姉宅滞在 | ゴールドコースト生活+子育て日記

ゴールドコースト生活+子育て日記

オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

今だに、日本滞在記をチマチマと書いている事をお許し下さい。




大阪滞在中は、姉家族の所へ

数日間宿泊させてもらいました。




姉は、

「大阪にいる間はずーっと泊まってくれていいねんでー。」



と言ってくれましたが、

お供に98パーセント日本語が話せない外国人を一人連れていると、

私側の家族とずーっと日本語環境に浸っているのもかわいそうな気がして、

ホテルにも泊まったりするのが毎回恒例になっています。





姉は私より2つ年上。

男の子が3人います。(私にとって甥っ子達)

上から9歳、6歳、2歳。

ウチのKaiはもうすぐ4歳なので、姉の子供たちと

混じると何となく4兄弟のようでした。



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上の2人の甥っ子は英会話を習っているので、

お土産に英語の絵本やらをプレゼントしました。↑




ウチのKaiはすぐにボーイズと打ち解けて

遊びだしたのでホッとしました。




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義兄も一緒にゲームを楽しんだりしたのですが、やはり面倒見のよい

一番上の子がルールを教えてくれたりして、

Kaiの日本語もかなり上達したと思われます。




ところで、




ウチの姉が3年ぶりにKaiに再会した時、

「いやーーー!めっちゃSettaそっくりやん!!」




とKaiについての感想を述べてくれたのですが・・・




Kaiがこういう「忍者=和」な格好をしていると、






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おっ、なかなか日本人やんかー。




と、「やっぱり私寄りか?」




と思われるものの、

このように4ボーイズが一緒にテレビを見ていると・・・





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やっぱり・・・





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そうでもなかったりして・・・。







滞在中には「お寿司」をご馳走してくれたり、




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そして家の近くにあるイーオンの中にある

「スガキヤ」というラーメン屋さんでラーメンをすすったり・・・





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こう見ると、旦那のM字型の額がちょっと寂しげです・・・・。




私が、「そういや、まだたこ焼き食べてなかったわー。」

と言えば、家族総出で「たこ焼きパーティ」を開いてくれたりして、

本場のたこ焼きを楽しみました。





義兄が「焼き」担当であったのですが、

その手裁きは素晴らしく、これぞ「大阪人によるたこ焼き」

を見事に披露してくれたのでした。

それはそれは完璧な丸の形になっていました。




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頭の良い義兄は「完璧なたこ焼き職人」にも

なれそうな勢いでした。




味もその辺の店に負けないくらいおいしかったです。





子供たちは日に日に、

「従兄弟」なのか、「兄弟」なのか分からないくらいの

距離感になり、一緒にWiiを楽しんだりもしました。




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我が家にはWiiがありませんが、

日本の家庭のWii普及率が高い事に驚きました。



やっぱり子供が小学生くらいにもなると、

こういう「コンピューター」的なものを欲しがったり

するのでしょうか・・・・。



日本人の友達からチラッと聞きましたが、

今ではこの「Wii」を媒体として「子供たちが仲良くなる」

そうです。ゲームのルールを教えてあげたりして、

次第に打ち解ける・・・・。



私が日本を不在にしてる間に、いろいろと変わってきているみたいです。




後は、DSとか・・・。





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でも、DSってすごいんですよー。



こんな風に、人の顔で・・・







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遊べたりするんですからー!!

                                    6歳児にもてあそばれる旦那・・・・。




息子のKaiが、




「ダディ・マリオ~~~~!!」



と言いながらケタケタと笑い転げてました。





そんなこんなで楽しく過ごした日々は

あっという間に過ぎていきました。




残念ながら滞在中は天気がずっと悪く、

お出かけというお出かけはできませんでしたが、




それでも、「日本でのフツーの生活」をする事に

喜びを感じ、また私たち海外から来た妹家族に

心からの歓迎をしてくれた姉家族には感謝です。




そして、姉と「姉妹」として「主婦」として、

「女同士」としての会話を楽しむ事ができました。




そして同時に日本での生活の「光と影」

も垣間見る事ができました。




その話は長くなりそうなのでまた今度。




そしてお別れの日。




最後に旦那が姉の一番下の子を抱っこして記念写真。




なかなか手強い、






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     魔の二歳児でした。





海を隔てていても「きょうだい(姉妹/兄弟)」というものは

やっぱりいいな。と改めて思いました。


将来は、ウチのKaiが日本にワーキングホリデーに行ったら

取りあえず姉家族にお世話になり、

反対に、甥っ子達がオーストラリアにワーキングホリデーや

語学留学に来たときは私たちが面倒を見てあげる・・・・。




なかなか素敵な国際交流になりそうです。

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