・・・・・・・。ってブログの??
ではなくって、
日本滞在記の。です。
チビチビと思い出した頃に書いていた
思い出話も今日でいったん終わりを告げます。
え?まだ続いてたん??って思った方。
ええ、私の中では続いてたんです。
さて、日本滞在も終盤を迎えると、
オージーである旦那も、
日本人に混ざって平気で
本屋さんに気を使う事なく心ゆくまで「お土産雑誌」を探してました。
あ、いかがわしい雑誌とかじゃなく、バイク雑誌ですよ。
私は私でファッション雑誌の立ち読み、
息子のKaiは「ゴセイジャー」の大ファンなので「ゴセイジャーブック」
の立ち読みを・・・・・。
一家そろって、普段オーストラリアではできない
「立ち読み」を楽しませて頂きました。
もちろんタダ読み逃げでなくちゃんと何冊か購入しました。
やっぱり、日本っていいな。(←単純)
オーストラリア(ゴールドコースト)では基本的に「本を買う目的」で
チラチラと中身をチェックする人はいても、
立ち読み目的の人は殆どいない感じです。
さて、旦那の大好物である「焼き鳥屋」にも
行き、日本の味を堪能。
楽しい日々は瞬く間に過ぎていきました。
日本はおいしいものがたくさんあるし、
テレビ番組もおもしろいし、
何でもあるし、その上、質も良いし、
人もとっても親切。
良い所のたくさんある日本。
しかし、私ら一家はオーストラリアの
ゴールドコーストというある意味田舎町から
やってきた「田舎のねずみ」一家。
この光景を見た時、
やっぱり「都会のねずみ」達には
ついて行くのは無理やわ、私達・・・・。
↓
※田舎のねずみ隊長(旦那)があまりの珍しさに写真を撮ってました。
ゴールドコーストのような人口密度の低い
田舎町に暮らしているとこのような「列」を見るのは
殆どなく、しいて言えば「スーパーのレジ」で多くて
7,8人並んでるってくらいでしょうか・・・。
ゴールドコーストのような田舎町にかれこれ丸7年住んでいる、
大阪出身の私ですが、都会のスピードについていけなくなってきてる
事に気づきました。
私ら、このメンバー(旦那、私、Kai)では
やっぱりオーストラリアで住むのが楽かも・・・。
だって、
私と旦那って、日本に・・・・
合う靴のサイズが無いし・・・
(旦那30cm、私25cm)
将来、息子のKaiも旦那と同じ運命をたどるに
違いありません。
それに、特に旦那にとって、
日本の生活はちょっと・・・
今回はホテルでこんな感じでした↑が
3年前のウィークリーマンションでも・・・・
将来、あと14,5年くらいたったら息子のKaiも
同じような目に合うに違いありません。
私らのような比較的デカファミリーは
何でもかんでもデカ目に作られている国で
住むほうが、
「君の国の家の構造がこんなんやから
毎回頭打つねん!!」
と旦那から文句を言われずに済みますしねー。
3年前に実際こんな苦情がありましたから・・・。
なので、私らこのメンバーでは
日本に住む事は身体的な困難も何かとありそうなので
オーストラリアに永住する事になるでしょう・・・・。
っていうか、
間違い無く、なります。
しかも、私はこんな性格なので、今更、
きっちり&キビキビとした日本社会に戻る事ができそうになく、
オーストラリアで時々オージーの文句でも言いながら
基本的には、
「オーストラリア、
こんな私を受け入れてくれてありがとう!」
と日本人の慎ましやかな心を忘れずに
日々過ごしていくのが性に合っているのかもしれません。
完。





