日本でかれこれ10年程、海外添乗をしていて、
時々友達に、
「もう一度一箇所だけ行けるとしたらどこに行きたい?」
と聞かれます。
私は、間違いなく、
フランスのパリ
と答えるでしょう。
軽く、数十回は行ってるはずですが、
やっぱりまた行きたいです。
トイレはその辺に無いから
ちゃんと家やホテルでトイレを済ませてからスリに
会わないように若干の緊張感をもちながらメトロに
乗ったり、街を歩いたりしなきゃいけないし、店の店員はオーストラリア
以上に愛想が悪かったりもしますが、
やっぱり、
私は一般の女子と変わらずショッピング好きだし、
そして、美術館めぐりが大好きだし、
石畳の道に犬の糞が落ちていようが、やっぱり
全体的にとっても絵になる!
世界中からたくさんの芸術家が集まるのが理解できます。
でも、行きたくても今住んでるオーストラリアから
は遠すぎて無理。
なので時々気分だけでもパリしたくなります。
そこで身近なところから・・・・。
パリに添乗中の朝食は
クロワッサンにカフェ・オレ(伊:カフェ・ラテ、日:コーヒー牛乳?)
またはクロワッサンの代わりにバゲットにジャムやバターやヌテラ
を塗ったり、時にはパン・オ・ショコラ(チョコレートが中に入ったパン)
を食べてました。
オーストラリア、いやゴールドコーストではお手ごろに
おいしい「クロワッサン」や「パン・オ・ショコラ」
を見つけるのは難しいです。
おそらく高級ベーカリーにでも行けばあるんでしょうけど。。
でも、私は超庶民派主婦。
だから、あくまでも「フランスの庶民」が食べそうな
パン・オ・ショコラを見つけました!
そうそう、カルフールとかスーパーに売られてそうな!
ええ、そんなんで十分なんです。
現地の人達も朝から毎日焼きたてのクロワッサンを
食べているワケではないのですから!
なので、そんな目線で。
コレ↓
先日、オーストラリアのスーパーマーケットColesで
「今週のスペシャル」プライスで売られていたので
ためしに買って食べてみました。
昔、フランスのスーパーで買ったような懐かしい
パン・オ・ショコラの味がしました。
電子レンジで少し「チン」して食べると
なかなかイケます。
ちなみに売られていた時は半分凍ってました。
・・・・・。
こんな事フツーに良くありますよ。
だって、ココはオーストラリアですから・・・・。
まー、家に着いた時くらいには完全に
解凍されてましたけど・・・・。
1つが結構大きいので
朝ごはんにはコレ一つで十分です。
カフェイン、炭水化物、脂肪、糖分・・・・。
こんな不健康極まりない朝食に我ながらびっくりです。
こんな感じで、
ちょっとパリで朝食気分(どこがやねん!)を味わい、
今晩はこんなDVDを見てパリ気分に浸りたいと思います。
↓
主演のジュリエット・ビノシュ、大好きな女優さんです!


