出来なくなってしまった事 | ゴールドコースト生活+子育て日記

ゴールドコースト生活+子育て日記

オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

日本行きまであと2週間程に迫ってきました。



ドキドキしてきました。



今、「日本で食べておきたいものリスト」

やら、「お買い物リスト」やらを作成中なのですが、



ふと、



日本人として、

出来なくなってしまった事が頭をよぎりました。




それは、





正座。





ぶっちゃけ、ここ10年以上は正座というものをしてないかもしれません。



椅子生活になれてしまったため、

膝を曲げるという行為が出来なくなってしまいました。




どーでも良い話ですが、

以前の日本滞在でちょっとした和食を食べに行った時、

ウチは外国人連れだし(旦那のコトね。)

私と家族は日本人だし、お店の店員さんが気を使ってくれて、

超和風を好まれる事だと思ってくださり、私達は




座敷へ通される。





という事があったんですけどね~。

本当に店員さんには申し訳ないんですけど、




夫婦そろって、

超~~~



くつろげませんでしたほんっとごめんなさいっ!あせる





旦那はあぐらをかこうとしてましたが、

そんな体勢で和食を食べるわけにもいかず、、、、

私は私で足をどう伸ばそうか、どこへもっていこうか

思案しました。




私達だけなら席を替えてもらう事もできたのですが、

そこにはちゃんとした正座が何ら問題ない私の家族もいたので、

私達だけの為に変わってもらうわけにも行かず、

結局、足は行き場を失い、伸ばしたり、引っ込めたり。。。。




いや~、昼食を食べただけなのに、妙に





疲れました。。。。汗





習慣とは恐ろしいものです。





あと、もう一つ日本滞在中での足曲げネタ。


※ここからはお食事中、またはその前後の方は

後でお読み下さい。




それは、




和式トイレ。



最近の日本では様式トイレが増えているものの、

時々、駅のトイレに行くとコレなんです。




これまた、個人的に





歓迎致しかねます。



もう、膝を曲げるという行為そのものが

不可能になってきていると言っても過言では

ありません。というか、苦痛なんです。





踏ん張れないんです!





なので、ドアを開けた途端、和式トイレが登場すると

とりあえず洋式を探し、そしてやっぱり「無い」と分かると、




①我慢できれば、次の洋式トイレまで我慢する。



②我慢できなければ我慢して用を足す。

  ※ただし、しゃがみながら、

   水を流すレバーをしっかりと両手で持ちます。でないと後ろにひっくり返りそうなの。。。




文章にするとワケが分からなくなりそうですが、

ま~、そういう事です。




今でこそ思いますが昔、日本の妊婦さんはよく

あの和式トイレで大きなお腹を抱えて用が足せたものだな

と感心したりします。




取り合えず、どーにかして今回の日本滞在でも

コレらを乗り切って行こうと思います。


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