7年ほど前に映画になった「THE NOTEBOOK」というDVD
をさっき見終わりました。小説が映画化されたものです。
以前から周囲の友達から
「めっちゃええでー。」
「涙なしには見れんでー。」
と言われていたのですが、
ようやく見る機会に恵まれました。
見終わった感想。
「やっぱり、ええ映画でした。」
純愛とは何かを思い出したような気がします。
最後はなぜかお亡くなりになられた
「南田洋子さん&長門裕之さんご夫婦」
が頭をよぎりました。
愛と情熱、そして悲しい人間の最期が暖かく描かれていました。
私は途中何回か感動して泣きそうになりましたが、
隣で旦那も一緒に見てたので、涙を流さないように
ふんばりました。
一人で見てたらもちろん号泣。
最後は悲しいけれど、美しくまとまって終わってる所に
アメリカ映画を感じました。
この数日前にフランス映画を見ましたが、
「おい!ここで終わりか!続きどーなんねん!」
と、すでに終わってエンディングが流れている
映画に向かって突っ込みたくなりましたが、
「その先はご自身のご想像にお任せします。」
というのがヨーロッパ映画の特徴なので仕方ありません・・・。
そういうのも想像力が搔き立てられて良いのですが、
時にはこのようなフツーに純粋な映画を見ると
心が浄化されるようです。
もう一度忘れかけた初恋を思い出してみたい方、
只今ラブラブ中のカップル又は新婚さん、
結婚が長くて倦怠期を迎えている方、
長年苦楽を共にしてきたご夫婦、
どんな方でも楽しめると思います。
お勧めです!
