今だに、日本滞在記をチマチマと書いている事をお許し下さい。
大阪滞在中は、姉家族の所へ
数日間宿泊させてもらいました。
姉は、
「大阪にいる間はずーっと泊まってくれていいねんでー。」
と言ってくれましたが、
お供に98パーセント日本語が話せない外国人を一人連れていると、
私側の家族とずーっと日本語環境に浸っているのもかわいそうな気がして、
ホテルにも泊まったりするのが毎回恒例になっています。
姉は私より2つ年上。
男の子が3人います。(私にとって甥っ子達)
上から9歳、6歳、2歳。
ウチのKaiはもうすぐ4歳なので、姉の子供たちと
混じると何となく4兄弟のようでした。
お土産に英語の絵本やらをプレゼントしました。↑
ウチのKaiはすぐにボーイズと打ち解けて
遊びだしたのでホッとしました。
義兄も一緒にゲームを楽しんだりしたのですが、やはり面倒見のよい
一番上の子がルールを教えてくれたりして、
Kaiの日本語もかなり上達したと思われます。
ところで、
ウチの姉が3年ぶりにKaiに再会した時、
「いやーーー!めっちゃSettaそっくりやん!!」
とKaiについての感想を述べてくれたのですが・・・
Kaiがこういう「忍者=和」な格好をしていると、
と、「やっぱり私寄りか?」
と思われるものの、
このように4ボーイズが一緒にテレビを見ていると・・・
やっぱり・・・
滞在中には「お寿司」をご馳走してくれたり、
「スガキヤ」というラーメン屋さんでラーメンをすすったり・・・
私が、「そういや、まだたこ焼き食べてなかったわー。」
と言えば、家族総出で「たこ焼きパーティ」を開いてくれたりして、
本場のたこ焼きを楽しみました。
義兄が「焼き」担当であったのですが、
その手裁きは素晴らしく、これぞ「大阪人によるたこ焼き」
を見事に披露してくれたのでした。
それはそれは完璧な丸の形になっていました。
なれそうな勢いでした。
味もその辺の店に負けないくらいおいしかったです。
子供たちは日に日に、
「従兄弟」なのか、「兄弟」なのか分からないくらいの
距離感になり、一緒にWiiを楽しんだりもしました。
日本の家庭のWii普及率が高い事に驚きました。
やっぱり子供が小学生くらいにもなると、
こういう「コンピューター」的なものを欲しがったり
するのでしょうか・・・・。
日本人の友達からチラッと聞きましたが、
今ではこの「Wii」を媒体として「子供たちが仲良くなる」
そうです。ゲームのルールを教えてあげたりして、
次第に打ち解ける・・・・。
私が日本を不在にしてる間に、いろいろと変わってきているみたいです。
後は、DSとか・・・。
でも、DSってすごいんですよー。
こんな風に、人の顔で・・・
6歳児にもてあそばれる旦那・・・・。
息子のKaiが、
「ダディ・マリオ~~~~!!」
と言いながらケタケタと笑い転げてました。
そんなこんなで楽しく過ごした日々は
あっという間に過ぎていきました。
残念ながら滞在中は天気がずっと悪く、
お出かけというお出かけはできませんでしたが、
それでも、「日本でのフツーの生活」をする事に
喜びを感じ、また私たち海外から来た妹家族に
心からの歓迎をしてくれた姉家族には感謝です。
そして、姉と「姉妹」として「主婦」として、
「女同士」としての会話を楽しむ事ができました。
そして同時に日本での生活の「光と影」
も垣間見る事ができました。
その話は長くなりそうなのでまた今度。
そしてお別れの日。
最後に旦那が姉の一番下の子を抱っこして記念写真。
なかなか手強い、
魔の二歳児でした。
海を隔てていても「きょうだい(姉妹/兄弟)」というものは
やっぱりいいな。と改めて思いました。
将来は、ウチのKaiが日本にワーキングホリデーに行ったら
取りあえず姉家族にお世話になり、
反対に、甥っ子達がオーストラリアにワーキングホリデーや
語学留学に来たときは私たちが面倒を見てあげる・・・・。
なかなか素敵な国際交流になりそうです。










