を青く塗ったり(?)

ばっちりしない方なので関係はないと思いますが・・・。




なんとなく臭うのでしょうか??




そんな感じで「その理由」を突き止めようとするのですが、

なんせ、自分の外見を客観的に見る事は無理な為、

謎のままです。




私以外にも、こんな感じの海外に住む日本人は

他にもたくさんいるはずだと思います。




自分ではフツーの日本人だと思って海外で暮らしているのに、




日本に行くと何となく、





浮いてる・・・。汗



という人達。



私に関して言うと、





怪しい国籍不明者にならんようにだけ

気をつけたいところです。

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