私の超庶民的ウェディング | ゴールドコースト生活+子育て日記

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オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

巷はロイヤルウェディングで盛り上がり中ですが、

この宙に浮き上がった気分から、

ひとまず現実に戻って頂くべく、

かれこれ6年も前の私と旦那の超庶民的なウェディングの

お話をさせて頂きたく思います。




ロイヤルウェディングを見ながら、

ずーずーしくも自分の結婚式の事を思い出していた私ですが、





ウチの旦那が私につぶやいた言葉がウィリアム王子と同じだった(遠い目。)

の他に、実は、、、




私とケイト妃にも共通点が一つあったんです!!

                    ええ、ずーずーしいにも程がありますよ。。。






それはね、、、





メイク(化粧)を自分でした事!!





やっぱり私、ケイト妃と気が合いそうだわ~。





別にケチってとかそんなんじゃないんですよ。

やっぱり晴れの日に自分の顔をプロであっても全然知らない人に

どうにかされるっていうのに抵抗がありまして。。。



眉毛がすごい事になっちゃったり、

目の上を真っ青に、いつの時代のメイクやねん!

ってなるのも心配でしたしね。。。




自分の顔を一番良く知っているのは自分。

って事で普段とあまり変わらない感じでいじってみました。





きっとケイト妃も、そんなちょっとした心配から

ご自身でされた事と思います。




さて、話は私と旦那の話に戻ります。




私達は知り合ってから8ヶ月で結婚するというスピード婚

でした。ええ旦那の一目ぼれです。

そして、結婚式の日取りを決めたのは無謀にも式の3週間前

であったので、すべての予約を急いでしました。

招待状なんかも大急ぎで手作りしました。




大聖堂とか大きな教会に憧れましたが、

あいにくここはゴールドコースト。

歴史の超浅い場所なのでそんなもの存在しません。

よって小さなチャペルで挙げました。




もともと、私と旦那はシンプルな式を希望していたので、

近くに住む身内と友達、計40数人のゲスト

とのアットホームなものになりました。





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式が始まる前に友達が撮っててくれた教会内の写真。

一番前のデスクと2脚の椅子は新郎新婦が結婚証明書にサインをする所。




指輪交換の時に旦那の指が汗ばんでて指輪が入らないという

アクシデントがありましたが、一応一件落着で終了。



とりあえず、何枚かぼかし無し(?)でも辛うじて対応できる

写真をご用意いたしました。




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そういや、この写真一回どこかの記事で使ったな。。。。



ちなみにドレスに関しては、いろいろ試した結果、

これまたシンプルなデザインの露出度が多めのものでした。

後ろがかなり開いていて分かりにくいですが、スリットが入ったものです。

どちらかというウェディング向きでは無いかもしれませんが、




とりあえずベールを付ければ、

ウェディングドレスになり得るであろう。




という単純な考えの下に気に入って選びました。

やっぱり私にはフワッとした「お姫様ドレス」は似合わなかったので。



ま、ドレスの事は最後にも少し語らせてもらうとしましょう。





そして、式の後はレセプション。

日本の披露宴のようなものですが、

私達は景色がきれいに見えるファンクションルームと呼ばれる

一室を貸切、そこにはバーもあったので飲み放題(ワイン、ビールなど)

にし、ウェイターを1人か2人雇い、そこでフィンガーフードを振る舞いました。

いわゆる立食パーティというような感じです。




基本的に、日本のようなお色直しは無く、ドレスはそのままです。

ベールを外したり、髪飾りを変えたりするくらいです。



ちなみに私のドレス↓が少し違うように見えるのはショールで雰囲気が

少し変えれるものだったからです。




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私の友人。イタリア人&フランス人。







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そして、これまた私の日本人の友達。





ところで、

旦那の地元の友達(ええ、全員オージーです。)は??




実は、





あんたら、、、、






一体、、、、、





どんだけ飲むねん!!

                         



と、飲み放題の為調子に乗る人々続出。

写真は見苦しいのでお見せできない事をご了承下さい。

              




・・・・・・・・・。






とにかく、とりあえずケーキでも切り分けてデザート終了(=式も終了)

を目指しました。




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こちらもシンプルで小さいケーキに見えますが、

かなり濃厚なケーキなので一口食べるだけで「もう、結構です。」なケーキ。
なので40人に切り分けても余るくらいでした。




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オーストラリアの結婚証明書も一緒に。


私のブーケに合わせて、ユリをあしらいました。

※上に載ってる指輪は本物ではありません。



日本のウェディングケーキはクリームが乗ってるのが多いですが、

こちらのはシュガーコーティングがフォーマルです。かなり保存がききます。

上に乗っかってるユリの砂糖飾りは6年たった今でも

記念に大事にとってあります。




そして、式が終わると大抵のカップルはどこかの良いホテルに泊まります。

私達も旦那の手配でなかなか素敵なホテルのスィートに泊まりました。



これが最初で最後でしたけど。。ううっ...




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西洋の風習では式の後でホテルの部屋に入る時に、

一応、お約束があります。




それは、新婦が新郎に、





「お姫様抱っこしてもらい部屋に入る事。」



です。



レセプションの間中、友達のヨーロピアングループから、

「Setta、絶対一人で勝手にドアを開けて入っちゃいけないわよ!」

と念を押されていました。




で、




してもらいました。一応、お約束ですからね~。



で、最後に力を振り絞ってドレスとさようならする前に

写真をとっておきました。



はい、むっちゃ疲れてました。



後ろがちょっとセクシー系です。↓




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これが、胸ボン!のセクシー体系の人だったらエロエロな

感じのドレスでしたが、前か後ろか分からない体系の私には

これくらいの露出さが女度をアップするには丁度だったかもしれません。




あれから6年たったワケですが、

やっぱり、ささやかでも「結婚式」をして良かったなと思います。



人生の中で自分があれほど、皆から注目を浴び、

お世辞でも「きれいね」と言ってもらえるのは、この日以外に

いつがあるでしょう???



そして、やっぱり結婚式の誓いの言葉。

若干守られていない感はありますが、まぁ、それは良しとしましょう。

一度は誓ってみる事に意味があるのですから。。。



今、このブログを読んで下さってる、

「式を挙げようかどうしようか」迷ってる方!



悪い事は言いません。




結婚式ってなかなか良いもんです。

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